口座の閉鎖方法

 
口座に残高があるが、オンラインバンキングで資金移動ができない場合は、英文レターにサインを添えて、郵送で指示を出すしかありません。
 
英文レターのサンプルは以下のとおりです(SMBC信託銀行に米ドル送金する場合)。
赤字の部分を自分の情報に替えて印刷し、最後の名前の上に、登録しているサインを手書きで記入して指示書を完成させてください。
 
なお、SMBC信託銀行以外の金融機関へ送金する場合は、 送金先の金融機関にて送金指示内容を確認してください。
 
また、すべての口座残高を「0」にした場合は、口座閉鎖の指示だけを伝えればOKです。 
 
letter  
 
<郵送先>
Citibank (Hong Kong) Limited
Remittance Department
11/F, Citi Tower, One Bay East
83 Hoi Bun Road, Kwun Tong
Kowloon, Hong Kong
 
 

送金に関するトラブルについて


シティバンク香港の口座を解約するには、まず口座残高をゼロにし、その後、口座の閉鎖手続きを進めてもらう必要があります。
 
口座にある資金の移動は、オンラインバンキングを利用するのがもっとも簡単ですが、シティバンク香港の場合、次のようなトラブルが報告されています。
 
1) 一定期間(半年程度)口座に動きがないと、 口座がInactive(休眠口座)になってしまう。オンラインバンキング上では「Available」となっていても、実際に送金等の指示を出そうとすると受け付けられず、「シティフォンバンキングに電話してください」とのメッセージが出る。
 
【対処方法】
24時間シティフォンバンキングに電話をかけてオペレータに事情を説明し、口座をアクティブにしてもらう。
①電話がつながったら【2】をプッシュ(英語を選択)。
②16桁のカード番号に続けて【#】をプッシュ。
③6桁のテレフォンバンキングPINと【#】をプッシュ。
④受け付けられたら【0】をプッシュ(オペレータと直接会話)。
⑤オペレータが出たら事情を説明する(事前に伝えたいことを英語で書いておくとよい)。本人確認のために、登録している携帯番号に6桁のOTP(ワンタイム・パスワード)を送るので、それをプッシュするように指示がある。
⑥すぐに携帯電話にショートメールが届くので、その数字をプッシュする。
⑦ふたたびオペレータが出て、「本人確認のためにもう少し質問します」と言われ、パスポート番号、保有している口座の通貨の種類、口座番号などを尋ねられる。
⑧本人確認が済むと、「口座をアクティブにする手続きをするのでこのまま待っていて」と言われるので、そのまま待つ(5分程度)。
⑨オペレータが出て「OK」と言われたら、手続きは完了。

<注意事項>
※アクティブにする口座はひとつずつ手続きをしてもらわなければならない。またオペレータのほうから、「これで全部?」などと確認してくれないので、自分から「USD口座も」と言って手続きを進めてもらう必要がある。

<フリーダイヤルの電話番号>
※一般に公開されているテレフォンバンキングの番号(+852-2860-0333)は有料なので、上記の手続きでかかる費用もバカにならない。以下の番号は、フリーダイヤルなので安心(こちらの場合は直接オペレータが電話に出てくる)。
001-010-800-2860-0138(KDD)
0061-010-800-2860-0138(IDC)
0033-010-800-2860-0138(NTT)
0041-010-800-2860-0138(Japan Telecom)

2) 上記のように、テレフォンバンキングを利用するのは、携帯電話の番号が登録済みで、その番号でショートメールを受け取る必要がある。ところが、登録電話番号が合っていて、シティバンクオンラインからの自動発行のショートメールは受け取れるにもかかわらず、テレフォンバンキングからのショートメールが届かない場合がある。

【対処方法】
この場合は、本人確認ができない以上、オペレータも何もしようがないので、すべてレターで指示を出すしかない。



資金の移動方法【SMBC信託銀行(旧シティバンク日本)宛て】


口座にある資金を、登録済みのSMBC信託銀行のマルチカレンシー(米ドル)口座へ送金する方法を紹介します(途中まではHSBC香港へ送金する場合と同じです)。
 
手元にセキュリティデバイスを用意します。
 
1) ログイン後のページの上部にある[Payments & Transfers]をクリック。
 
P&T01    
 
2) ワンタイムパスワードの入力画面が開くので、デバイスの右下にある緑色のボタン[OTP]を押してディスプレイに表示される6桁の数字を、画面の「One-Time Password」欄に入力する(実際に数字は表示されない)。
 
P&T02    
[Continue]をクリック。
 
3)  「Payments & Transfers」ページが開く。送金先の確認のために、[Manage Payee List]から[Manage Payee]をクリック。 
 
MP01   
登録されている送金先が表示される。
該当する送金先の「Action」欄にある[Pay/Transfer Now]をクリック。
 
4) 送金先(Account to)を確認したら、以下の情報を入力する。
 
over001
  
・From Account:送金元口座を選択。送金通貨が米ドル指定になっているので、送金元口座も米ドル口座を選択するのが基本(米ドル以外の口座からも送金は可能)。
・Transaction Amount:送金額。米ドル建てで入力。送金元口座で米ドル以外を選択した場合は、米ドルで金額指定するか、送金元の通貨で指定するかを選択できる。   
・Debit Charges To:送金手数料の引落口座を選択。送金元から引き落としたい場合は「Our Account」、送金先で引き落とす場合は「Payee Account」を選択。手数料は100HKDなので、口座の残高全額を送金したい場合は「Payee Account」を選択したほうが安心。
・Message:空欄でもOK。
[NEXT]をクリック。 
 
