12月5日に銀行名が変わります


2016年12月5日からSantander Pribate Bankingの名前が、Santander Internationalに変わります。それにともない、ホームページアドレスが以下に変更になります(12月5日より有効)。
 
www.santanderinternational.co.uk
 
なお、上記以外の住所、電話番号および取引条件等に変更はありません。インターネットバンキングへのログイン方法も同じです。
この変更にともない、顧客側でなにかする必要はありません。 
 

2016年1月1日から取引条件が一部変更になります


2016年1月1日から、いくつか取引条件が変更になります。
日本人に関係する内容は主に次の2点です。

1) 保有している口座で2年以上取引がない場合、その口座は一時的に凍結されます。口座を復活する場合は、本人確認等の書類の再提出が必要になります。

2) Gold Bank Accountで、預金残高が規定の額を下回った場合に発生していた口座維持手数料がなくなりました。

その他の項目は、EU居住者向けの租税条約に基づく情報提供などについてで、当面、日本人は関係がありません。

なお上記の変更に不満があり、口座を閉鎖したい場合は、同年1月29日以前であれば、それに関わる費用(送金手数料など)は銀行負担になるとのことです。
 
 

顧客情報更新フォームの記入方法について

 
サンタンデール銀行の口座保有者に対して本人確認手続きが行なわれており、顧客情報更新フォーム「Updating your Client Details」および認証済みのパスポートコピーの提出を求められる場合があります(それ以外に収入証明の提出を求められる場合もあります)。

誰に対してどのような本人確認を求めるかは銀行側の判断で、共同名義の場合、どちらか一方の書類提出を求められるケースもあります。

サンタンデール銀行から、「Request for important information from you(重要情報の提出依頼)」という手紙が届いたら、そこに書かれている期日までに、同封されている返信用封筒で必要書類を郵送してください。

期日までに提出しないと、書類が届くまで口座はブロックされ、入出金は不可。口座を閉鎖することもあると警告されています。

手紙が来ない場合は、こちらからなにかする必要はありません。

「Updating your Client Details」に記入する内容は以下のとおりです。
参考にしてください。

1. Your Details:詳細
・Full name of account holder:口座名義人の名前(例:TARO YAMADA)
・Client reference number:カスタマーレファレンス番号
・Permanent residential address:住所(例:1-2-3 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo)。以下、Postcode/Zip Codeに郵便番号、CountryにJapanと記入。
・Phone number:電話番号。国番号、市外局番、番号を、それぞれの枠に記入(例:81 3 1234-5678)

・Personal email address:メールアドレス
・Date of birth:生年月日。日、月、年の順に、それぞれの枠内に記入
・City/town of birth:生まれた都市(例:TOKYO)
・Country of birth:生まれた国。通常はJAPAN
・Your nationality(ies):国籍。通常はJAPAN

2. Purpose of Account:口座の目的
・What do you use this account for? Please tick all that apply:この口座の使用目的は? 該当するものすべてにチェックしてください。通常はSaving for Retirement(リタイア後のための預金)でOK
 
・Why do you choose to maintain account(s) with Santander Private Banking in Jersey?:サンタンデール・プライベート・バンキングを選んだ理由は? 通常はDiversification Investment(分散投資のため)でOK
 
・Country Payments are being sent to:出金(送金先)として予定される国(例:JAPAN)
・Nature of activity/Payments:送金/支払内容(例:Living Expenses<生活費>)

・Country Payments are being received from:入金(送金元)として予定される国(例:JAPAN)
・Nature of activity/Payments:送金/支払内容(例:Savings<預金>)

3. Declaration and signature:宣言とサイン
上記の内容に間違いがないという意味で本人がサインをする
 
・Account holder signature:サイン。銀行に登録しているサイン(提出するパスポートコピーに記載されているサインと同じ)を記入
 
・Print name:名前をブロック体で記入
 
・Date:サインをした日付を、日、月、年の順で、それぞれの枠内に記入
 
 

送金する際の受取人名が変わっています


先日ご案内した統合に伴い、サンタンデール・プライベート・バンキングへの送金の際に指定する受取人名が、Abbey National International Limited から Santander UK plc, Jersey Branch に変わっています。
 
SWIFTコードの変更はありません。
 
振込先情報の詳細はこちらで確認してください。
 

サンタンデール銀行ジャージー支店への統合について

 
2015年6月1日に、サンタンデール・プライベート・バンキングが親会社であるイギリスのサンタンデール銀行のジャージー支店に統合されます。
 
この統合にともなう利用者側の変更はありません。口座番号、VISAカードのナンバー、インターネットバンキングのアクセス情報などもこれまでと同じです。
 
サンタンデール・プライベート・バンキングはサンタンデール銀行(イギリス)の子会社であるジャージー島のAbbey National International Limited(ANIL)が所有・運営していましたが、サンタンデール銀行はそれとは別に、同社のジャージー支店で法人向けの金融サービスを提供していました。今回の統合は、ANILをサンタンデール銀行ジャージー支店の傘下に組み入れるもので、親会社などの支配関係にも変更はありません。
 
 

日本人の口座開設が不可になりました


2014年2月より、サンタンデール・プライベートバンキングに口座開設可能な対象者が以下に限定されました。

・イギリス居住者
・イギリス国外に居住しているイギリス国籍保有者
・ジャージー居住者

たいへん残念なお知らせですが、この改定にともなって日本人の新規口座開設も不可になりました。
なお、既存の口座はこれまでどおり維持可能です。
 
 

