2018年10月17日

送金方法について

ログイン方法の変更後、サイト内もリニューアルされ、送金方法も変わっています。

日本に資金を戻す場合の手続き方法を紹介します(三菱UFJ銀行に送金する場合)。

なお、今回の送金手続きでは、携帯電話へのショートメールで送られてくるパスワード(OTP)が必要です。手元に携帯電話を用意してから、手続きを始めましょう。

1)新しい方法でログイン後、「My Account」ページで、送金元口座の下に赤字で表示されている[Transfer and payments]をクリックする。

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2)「Make a payment」タブをクリックし(「Make a transfer」は口座間振替)、以下の順で、送金先情報を入力する。

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・Payee Optuins:[A New International Payee]にチェック。

・Currency:選択した口座の通貨が表示されている。

・Account Country:JAPANを選択。

・Credit Currency:送金通貨を選択(この場合は日本の米ドル口座)。

・BIC:送金先銀行のBIC(銀行番号)を入力(この場合は三菱UFJ銀行)。

・Bank Name:送金先銀行名。

・Bank Address:送金先銀行の支店住所。

・Payee Name:送金先口座名。

・Account Number:送金先口座番号(三菱UFJ銀行の場合、支店番号と口座番号を続ける)。

・Save Payee Details:今回の送金情報を保存したい場合、□にチェックを入れる。

・Payment Reference:送金先に伝えたいメッセージがあれば入力。

・Debit Amount:送金額を入力(日本から送金をして、Santenderのこの口座に入金があることを伝える場合は、「Credit Amount」欄に送金額を入力)。

・Charges:手数料の負担処理を選択。
 〇I want to pay the Santander International bank charges:Santander側の手数料のみこの口座から引き落とす場合。
 〇I want the beneficiary to pay all the charges:送金手数料全額を送金先口座で負担する場合。
 〇I want th pay all charges:送金手数料全額をこの口座から引き落とす場合。

・Reason For Payment:送金理由を選択。

・Payment Option:送金時期。今のところ、送金日時の選択は不可能。

[Continue]をクリックします。

3)[Continue]をクリックすると同時に、登録している携帯電話に6桁の数字が書かれたショートメールが届きます。それを□に入力して[Confirm]をクリックします。

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この後、「Transaction complete」メッセージが出れば、送金手続きは完了です。

なお、Santander側で手続きが完了すると、「My accounts」ページで「View transactions」をクリックすると、送金の詳細が確認できるようになります。


2018年03月15日

インターネットバンキングが変わっています

昨年12月18日から、新しいインターネットバンキングサービスが始まっています。新しいサイトを利用するには、登録手続きが必要です。これまで使っていたサイトは3月30日をもって終了予定です(新しいサイトへの登録は4月以降も可能です)。

手続きの方法は、以下のとおりです。

【手順】
<電話にて>
Santander(+44-1534-885-100)に電話をかけて(現地時間9:00~17:00、日本時間18:00~2:00)、新しいサービスに登録したい旨を伝えます。

本人確認のために、以下の4点を聞かれます。
・Membership Number(インターネットバンキングにログインするために、これまで利用していたもの)。
・名前
・生年月日
・コードワード(登録しているコードワードのうち、1番目と3番目のように、任意の2つを指定されます)

なお、Membership Numberは現在8桁の数字になっており、最初にアルファベット2つの形(例:AA123456)を利用していた場合は、アルファベットを数字に変更するように指示があります。「AA」の場合は「22」に変更、他のアルファベットの場合は各自で確認してください。

続いて、Activation CodeをEメールで送るという説明があり、それに必要な
・Eメールアドレス
・携帯電話番号(81から始まる番号)
が確認されます。

その場ですぐに、Activation CodeがEメールで送られてくるので、届いた旨を伝えると、電話での手続きは完了です。なお、Gmailのようなフリーメールでは、Santanderからのメールを受け取れないことがあるので、その場合は、オリジナルのメールサーバーを確認してください。