5) 送金内容が表示される。
 
over002
  
[CONFIRM]をクリック。確認画面が表示されたら手続きは完了。
翌日には送金が完了する。
 
 

資金の移動方法【HSBC香港宛て】


口座にある資金を、登録済みのHSBC香港の口座へ送金する方法を紹介します。
 
手元にセキュリティデバイスを用意します。
 
1) ログイン後のページの上部にある[Payments & Transfers]をクリック。
 
P&T01   
 
2) ワンタイムパスワードの入力画面が開くので、デバイスの右下にある緑色のボタン[OTP]を押してディスプレイに表示される6桁の数字を、画面の「One-Time Password」欄に入力する(実際に数字は表示されない)。
 
P&T02   
[Continue]をクリック。
 
3)  「Payments & Transfers」ページが開く。送金先の確認のために、[Manage Payee List]から[Manage Payee]をクリック。 
 
MP01  
登録されている送金先が表示される。
該当する送金先の「Action」欄にある[Pay/Transfer Now]をクリック。
 
4) 送金先(Account to)を確認したら、以下の情報を入力する。
 
P01  
・From Account:送金元口座を選択。香港内送金の場合、送金通貨は自動的に香港ドルになるので、送金元口座も香港ドル口座を選択する。
・Amount:送金額。香港ドル建てで入力。  
・Transfer Date:送金日を当日、2日後以降、定期振込から選択。
・Message:空欄でもOK。
[NEXT]をクリック。 
 
なお、BOOM証券の口座に送金する場合は、Message欄に、自分の名前(口座名)および口座番号を必ず明記すること。
 
5) 送金内容が表示される。
送金手数料50HKDがかかるため、実際に送金されるのは設定した送金額から50HKDを引いた額になる(さらにHSBC香港側でも手数料がかかる)。
 
P02  
[CONFIRM]をクリック。確認画面が表示されたら手続きは完了。
通常数時間後には、HSBC香港の口座に入金が完了する。
 
 
 

オンラインでの送金先登録方法【SMBC信託銀行(旧シティバンク日本)】



口座にある資金を、インターネットバンキングを利用してい香港内外の口座に送金するには、最初に送金先登録が必要です。ここでは、日本のSMBC信託銀行(旧シティバンク日本)の口座の登録方法を紹介します。
 
手元にセキュリティデバイスを用意します。
 
1) ログイン後のページの上部にある[Payments & Transfers]をクリック。
 
P&T01   
 
2) ワンタイムパスワードの入力画面が開くので、デバイスの右下にある緑色のボタン[OTP]を押してディスプレイに表示される6桁の数字を、画面の「One-Time Password」欄に入力する(実際に数字は表示されない)。
 
P&T02   
[Continue]をクリック。
 
3)  「Payments & Transfers」ページが開く。新しい送金先を登録するので、[Manage Payee List]から[Add a New Payee]をクリック。  
 
P&T03   
 
送金先の種類を選択。香港外のシティバンク以外の金融機関なので、「A different Payee in another country」を選択。
 
4) 登録する口座の名義、住所、口座番号等を入力する。
 
P&TU01  
・Payee Name:送金先口座名。自分の名前(他人名義でもOK)。
・Account Nickname:「Myself JAPAN」など、自分でわかりやすいニックネームをつける。
・Address Line 1~3:送金先の住所(自分の住所)を入力。
・Account No:口座番号を入力。
・Payee Bank Name:送金先銀行名。右にある[FIND]をクリック。
 
5) 金融機関の検索ページが開く。
 
P&TU02  
送金先金融機関の所在地と送金方法で検索が可能。ここでは送金先の国名で検索(○をクリック)。
・Destination:送金先の所在地。JAPANを選択。
・Bank Hame:最初の三文字以上を入力するので、「SMBC」と入力。
[SEARCH]をクチックすると、該当する全金融機関の情報が表示される。上から4つめにある「SMTCJPJT」をクリック。
 
6) 元の画面に戻り、自動的に情報が入力される。
 
P&TU03  
続けて、「Currency」欄で「United States Dollar」を選択、「Message」欄にメモを入力(空欄でも可)して、[NEXT]をクリック。 
 
なお、日本円の口座に送金すると損益が確定するので、米ドルのままマルチマネー口座に戻すのが基本です。 
 
7) 設定した内容が表示される。
 
P&TU04  
OKであれば、[CONFIRM]をクリック。
 
8) 再びデバイスを用意して、左下にあるオレンジ色のボタン[TRANSACTION SIGNING]をディスプレイに[-]が表示されるまで長押しする。
その後、パソコン画面の「Challange Code」に表示されている10桁の数字を入力。
再びオレンジ色のボタンを押すと6桁の数字が表示されるので、その数字を画面の「Transaction Authrization Code」欄に入力する。
 
