|
DBS DBS
東南アジア最大の金融機関。大株主はシンガポール政府。シンガポールドル普通・当座・定期預金のほか、外貨預金やファンドの売買も可。シンガポール内の送金システムを利用して、フィリップ証券やフィリップ・フューチャーズとの間で手数料無料で資金のやりとりができる。
口座開設はシンガポールの銀行窓口で行なう。DBSに1年以上、口座を保有している顧客の照会状が必要。
●AIC会員向けにDBSへの照会状を発行しています。詳しくはこちら>>
HSBCシンガポール HSBC Singapore
HSBCグループのシンガポール拠点。旅行者でも照会状なしで口座開設可能。シンガポールドル普通・当座・定期預金、外貨預金、ファンドの売買が可。
フィリップ証券 Phillip Securities
シンガポールのリテール・ブローカーでは最大手。シンガポール株、アメリカ株、イギリス株、日本株、タイ株、マレーシア株のインターネット取引。取扱オフショアファンドは40社400本以上。通常5%の販売手数料を1.5~2%に割引。シンガポール国債のネット取引も可。
フィリップフューチャーズの口座と統合すれば、汎用取引プラットフォームPOEMSで株式・先物・FXの取引ができる。日本語サポートあり。
フィリップ・フューチャーズ Phillip Futures
日経225先物(ミニ)・オプションが、大証・SGX(シンガポール)・CME(シカゴ)3市場でインターネット取引可能。
それ以外の世界の主要デリバティブ市場(株価指数・商品・為替)にもアクセス。POEMSの標準プラットフォーム以外に、専用取引ツールFX365のFXトレーディングや、POEMS Professionalの先物・オプション取引が情報料無料で利用できる。日本語サポートあり。
【Introduction】 “もうひとつのアジアのオフショア”を体験しよう!
【Contents】 目次 |