コードワードの登録方法


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アクティベーションコードを記入した書類を返送後、2週間以上経ったら、ご自身でAbbeyに電話をかけて、コードワードのActivation(登録手続き)をしてください(共同名義の場合は、どちらかおひとりで結構です)。電話番号および受付時間については、送られてきた指示書に明記されています。

●Activationの流れ

以下、電話取引用のコードワードCodeword(本人であることを証明するための暗証番号)を登録する作業の流れを説明します。

1. Abbeyの指定の番号に電話をかけると、まず最初に本人確認のために、口座開設申込書に記入をした情報とアクティベイション・コードを聞かれます(もちろん英語です)。たとえば、以下のような内容ですが、何を聞かれるかは、電話に出た担当者によって異なります。事前に、これらの答えを英語で言えるように準備をしてから電話をかけるようにするといいでしょう。

1)カスタマー・リファレンス番号(顧客番号)

2)名前(共同名義の場合は、もうひとりの名前も)

3)生年月日(共同名義の場合は、もうひとりの生年月日も)

4)住所

5)電話番号

6)アクティベイション・コード(テレフォンバンキング・サービス申込書に記入したもの)

※ 事前にインターネット登録でMost Memorable Place(思い出の場所)等を入力した場合、本人確認の際に尋ねられることがあります。

2. ここまでの質問で本人確認が済むと、「コードワードCodewordを何にしますか?」と聞かれますので、コードワードという単語が耳に入ったら、あらかじめ決めておいたコードワードを伝えてください。アルファベットか数字で、8文字以上12文字以内です。以後、電話でAbbeyに指示を出す場合には、このコードワードを伝える必要がありますので、できるだけシンプルなものにしてください。

※ コードワードの設定は、このときに電話で伝えるだけですので、ひとつひとつはっきりと発音し、相手が復唱したものに間違いがないか必ず確認してください(間違ったものが登録されてしまうと、修正するのは非常に手間がかかります)。

(例)コードワード:AIC2003の場合

「エーアイシー、トゥーゼロゼロスリー、と伝えたあと、A for alpha, I for 
India, C for Charlie, and 2003 are digits.」と、ひとつひとつ説明するのがベストです。

※ コードワードは後日変更することも可能ですが、その場合も、初回と同様に、電話で新しいコードワードを伝える必要があります(電話以外では設定・変更はできません)。

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