P&T06   
 
[Continue]をクリック。
 
9)  「The following payee has been successfully added to your payee list:」と表示されたら登録は完了。画面左の[Manage Payee」をクリックすると登録内容が確認できる。
 
 

オンラインでの送金先登録方法【HSBC香港】


口座にある資金を、インターネットバンキングを利用してい香港内外の口座に送金するには、最初に送金先登録が必要です。ここでは、HSBC香港の口座の登録方法を紹介します。
 
手元にセキュリティデバイスを用意します。
 
1) ログイン後のページの上部にある[Payments & Transfers]をクリック。
 
P&T01  
 
2) ワンタイムパスワードの入力画面が開くので、デバイスの右下にある緑色のボタン[OTP]を押してディスプレイに表示される6桁の数字を、画面の「One-Time Password」欄に入力する(実際に数字は表示されない)。
 
P&T02  
[Continue]をクリック。
 
3)  「Payments & Transfers」ページが開く。新しい送金先を登録するので、[Manage Payee List]から[Add a New Payee]をクリック。  
 
P&T03  
 
送金先の種類を選択。香港内のシティバンク以外の金融機関なので、「Local Non-Citibank Account」を選択。
 
4) 登録する口座の名義と口座番号を入力する。
 
P&T04  
 
・Payee Name:送金先口座名。自分の名前(他人名義でもOK)。
・Account Nickname:「Myself HK」など、自分でわかりやすいニックネームをつける。
・Bank Code-Branch Code-Account No:銀行コード、支店コード、口座番号を入力。 HSBC香港の銀行コードは004、支店コードは口座番号の最初の3桁。残りの9桁を口座番号欄に入力する。
・Message:空欄でも可。
[NEXT]をクリック。
 
なお、送金先をHSBC香港のBOOM証券の口座に設定する場合は、Payee Name欄に「Monex Boom Securities (H.K.) Ltd」とし、口座番号Bank Code-Branch Code-Account Noを511-788846-005とする。
 
5) 設定した内容が表示される。
 
P&T05  
 
OKであれば、[CONFIRM]をクリック。
 
6)  再びデバイスを用意して、左下にあるオレンジ色のボタン[TRANSACTION SIGNING]をディスプレイに[-]が表示されるまで長押しする。
その後、デバイスに、パソコン画面の「Challange Code」に表示されている10桁の数字を入力。
再びオレンジ色のボタンを押すと6桁の数字が表示されるので、その数字を画面の「Transaction Authrization Code」欄に入力する。
 
P&T06  
 
[Continue]をクリック。
 
7)  「The following payee has been successfully added to your payee list:」と表示されたら登録は完了。画面左の[Manage Payee」をクリックすると登録内容が確認できる。
 

 

解約をお考えの方は事前にステイトメントのダウンロードを


手数料発生に伴い、口座の解約を予定している人は、税務署からの問い合わせ等に対応できるように、解約前に過去のステイトメントをダウンロードしておくことをお勧めします。
 
方法は以下のとおりです。
 
1) ログイン後のトップページで画面右側にある「QUICK TASKS」から [Download recent statements]をクリック。
 
Estate01  
 
2)  以下の3つを選択する。
 
Estate01  
 
・Statement:ステイトメントの種類(通常は総合口座1つ)。
・Year:ダウンロードしたいステイトメントの年。5年間の資料の保存義務があるので、2011年以降があればいいでしょう(ここでは2011年を選択)。
・Date:2011年でステイトメントが発行されている月日が表示されるのでひとつ選択(ここでは2011年9月24日)。
・口座をまったく使っていないひとは各年末の残高だけでもいいと思いますが、必要な資料は各自でご判断ください。 
 
3) Dateを選択すると同時に、 「Note」という注意事項が表示されるので、[CONTINUE]をクリック。
 
Estate03  
これで希望するステイトメントが自動的にダウンロードされる。
 
なお、現段階で電子ステイトメントへの移行手続きをとっていない場合は、事前に電子ステイトメントへの切り替え手続きが必要です。
方法はこちらでご紹介しています。
 

口座解約の前に定期預金の解約が必要です


手数料変更に伴い、口座の解約を予定している方で、定期預金を保有している場合は、早めに解約の手続きをとっておく必要があります。
 
まずは、自分が保有している定期預金の満期日と、満期日の条件(自動更新か解約か)を確認し、次回の満期日が今年度内にあり、「満期日に元本および利息を自動更新」に設定している場合は、自動更新を解除して、「元本および利息」を普通預金に戻しておきます。
 
方法は以下のとおりです。
 
1)  インターネットバンキングにログインし、画面上部のタブから[Wealth Management]をクリックして、[TIME DEPOSIT] を選択する。
 
画面が開いたら[DEPOSIT SUMMARY]をクリック。現在保有している定期預金のリストが開く。
 
CitiTime01  
 
「Current Time Deposits」の「Action」欄の[Modify]をクリック。
 
2) 上段に、現在の取引条件が表示される。
次回の満期日は「Maturity Date」欄に、満期日の指示については「Orijinal Maturity Instruction」欄で確認できる(画面の条件は、元本・利息ともに再投資)。 
 