<インターネットバンキングにて>
1)Santanderのサイトを開いて[Log on]をクリックし、登録作業を開始します。


2)[New Online Banking Service]をクリック。

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3)Membership numberを入力し、[Continue]をクリック。

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4)Activation Code欄に、Eメールで送られてきたものを入力し、[Continue]をクリック。

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5)登録している携帯電話番号の最後の4桁の数字(090-1234-5678の場合は5678)を入力し、[Continue]をクリック。

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6)携帯電話番号宛てにショートメッセージが届くので、そこに書かれている6桁の数値を入力し、[Continue]をクリック(携帯電話にうまくショートメッセージが届かないことがあるようです。その場合は、何度か[Resend]ボタンをクリックしてみましょう)。

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7)ログイン用のパスワード(8~12桁の数字とアルファベットの大文字、小文字の組合せ)とセキュリティコード(6桁の数字)を2回ずつ入力し、Continueをクリックすると手続きは終了です。

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この後のログイン方法は、これまでと同じです。

2017年02月16日

VISAカードについて

 
サンタンデール・インターナショナルのVISAカードがダイレクトデビットに切り替わります。

サンタンデール・インターナショナルの提供するVISAカードは、システムの関係で、利用後2~3営業日後に口座から引き落とされていましたが、3月1日より、一般的なデビットカードと同様に、利用時に口座から引き落とされるダイレクトデビット方式に切り替わります。

ダイレクトデビットであることを明示した新しいカードは3月中に郵送されます。新しいカードでは、30ポンド相当以下の買い物はサインもPIN入力も不要になる、とのことです。

それ以外に変更はないので、送られてきたカードはこれまでと同様に使えます。
 
 

2017年01月01日

連絡先

 
●住所
Santander International
PO Box 545
19-21 Commercial Street
St Helier
Jersey
JE4 8XG
 
●電話番号
+44-1534-885-000(口座保有者専用)
※月曜~金曜日 8:00AM~8:00PM〈イギリス時間〉
 
●FAX番号
+44-1534-828-884
 
●HPアドレス

2016年11月14日

12月5日に銀行名が変わります


2016年12月5日からSantander Pribate Bankingの名前が、Santander Internationalに変わります。それにともない、ホームページアドレスが以下に変更になります(12月5日より有効)。
 
www.santanderinternational.co.uk
 
なお、上記以外の住所、電話番号および取引条件等に変更はありません。インターネットバンキングへのログイン方法も同じです。
この変更にともない、顧客側でなにかする必要はありません。 
 

2015年12月10日

2016年1月1日から取引条件が一部変更になります


2016年1月1日から、いくつか取引条件が変更になります。
日本人に関係する内容は主に次の2点です。

1) 保有している口座で2年以上取引がない場合、その口座は一時的に凍結されます。口座を復活する場合は、本人確認等の書類の再提出が必要になります。

2) Gold Bank Accountで、預金残高が規定の額を下回った場合に発生していた口座維持手数料がなくなりました。

その他の項目は、EU居住者向けの租税条約に基づく情報提供などについてで、当面、日本人は関係がありません。

なお上記の変更に不満があり、口座を閉鎖したい場合は、同年1月29日以前であれば、それに関わる費用(送金手数料など)は銀行負担になるとのことです。
 
 

2015年11月26日

顧客情報更新フォームの記入方法について

 
サンタンデール銀行の口座保有者に対して本人確認手続きが行なわれており、顧客情報更新フォーム「Updating your Client Details」および認証済みのパスポートコピーの提出を求められる場合があります(それ以外に収入証明の提出を求められる場合もあります)。

誰に対してどのような本人確認を求めるかは銀行側の判断で、共同名義の場合、どちらか一方の書類提出を求められるケースもあります。

サンタンデール銀行から、「Request for important information from you(重要情報の提出依頼)」という手紙が届いたら、そこに書かれている期日までに、同封されている返信用封筒で必要書類を郵送してください。

