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【Q-009】銀行の預金口座と投資口座はどう違うのですか?

銀行の預金口座は、現地通貨建ての当座・普通・定期預金や外貨預金の口座で、決済機能を提供します。投資口座は証券会社と同様に、株式・ファンド・債券などを取引するための口座です。 アメリカでは、銀行と証券会社は完全に分離されています。一方、香港では銀行と証券会社の壁がないため、銀行口座と投資口座は一体化しています。シンガポールは日本と同様に、銀行はファンドの販売はできますが、株式は扱えません。 日本から郵送で預金口座が開設できる場合でも、投資口座はリスク説明が必要なため、通常は窓口での開設が求められます。<最終更新:2009/02/01>
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