「Maturity Instruction」欄で満期日の条件を変更する。
・Renewal Instruction:更新に関する指示。「Do Not Renew」(更新しない)を選択。
・Disposition Instruction:元本、利息の処理方法。元本と利息を同じ口座に移動するか、別々に送金するかの指示が可能。
・Transfer Info:送金先の口座を選択。送金可能な口座が表示されるので選択する。
 
最後の[NEXT]をクリック。
 
CitiTime02  
 
3)  設定した内容が表示される。
 最後の[CONFIRM」をクリック。
 
CitiTime03  
 
4)  「Your Time Deposit Account Number×× has been changed with new Maturity Instruction.」のメッセージが出たら、手続きは完了。
 
CitiTime04  
 
なお、定期預金の満期日が来年以降になっていて、年内に口座の閉鎖を希望する場合は、インターネットバンキングでは手続きができませんので、別途テレフォンバンキング等で解約手続きの方法を確認する必要があります。満期日前の中途解約では、解約手数料が発生する場合があります。詳しいことは、ログイン後のセキュアメールで問い合わせてみてください。
 
また、株式やファンドを保有している場合も同様に、売却手続きが必要です。
 

 


個人情報変更届のダウンロードと書き方について【更新】


Citibank香港の住所変更など、個人情報の変更手続きについてのお問い合わせが多いので、こちらでご紹介します。
以前にも紹介していますが、Citibank香港のインターネットバンキング画面の変更に伴い、ダウンロード方法が少し変わっています。
 
まずは、変更届「Change of Cantact Details」をダウンロードします。 
 
1) Citibank香港のサイトにログインし、画面上部にある[My Profile]をクリック。
 
citi2016-1  
 
2) 画面左のコンテンツから[DEMOGRAPHIC UPDATE]をクリックし、[Change Contact Details]をクリックする。
 
Change
 
表示される文章中にある青字の[here]部分をクリックする。これでPDFファイルがダウンロードできる。
なお、メールアドレスの変更は、[Change Email]をクリックすれば可能。
 
3) 記入する内容は以下のとおり。現在の書類は下記のサンプルと若干異なっているが、記入する内容は同じ。
 
contact  
 
1. 口座を持っている支店名を記入(ステイトメントで確認が可能)。
2. 記入している日付と変更したい情報が有効となる日付を記入。
3. Costomer Nameに名前、Reference Account Numberに
口座番号(もっとも一般的なHKD普通預金口座でOK)を記入。
4. 住所を変更する場合は「Contact Details」の「Address Type」でひとつチェックし(現住所であれば「住宅」でOK)、「New Address」欄に新しい住所を記入する(記入例参照)。 
電話番号を変更する場合は下段に(記入例は携帯電話の番号を追加)、
Eメールを変更する場合は「E-mail Address」欄に記入する。
5. 「Change Instruction」 で、変更の内容をどこまで有効にするかを指定する(通常は「ALL」でOK)。 
6. 最後に「Customer's Signature」欄にサインをする。
 
4) フォームの一番下に書いてある住所に郵送する。
Transaction Services Departments-A&SS
Citibank (Hong Kong) Limited
PO Box 20151
Hennessy Road Post Office
Hong Kong
 
 

来年1月から月間手数料が発生します

 
シティバンク香港では、来年(2017年)1月より、香港非居住者の一般口座(Citi Gold口座=最低預金額150万香港ドルを除く)に月間手数料(月400香港ドル)がかかることになりました。

この手数料を回避するために、以下のような選択が可能です。

1) 口座をCiti Goldにアップグレイドする
11月30日までに口座残高を150万香港ドル以上にすれば、12月31日までに自動的に口座が「Citi Gold」に切り替わる(来年度以降も手数料は免除)。

2) 口座を閉鎖する
現在口座にある資金を日本や香港などの別の金融機関の口座に移動し、その後口座を閉鎖する。

口座の閉鎖方法については、当会スタッフの口座を閉鎖してから、具体的な方法をご案内する予定です。

なお、月間手数料を気にしないのであれば、一般口座をそのまま保有することは可能です。
 
 
 

非居住者の新規口座開設について

 
現在、香港非居住者の場合、Citi Priority以上の口座しか開設できないようです。詳しくは支店窓口でご確認ください。

口座の種類と条件についてはこちらを参照してください。
 
 
 

海外のATMでカードを利用するための手続きについて【更新】


香港当局によるセキュリティ強化のため、HSBC香港のカードと同様に、Citibank香港のカードも香港外のATMで引出しや振替(Citibank香港の口座間)をしたい場合には、事前のアクティベイション(設定)が必要となりました。
 
アクティベイションは、香港内のATMや支店窓口、インターネットバンキングにて可能。引出限度額は、上限20,000香港ドルで、減額したい場合は同時に手続きが可能です。
 
この手続きを完了しないと、日本を含め、香港以外の国ではCitibank香港のカードは利用できないので注意してください。
 
なお、インターネットバンキングでのアクティベイションには、セキュリティデバイスを持っているか、海外からのショートメール(SMS)が受け取れる携帯電話番号の事前登録が必要です。これがないと、インターネットでの登録はできません。
 
