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【Q-013】日本の株式市場にも今後は海外ETFが上場されるようですが、海外市場で取引するのとどこが違いますか?

日本市場に円建ての海外ETFが上場されれば、国内の証券会社を通じて個別株と同様に取引できて便利です。為替手数料や海外送金手数料も不要で、取引コストはずっと安くなるでしょう。ただし上場が予定されているのは膨大なETFのなかのごく一部で、海外市場に比べて投資の選択肢が大きく制限されることは否めません。 売買高が少ない場合は、流動性リスク(売りたくても売れない)が発生することがあるので注意が必要です。同じETFが複数の株式市場で上場されているなら、いつでも時価で自由に売買できるよう、もっとも売買高の多い市場を選択するのが投資の鉄則です。<最終更新:2009/02/01>
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