期日までに提出しないと、書類が届くまで口座はブロックされ、入出金は不可。口座を閉鎖することもあると警告されています。

手紙が来ない場合は、こちらからなにかする必要はありません。

「Updating your Client Details」に記入する内容は以下のとおりです。
参考にしてください。

1. Your Details:詳細
・Full name of account holder:口座名義人の名前(例:TARO YAMADA)
・Client reference number:カスタマーレファレンス番号
・Permanent residential address:住所(例:1-2-3 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo)。以下、Postcode/Zip Codeに郵便番号、CountryにJapanと記入。
・Phone number:電話番号。国番号、市外局番、番号を、それぞれの枠に記入(例:81 3 1234-5678)

・Personal email address:メールアドレス
・Date of birth:生年月日。日、月、年の順に、それぞれの枠内に記入
・City/town of birth:生まれた都市(例:TOKYO)
・Country of birth:生まれた国。通常はJAPAN
・Your nationality(ies):国籍。通常はJAPAN

2. Purpose of Account:口座の目的
・What do you use this account for? Please tick all that apply:この口座の使用目的は? 該当するものすべてにチェックしてください。通常はSaving for Retirement(リタイア後のための預金)でOK
 
・Why do you choose to maintain account(s) with Santander Private Banking in Jersey?:サンタンデール・プライベート・バンキングを選んだ理由は? 通常はDiversification Investment(分散投資のため)でOK
 
・Country Payments are being sent to:出金(送金先)として予定される国(例:JAPAN)
・Nature of activity/Payments:送金/支払内容(例:Living Expenses<生活費>)

・Country Payments are being received from:入金(送金元)として予定される国(例:JAPAN)
・Nature of activity/Payments:送金/支払内容(例:Savings<預金>)

3. Declaration and signature:宣言とサイン
上記の内容に間違いがないという意味で本人がサインをする
 
・Account holder signature:サイン。銀行に登録しているサイン(提出するパスポートコピーに記載されているサインと同じ)を記入
 
・Print name:名前をブロック体で記入
 
・Date:サインをした日付を、日、月、年の順で、それぞれの枠内に記入
 
 

2015年09月01日

送金する際の受取人名が変わっています


先日ご案内した統合に伴い、サンタンデール・プライベート・バンキングへの送金の際に指定する受取人名が、Abbey National International Limited から Santander UK plc, Jersey Branch に変わっています。
 
SWIFTコードの変更はありません。
 
振込先情報の詳細はこちらで確認してください。
 

2015年03月30日

サンタンデール銀行ジャージー支店への統合について

 
2015年6月1日に、サンタンデール・プライベート・バンキングが親会社であるイギリスのサンタンデール銀行のジャージー支店に統合されます。
 
この統合にともなう利用者側の変更はありません。口座番号、VISAカードのナンバー、インターネットバンキングのアクセス情報などもこれまでと同じです。
 
サンタンデール・プライベート・バンキングはサンタンデール銀行(イギリス)の子会社であるジャージー島のAbbey National International Limited(ANIL)が所有・運営していましたが、サンタンデール銀行はそれとは別に、同社のジャージー支店で法人向けの金融サービスを提供していました。今回の統合は、ANILをサンタンデール銀行ジャージー支店の傘下に組み入れるもので、親会社などの支配関係にも変更はありません。
 
 

2015年03月01日

口座の特徴

 
※現在、日本人の口座開設は認められていません。
 
●預金通貨:米ドル、ユーロ、ポンド

●口座の種類:VISAデビットカード付き当座預金、普通預金、通知預金(ポンドのみ)、定期預金など

●投資商品:株式・ファンドなどの取次ぎはなし(預金額25万ポンド相当額以上の人には投資サポートをしてくれる「アドバイザリー・サービスAdvisory Services」あり)

●利用ツール:インターネットバンキング、テレフォンバンキング、VISAデビットカード、小切手帳(ポンドのみ)

●最低預金額:1,000ポンド相当額(普通預金)

●口座維持手数料:なし。VISAカード付き口座の場合は最低預金額(5,000ポンド相当額)を下回った場合、月15ポンド相当
 
 

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