デバイスが手元になく、携帯電話番号も登録をしていない場合は、セキュリティデバイスの発送を依頼するか、携帯電話番号を登録します。
 
セキュリティデバイスの発送依頼書はこちらから、携帯電話番号の登録書類はこちら からダウンロードが可能です(携帯電話番号登録の記入方法はこちらをご覧ください)。 
 
アクティベイションの方法は、以下のとおりです。
手元にセキュリティデバイスもしくは携帯電話を用意して手続きを進めてください。 
 
1) Citibank香港のサイトにログインし、画面上部のタブ[Services] から[Card Services]をクリックする。
 
Citi201603-1   
  
2) 「Card Services」のページが開いたら、画面左のコンテンツから[More Services]をクリックし、[Overseas ATM Withdrawal Service Activation]を選択する。
 
Citi201603-2   

3)  「One-Time Password Authentication」画面が開いたら、セキュリティデバイスを持っている場合は、手元にあるデバイスの右下にある緑色のボタンを押すと、デバイスのディスプレイに6桁の数字(これがOTP=One-Time Password)が表示されるので、画面内の□中に入力し、[Continue]をクリックする(最初から●●●●●●と入っているので、いちど削除してから入力する)。
 
Citi201603-3  
 
携帯電話番号でOTPを取得したい場合は、画面下部にある「If you want to use~」をクリックすると、携帯電話にOTPが送信されるので、同様に入力する。
 
4) 最初に、登録している携帯電話番号の末尾4桁が表示される。
 
最初にカードを選択。
 
設定を有効にする開始日と終了日を設定する。
開始日はログイン当日以降、終了日はカードに記載されている有効期限まで。
ただし、有効期限月の何日まで指定できるかは不明。
たとえば、2016年12月が有効期限の場合、2016年12月28日以降は設定できない。
 
1日の引き出し限度額は20,000HKDが上限。その範囲内で減額することができる。
減額したい場合は青字の「Change」をクリックする。
 
最後の[Activate]をクリック。   
 
Citi201603-4  
 
5) 設定した内容が表示される。
画面右下の[Continue]をクリックすると、3)と同じOTPの入力画面が開くので、
同様の手順で、OTPを入力し、画面内の□中に入力し、[Continue]をクリックする。
 
Citi201603-5    
  
6) 下の画面が表示されれば手続きは完了。[OK]をクリック。  
 
Citi201603-7    
 
6) 4) と同様に、カードを選択して、赤いマークのところに、「The overseas ATM withdrawal services is active.」と書かれていれば手続きが完了している証拠。Citibank側で作業が完了すると、登録している携帯メール宛てに、ショートメールにメールが届く。
 
Citi201603-8  
 
       

紙のステイトメントには手数料が発生します


これまで無料で日本まで郵送してくれていたステイトメント(取引明細書)ですが、30HKDの手数料が発生することになりました。
インターネットバンキングを通して、電子ステイトメント(PDFファイル)を受け取る場合は無料です。
 
紙のステイトメントから電子ステイトメントへの切り替えは、インターネットバンキングを通して手続きが可能です(ただし、デバイスを入手しているか、携帯電話でパスワードを取得できることが条件です)。
 
手順は以下のとおりです(手元にデバイスまたは携帯電話を用意してください)。
 
1) インターネットバンキングにログインし、TOPページ(「My Citi」ページ)の右列にある「QUICK TASKS」欄の一番上にある[★Enroll e-Satement/e-Advice] をクリックする。
 
estatement01
 
2)  クリックすると自動的に「One-Time Password Authentication」画面が開く。
デバイスを利用する場合は、デバイスの右下にある緑色のボタン(上にOTPと書いてある)を押して、
ディスプレイに表示される6桁の数字を入力する。
 
まだデバイスを入手していない場合は、一番下にある「If you want to use your mobile number for verification~」の[click here]をクリックすると、同時に携帯電話にワンタイムパスワードが送信されるので、その6桁の数字を入力する。
 
[Continue]をクリック。
 
eStatement02  
 
3)  「Enrollment Enquiry, Update Or Cancellation」画面が開くので、通常は「All Banking Statements」および「All e-advice」にチェックを入れて、メールアドレスを確認し、[Next]をクリックする。
 
e-state03  
 
4) 内容確認画面(Step 2 of 3)が表示されたら、[CONFIRM]をクリック。
最終確認画面(Step 3 of 3) が表示されたら手続きは完了。
 
5) 手続き完了後は、画面左にある[View e-statement]をクリックすると、ステイトメント選択画面が表示されるので、ダウンロードしたいステイトメントを選択する。
 
e-State04  
 
警告画面が表示されたらそのまま[PROCEED」をクリックすると、ステイトメントのダウンロードが開始される。
 

口座のカテゴリーが変更になりました


これまで一般口座とCitigoldに分けられていた口座ですが、その間に「Citi Priority」口座ができました。
 
それぞれの最低預金額と、口座維持手数料は以下のとおりです。 

口座の種類

最低預金額/

口座維持手数料が発生する最低預金額*

口座維持手数料**

(香港居住者の場合) 

口座維持手数料**

(IPB口座の場合) 

Citibanking(一般口座)