オンラインでの利用のためにカードのセキュリティ設定が可能です


Santander PBのゴールド口座で発行されるVISAデビットカードは、VISA認証サービスを利用して、オンラインでの不正使用を防ぐ保護機能を設定することができます(インターネットショッピングに使用しない場合は下記の設定は不要です)。
 
手順は以下のとおりです。
 
1) サンタンデールのサイトに用意されている専用ページにアクセスし、[Activate Card]をクリックする。
 
SAN01  
 
2) カード番号(16桁)を入力し、[Activate Account]をクリック。
 
SAN02  
 
3) 以下の情報を入力する。
 
SAN03
 
・カード名義人名:MRやMSも含めて、必ずカードに刻印されている表記で入力。 
・カードの失効日:カードに刻印されている日付。日、年の順。
・CVV2:カードの裏面のサイン欄に書かれている3桁の数字。
・生年月日:日、月、年
・口座番号の最後の4つの数字: 口座番号を「123456789」とすると、6789となる。
・自分のための覚書。
[Verification]をクリック。
 
4) 本人確認のための5つの設問に対し、それぞれ1つずつ回答を入力。
 
SAN04  
 
[Submit]をクリック。
 
5) 8~16文字で、ユーザー名とパスワードを設定。パスワードは大文字、小文字のアルファベットと数字がそれぞれ入っていることが条件。
 
SAN05  
 
「I agree to the terms of Use(利用条件に同意します)」にチェックを入れて、[Submit]をクリックすると手続きは完了。
 
なお、共同名義の場合は、別々に手続きをする必要がある。ただし、生年月日については、第一名義人のものを使用すること。
 
 
 

新しいカードが届いたらActivationしてください

SantanderからGold口座保有者全員に新しいVISAカードとPINが郵送されています。これは、これまで自動付帯していた旅行保険がなくなったための措置で、それ以外は大きな変更はありませんが、カード番号が変わるのにともなってPINも再設定されているのでご注意ください。

1)新しいカードとPINが届いていることを確認してください。

2)カードの券面にあるActivation専用の電話番号にかけると、自動音声で「ActivationはカードとPINがそろってから行なってください」という案内が流れます。

3)そのまま待っていると担当者が電話に出るので、カードのActivationを行ないたい旨を伝えます。このとき、PINも届いているか確認されます。

4)カード番号と名前を伝えます。

5)誕生日(Date of Birth)を聞かれます。

6)設定しているテレフォンバンキングコードのうち、任意の2文字を聞かれます。

7)これでActivationは完了ですが、その後、カード利用の規則の説明(1日の引き落し上限など)の説明があります。不要な場合は、「手元にリーフレットがあるから大丈夫」といって断ってください。

8)次に、「インターネットのショッピングに使う予定があるのか」聞かれます。ここで「YES」というと、VISA認証サービスの説明が始まるので、不要な場合は「NO」とこたえてください。

これで手続きは完了です。 

Abbey InternationalからSantander Private Bankingに名称が変わりました

 

ブランド名の統一にともない、2011年5月にAbbey InternationalからSantander Private Bankingに名称が変わりました。

名称変更にともない、口座開設基準や最低預金額などが若干変わってしますので、本ホームページの基本情報などで確認してください。

 
 

口座保有者の本人確認が行なわれています

 

ジャージー島の金融規制強化にともない、口座保有者の本人確認が行なわれています。

本人確認が必要な場合は、下記の書類の提出を求める手紙がAbbey Internationalから送られてきます。

・口座開設時に提出したパスポートの期限が切れている場合は、パスポートのコピーの再提出(認証が必要)を求められます。

・口座開設時に所得の源泉を証明する書類を提出していない場合は、給与明細・源泉徴収票などの収入証明(英訳が必要)が求められます。

当会を通じてAbbey Internationalに口座を開設された方に限り、上記2点の書類の認証・英訳を郵送でお受けします。

書類作成料は1通5,250円、パスポート認証と収入証明の英訳をセットに場合は8,400円になります(郵送費込。EMSでの郵送を希望される場合は、別途1,500円をお支払ください)。

ご依頼・お問合せは下記のメールフォームよりお送りください。

http://www.alt-invest.com/cgi/contactmail/index.html 

 

 
 

口座開設時の最低預金額について

 

口座開設時の最低預金額が50,000ポンドに引き上げられました。

Offshore GoldやCall Accountなど、個々の口座の最低預金額は従来どおりです。

最低預金額は口座開設時のみに適用されるので、口座開設後に引き出しても問題はないと思われます(明示された規定はありません)。

すでに口座を保有している場合は、とくに変更はありません(口座資金がが50,000ポンドを下回っていても手数料等は発生しません)。

 

 

Premium Banking Serviceが始まりました

 

担当者Relationship Managerが付いて、ポートフォリオの作成や運用の相談に乗ってくれるサービス「Premium Banking Service」が始まりました。ただし、対応はすべて英語です。

Abbey International内の全口座の合計預金残高が50,000ポンド以上あれば利用可能。各口座の内容は同じですが、個々の口座の最低預金額は関係なくなります。

興味のある方は、Abbey International内のPremium Banking Teamに直接お問合せください。

●Premium Banking Team

Tel: +44-1534-885055

Fax: +44-1534-885056

Email: premiumbanking@abbeyinternational.com

 

また、口座残高が25万ポンド以上ある顧客については、Abbey Internationalのグループ親会社であるサンタンデールSantander銀行のPrivate Banking Serviceも利用することができるようになりました。

 
 

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