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【Q-020】ヨーロッパの証券取引所の取引時間は?

イギリスと欧州大陸では1時間の時差がありますが、すべての取引所は同じ時間に取引が開始されます。日本とイギリスは9時間、欧州とは8時間の時差なので、日本時間では以下のようになります。 標準時間:PM5:00~翌AM1:35 サマータイム期間:PM4:00~翌AM0:35 通常の取引ではほとんど問題にはなりませんが、取引所ごとに寄付きや大引けのルールが若干異なります。 Euronextでは、大引け前のPM5:30~PM5:35がプレ・クロージング時間として注文が執行されなくなり(発注は可能)、PM5:35に終値が決まったあと、さらに5分間の取引時間(Trading at Last)が用意されています。また寄付きと大引けは大口のプログラム注文を避けるため、2分程度の範囲で毎日ランダムに時間が変わります。 どの取引所も1株から売買可能(ストックホルム取引所のみ1~5,000株単位)で、Euronextでは刻み幅も0.01ユーロで統一されています。 なおロンドン証券取引所の株価表示はペンスで、株価5ポンドは「500」と表示されます。<最終更新:2009/02/01>
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