10,000HKD 60HKD 400HKDまたは51USD

Citi Priority

500,000HKD 120HKD 400HKDまたは51USD

Citigold

1,500,000HKD/1,000,000HKD 300HKD 500HKDまたは64USD
*最低預金額は口座内の全資産の合計額の3カ月平均。
**口座維持手数料は最低預金額を下回った場合の月額。
 
Citigoldの最低預金額はこれまで100万HKDでしたが、今回の改正で150万HKDに引き上げられました。ただし100万HKDを維持していれば、口座維持手数料は発生しません。またCitigoldの既存の口座のうち、150万HKDを下回るものは銀行側の裁量でCiti Priorityに変更されることがあります。
 
このほか、Citigold口座の上位口座として、プライベートバンキングCitigold Private 口座があります(最低預金額8,000,000HKD)。
 
 

送金指示用のデバイスが徐々に発送されています【修正】

 
2015年7月から、インターネットバンキングを通して送金指示を出す場合に必要だったOTP(ワンタイムパスワード)をセキュリティデバイスを使って生成することになりました。
 
これまでは、登録している携帯電話宛てにOTPが送られてきていましたが、今後はデバイスを利用することになります。

デバイスはDHLにて郵送されてきますが、一斉に発送されるのではなく、徐々に手元に届くと思いますので、届かないからといってとくに慌てる必要はありません。
 
ただし、デバイスが届くまでの間、携帯電話を使ったOTPで「Transfers & Payments」のページに進むことはできますが、新規送金先登録についてはデバイスがないと先に進めないようになっていますので、送金先登録をしたい場合は、ネットから申込書をダウンロードしてデバイスの申請する必要があります。
 
必要な方はこちらにアクセスし、「HOW TOAPPLY」のページで[Click here]をクリックしてPDFをダウンロードし、記入後郵送してください。記入する内容は、名前と16桁のATMカード番号、サインと日付のみです。糊付けをすると封書になる形式なので、それを送ってもいいですし、A4サイズのまま封筒に入れて、自分で住所を書いて郵送しても問題ありません。
 
なお、デバイスが届いたら、インターネットバンキングにログインして、デバイスのアクティベイション(有効化)を行ないます。

とくに手続きの有効期限が設けられてはいないようですが、デバイスが届いたら早めに手続きを済ませてしまったほうがいいでしょう)。手順は以下のとおりです。
 
1)  インターネットバンキングにログインし、画面上部にある[My Profile]をクリックすると開く画面。 
[Security Device Activation]をクリックする。
デバイスが届く前にこれをクリックすると、申請書をダウンロードして郵送するように指示がでる。
 
Device01  
 
2) 登録している携帯電話宛てにメールが届くので、そこに書かれている6桁の数字を所定の欄に入力し、[Continue]をクリックする。
 
Device02   
 
3)  送られてきたデバイスの裏に書かれているSerial Number(シリアルナンバー)を入力(2桁-7桁となっている)。
続いて、デバイスの右下にある緑色ボタン(OTPと書いてある)を1回押して、表示される6桁の数字を入力する。
[Continue]をクリック。
 
Device03  
 
4)  「The Security Device has been activated. 」と表示されたら、手続きは完了。
 
Device04  
 
なお、今後は、送金関係の手続きをする際には、デバイスが必要になりますので、手元に置いてから作業をしましょう。
 
画面上部の[Payments & Transfers]をクリックすると開く画面。
これまで携帯電話で受け取ったOTP入力欄に、デバイスを押して表示されるOTPを入力。
[Continue]をクリック。
 
Transfer01
 
 
 

送金先の新規登録方法


テレフォンバンキングPINの変更、送金先の新規登録、ATMの引き出し制限の変更をオンラインで行なう場合は、テレフォンバンキングによる承認コード(OAC/Online Authorization Code)の取得が必要です。
ここでは、送金先の新規登録の手順を説明します。

1) ログイン後、[Payment & Trasfer]を選択。
 
2) 登録した携帯電話にOACが送られてくるので、それを入力。
 
3) パスポート番号の指定された3つの英数字を入力して「Continue」をクリック。
 
4) [Add New Payee]をクリック。  
 
5) ここでは日本のシティバンクを登録するので、Select a payee typeから[Overseas Payee]-[Other Overseas Payee Account]を選択。  
 
citi  
 
6) 以下の項目を入力
・Payee Name:送金先登録の控え。「Citibank Japan USD」などのようにわかりやすい名前にする
・Payee Address:銀行の住所、支店名
・Bank Name:銀行の名前。「Find…」から国と銀行名の一部を入れて検索できる。Destination(国)とGlobal Bank Code(SWIFT)も自動的に入力される
・Destination:送金先の国
・Global Bank Code:SWIFTコード
・Routing Method:「SWIFT」と入力
・Account Number:口座番号。ヨーロッパの銀行はIBANで登録
・Currency:送金通貨を指定 
 
citi1  
 
ここで[Next]をクリックすると確認画面が表示されます。
 
citi2  
 
仮登録された送金先は、24時間以内に本登録する必要があります。本登録のためにはテレフォンバンキングでOAC(承認コード)を取得します。上の画面で[confirm]をクリックすると本登録を求めるメッセージが表示されるので、[Activate]をクリックします。 
 
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次はCiti香港のテレフォンバンキングに電話をかけます。 
 
1) Citibank HKのCitiPhone Banking(852)2860-0333にTEL。
 
2 )「2」でEnglishを選択。
 
3) 口座番号またはATMカード番号を入力して「#」。
 
4) 6桁のTelephone PINを入力して「#」。
 
5) Change Telephone PIN、Retrieve Online Authorization Codeなどを行なう「5」を選択。
 
6) 「3」のRetrieve Online Authorization Codeを選択。
 
7) パスポート番号の2つの順番を指定されるので、その数字を入力。
 
8) 先ほど登録した口座番号の下4桁を入力。
 
9) 6つの数字(OAC)が読み上げられるので、それをオンラインバンキングの「Online Authorization Code」に入力。  [Activate]をクリック。 
 
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10)[Activate]をクリック。  

 

テレフォンバンキングPINの再設定方法

 
テレフォンバンキングPINがわからなくなったり、使えなくなった場合は下記の手順で再設定してください。

1) 24時間のCitiphone Banking(852)2860-0333にTEL
2) 2をプッシュして「英語」にする
3) 16桁のカード番号を入力して「#」
4)「*3」をプッシュしてテレフォンバンキングPINの再設定モードにする
5) パスポート番号の最初の4桁(数字のみ)を入力
6) 登録されている電話番号を入力
7) 6桁の新しいテレフォンバンキングPINを入力
8) 同じ数字を再度入力

この方法でうまくいかない場合は、オペレーターが出るのを待って手動で再設定してもらいます。
この場合は詳細な本人確認が行なわれるので、手元にStatementを用意するか、インターネットバンキングにログインしてから電話してください。
 
オペレーターにテレフォンバンキングPINの再設定を依頼すると、以下の項目を聞かれます。
 
1) パスポート番号
2) 携帯番号(登録済みのもの)
3) 口座の詳細(どの通貨を保有しているか)
4) 直近の口座利用履歴(入出金やATM引き出しなど。Statementあるいはインターネットバンキングの履歴で確認)
 
その後、オペレーターが自動音声に切り替えるので6桁の数字を入力します。
同じ数字を再度入力してPINの再設定は完了です。
 

口座がロックされた場合の解除方法

 
ATMカードのアクティベーションと海外利用の限度額設定を行なっても日本国内のATMから現金を引き出せない場合は、長期間未使用(Long Time No Use)によって口座がロックされている可能性があります。
この場合、シティバンク(日本)のATMでは残高が表示されますが、現金引き出しはできません。

その場合は、以下の手順でロックを解除してください。
 
1) 24時間のCitiphone Banking(852)2860-0333にTEL
2)「2」をプッシュして英語モードにする
3) 16桁のカード番号を入力して「#」
4) 6桁のテレフォンバンキングPINを入力して「#」
5)「0」をプッシュして要件を伝え、口座のロックを解除してもらう。このときパスポート番号を確認されることがあるので用意しておいてください。
 
 
 

口座の閉鎖時に資金移動申込書を求められる場合があります


シティバンク香港の口座を閉鎖する場合、現地香港に行かなくても、郵送で手続きをすることが可能です。
ただし、投資口座で投資商品を保有している場合や定期預金については、口座閉鎖依頼の前に、自分で解約手続きをしておく必要があります。 
 
とくにフォーマットは用意されていないので、口座を閉鎖したい旨、口座にある資金の受取方法(電信送金の場合は送金先口座の情報)などを指示す内容の英文レターを書き、登録しているサインをして、口座を開設した支店に郵送すればOKです。
 
ただし、送金先の情報などが正しく伝わらなかった場合、口座解約依頼書のほかに、 「Application For Fund Transfer Form (資金移動申込書)」の提出を求められる場合があります。
 
 「Application For Fund Transfer Form 」の書き方は以下のとおりです。
記入例は、シティバンク銀行の銀座支店に、10,000米ドル戻すケースです。  
赤字の部分は、必須記入項目です。 
 
1)  I/We request you to send by : 送金方法にチェック。日本など香港外に戻す場合は「Telegraphic Transfer」、香港内の場合は「CHATS」を選択。
 
2)  Name of Beneficiary : 受取人名(自分の名前)
3)  Address of Beneficiary : 受取人住所
 
4)  Account Number of Beneficiary : 受取口座番号
5)  Name of Receiving Bank : 受取銀行名
6)  Address of Receiving Bank : 受取銀行住所。支店名と所在地。
 
7)  To facilitate Money Transfers to ~ : 受取銀行の詳細情報。日本の銀行に送る場合は、「For other country」欄に、SWIFTコードを記入 (シティバンク銀行の場合、CITIJPJT)。
 
8)   Correspondent Bank : 中継銀行名。必須項目ではないが、わかる場合は記入をしておいたほうが安心。
9)  SWIFT Code : 中継銀行のスイフトコード。
10) Correspondent Bank Account Number : 中継銀行内の口座番号。
 
11) Payment Message : 連絡事項がある場合に記入。
 
12) The sum o f: 送金額を英語で記入。
13) Amount of Figures : 送金額を数字で記入。
 
14) Name of Sende r: 送金人名(自分の名前)
15)  Address of Sender : 送金人住所
 
16)In Payment~: 送金元口座番号(シティバンク香港内の口座番号)、送金通貨を指定。
17) Corresupondent Bank's Charges: 中継銀行手数料をどこで支払うか。左から、送金先口座、送金元口座、支払い口座と通貨を指定。
18) Cable Fee Commission: 電信送金手数料をどこで支払うか。左から、香港ドル現金、米ドル現金、送金先口座、送金元口座、支払い口座と通貨を指定。
 
最後に登録しているサインを記入。
 
Citi Fund  
 
記入する内容は以上です。
 
なお、この書類は、送金元1口座につき1枚の提出が必要ですので、複数の口座を持っている場合は、送金元口座ごとに作成する必要があります。
 

ATMカードがICチップ入りに変わります

 
Citibank香港のATMカードがICチップ入りのカードに変わります。

2013年3月から2014年3月まで1年をかけて、徐々に発送が行なわれます。

利用できるATMやPINに変更はありません。

日本国内では 引き続き、シティバンク銀行はもちろん、ゆうちょ銀行およびセブン銀行のATMでの利用が可能です。
 
 

海外のATMでカードを利用するための手続きについて

  
以前、HSBC香港のカード利用についてご案内しましたが、香港当局によるセキュリティ強化のため、Citibank香港のカードも同様に、2013年3月1日から、香港外のATMでカードを利用して引出しや振替(Citibank香港の口座間)をしたい場合には、事前のアクティベイション(設定)が必要になります。
 
アクティベイションは、香港内のATMや支店窓口、インターネットバンキングにて可能。引出限度額は、上限20,000香港ドルで、減額したい場合は同時に手続きが可能です。
 
この手続きを完了しないと、日本を含め、香港以外の国で、Citibank香港のカードが利用できなくなりますので、注意してください。
 
なお、インターネットバンキングでのアクティベイションには、海外からのショートメール(SMS)が受け取れる携帯電話番号の事前登録が必要です。これをしていないと、インターネットでの登録はできません。
(登録をしていない場合は、郵送で書類を提出して、登録します。書類はこちらからダウンロードが可能です.。記入方法はこちらをご覧ください)。 
 
アクティベイションの方法は、以下のとおりです。
手元に携帯電話と、パスポート番号を用意して手続きを進めてください。 
 
1) Citibank香港のサイトにログインし、画面右側の「Account Services」欄の一番下にある[Oveaseas ATM Withdrawal Activation Service]をクリックする。 
 
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2) 保有しているカードの情報と登録している携帯電話番号の末尾4桁が表示される。
 
設定を有効にする開始日と終了日を設定する。
開始日は2013年3月1日以降、終了日は最長で2014年3月31日。 
 
1日の引き出し限度額は20,000HKDが上限。その範囲内で減額することができる。
減額したい場合は青字の「Change」をクリックする。
 
最後の[Activate]をクリック。 
 
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3) 設定した内容が表示される。
画面右下の[Continue]をクリックすると、携帯電話にショートメールで6桁の数字が通知される。 
   
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4) SMSで送られてきた6桁の数字を入力し、さらに自分のパスポート番号の指定の箇所の数字もしくはアルファベットを入力する。
下の画面では、3つめ、8つめ、9つめの数字・記号の入力を求められている。
[Continue]をクリック。
 
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5) これで手続きは完了。[OK]をクリック。
 
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6) 画面の上から3ブロック目にある「The overseas ATM withdrawal services on the card (カード番号) is active~」となっていれば手続きは完了。Citibank側で作業が完了すると、登録している携帯メール宛てに、ショートメールにメールが届く。
 
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2013年1月から投資口座に維持手数料がかかります


2013年1月から、投資口座には、半年ごとに100香港ドルの口座維持手数料Securities Account Maintenance Feeがかかります(現在は無料)。期間は、1~6月、7~12月で、それぞれの該当期間に、取引があれば免除されます。

支店番号が変わっています

 
Citibank HKへの送金の際に必要になる支店番号Branch Codeですが、システム変更にともなって、「支店番号」という概念自体がなくなり、支店番号なしでも、あるいはどんな支店番号でも、口座番号だけで送金できるようになりました。
 
ただし、送金にあたって送金元の金融機関で支店番号を要求されることがあるので、その場合は全支店共通の「390」を使用してください。
 
なお、香港国内の金融機関からの送金の際に必要となる銀行コードBank Codeは、「250」です。
 
 

シティカードのATMでのPINについて

 

シティバンク香港で発行されるシティカードを日本のシティバンク銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行などのATMで使用する場合、4桁のPIN(暗証番号)の最後に「00」(ゼロを2つ) 付けて、6桁のPINとして入力してください(香港のATMでも同じです)。 

 
 

最低預金額が引き下げられました


2010年3月1日より、シティバンク香港の最低預金額と口座維持手数料が下記のように変更されました。

最低預金額:10,000香港ドル
口座維持手数料:最低預金額を下回った場合、月額100香港ドル(IPBの場合:400香港ドル)

 

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