Vol.6
ゴミ投資家のための
読者の声(1)
独身の友人たちがマンションを買い始めたので、私も買った方がいいのかしらと思っていましたが、老後はあちこち3ヶ月毎くらいに滞在して回り、お金を使い切って、足もヨボヨボに鳴った頃、日本に帰ってこようと決めました。
英語の勉強をボチボチ始めます。
(福岡県 NHさん 39歳 ♀)
自論を押し付けるものではなく、客観的な判断材料を提供する内容であり、非常に応用範囲が広いと感じた。
(静岡県 SMさん 33歳 ♂)
実際的な情報が最大限、わかりやすくまとまっていると思います。
(千葉県 THさん 40歳 ♂)
日本社会のカラクリをこれほど明らかにしてくれた本ははじめて見ました。
(東京都 YKさん 19歳 ♂)
さまざまな話題が身近なこととしてとらえられているので、毎回、非常に楽しみにしています。
今後、年金・税金に関する話題も取上げてください。
(神奈川県 HMさん 38歳 ♂)
雑誌『Sight』の書評で購読したが、歯に衣着せぬ解説でなかなかよかった。
(北海道 SSさん 70歳 ♂)
氾濫する経済情報の中で、誤った判断を防ぎ、経済的な自分の位置付けを客観的に知ったうえで、等身大で、長期の投資プランやライフプラン設計に大いに参考になる。
地道に真面目につくられた本である。
(徳島県 NYさん 44歳 ♂)
年金・保険・税金関係の本を十数冊読んだが、消費者の立場で書かれているものは内容が希薄であったり、他のものは明らかに内容が不公平(特定の金融商品が有利になるような比較の仕方や、けっきょくはある会社の宣伝になっていたり)だったりで満足できなかった。
本書は、本当に知りたかったことが詳細かつ説得力をもって書かれており、なぜもっと早く読まなかったかと悔やまれる。
このシリーズの他の本も読破したい。
(東京都 YHさん 32歳 ♀)
私の人生設計にとても参考になりました。
とくに不動産関連とPTの項目は、とても参考になり、これから10〜30年後の人生設計に取り入れてみたいと思います。
(東京都 SSさん 32歳 ♂)
今まで面倒くさくてまったく考えもしなかった分野(保険・年金)について大変わかりやすく、興味深く読めました。
またまったく知らなかったPTにも触れることができ、新たな生き方として興味があります。
(神奈川県 OKさん 33歳 ♂)
実際にPTという立場で人生を送っている人はどのくらいいるのでしょうか?
その方の生活はどのようなものなのでしょうか?
(東京都 KSさん 35歳 ♂)
技術系の自分にとって、きわめて“目からウロコを落とされる”内容の本だった。
自分が今まであまり考えを及ぼさなかった観点(=学校で一切触れない観点)から自分の人生行路にチェックを入れるという意味で、きわめて有為な本だと思う。
私のような人間は、けっこう多いと思う。
これからもこのような啓蒙書を期待したい。
(滋賀県 KYさん 41歳 ♂)
従来の資産管理関係の本は、1) 内容が「やたらと難しい」、2) 内容が「デタラメ(というか手抜き)」なものがほとんどであり、本書のように「事実をきちんと検証した」うえで「内容が平易に書かれている」ものは珍しく、重宝しています。
この本をもとに、自分なりにいろいろと研究してみたいと思っています。
一般のマネー誌は、広告主との関係もあって、つまらない提灯記事が多くあまり読む気がしません。
これからの本とHPで「本当の話」をビシバシ書いてください。
(千葉県 KAさん 36歳 ♂)
日頃から不動産購入と賃貸はどちらが得かと疑問を感じていたので、「してやったり」の気持ちです。
ただ賃貸は2年ごとに賃料が上昇するので、まだ少しは、購入した方が老後はいいのかなと疑心暗鬼です。
(大阪府 YYさん 54歳 ♂)
今の日本の本質的な問題をズバリと突いて、断定的でわかりやすい。
もう10年早く出会いたかった。
(兵庫県 HTさん 44歳 ♂)
保険・医療も含め、現在の社会システムに対する辛口批判は目からウロコが落ちる。
すがすがしい読者感が残りました。
(京都府 YTさん 48歳 ♂)
宮崎学(突破者)氏が言うように、「ローン組んで家・マンションを買うのはアホ」ということが容易にわかった。
役所にまかせたらドンブリ勘定になるということを、厚生年金、健康保険の項を読んで痛感した。
これから何事においても収益還元法で銭儲けをしたいと思う。
(大阪府 FYさん 27歳 ♂)
本書を読み終えて、一日も早くPTになろうと思う。
(奈良県 HMさん 23歳 ♂)
自分の人生を充実させるための新たな方向が鮮明になった気がします。
(岡山県 FYさん 43歳 ♂)
人生の本質をあらためて考えました。
早く経済的に独立した真に自由な人生を手に入れるべく、学んでいきたいと思います。
(福島県 YKさん 46歳 ♂)
不動産・生命保険のことをあらためて考え直す機会ができ、たいへん興味深く読ませていただきました。
『税金天国入門』も拝読させていただきましたが、今まで投資ということに対し、あまりに無頓着であり(銀行に預けっぱなしの状態)、恥ずかしくなりました。
老後のことも真剣に考えてみようと思います。
(三重県 MMさん 40歳 ♂)
非常に痛快な本だった。
でもその反面、日本の将来に少し不安を感じてしまった。
今後は、少しでも実りある人生になるように、社会の本質を見抜ける眼力を養いたい。
(神奈川県 MTさん 32歳 ♂)
新たな論点があり、とても満足しています。
今後も多方面からの調査・格付をお願いします。
(山口県 TMさん 37歳 ♂)
人生の注意書きのようで興味深かった。
(大阪府 TYさん 31歳 ♀)
私は某生保のライフプロデューサーとして10月に転職したばかりです。
自分の選択についての正否は数年後にはじめてわかるものであると思っていますが、本書において、生保業に籍を置くものとして(端くれですが)、顧客のためになる商品を提案していく重要性というものを強く感じました。
(神奈川県 AHさん 28歳 ♂)
不動産と子供の教育に対する考え方が変わりました。
日本の国の制度、将来に対して不安・不満がありますが、それに対してリスクヘッジをしておく必要性を感じました。
(兵庫県 SKさん 44歳 ♂)
コスト面も商品選択に組込んだ、投資家の意識を改革させる内容であると思います。
今後は、学生を含めた若年層まで投資家の範囲は広がると想定できます。
その社会において、投資のリスクコントロールについても扱ってほしいと思います。
(埼玉県 SAさん 24歳 ♂)
これまで購入した3冊については、ある意味で非常に影響を受けました。
例えば、本気でジャージー・アイランドに口座開設をしようと思ったり(残念ながらまだできていない)、タックスヘイブン各地を訪問するために英会話を習ったり)。
しかし今回の本については、とくに生命保険の項について、海外のものに非常に興味を持った反面、損害保険会社に勤め、子会社が販売する生保業務に携わる身としては、頭が痛いと感じたが、「簡単に論じすぎだ!」と反駁を覚えたところも多々あった。
(愛知県 MYさん 36歳 ♂)
とても面白く、今後の生活設計で非常に参考になる内容だった。
ななかな海外に行く機会もなく、海外の金融商品などほとんど知識がないが、勉強したくなった。
(岩手県 YSさん 30歳 ♂)
財テクには興味のない人間にとっても、今後の指針や参考になるアドバイスが満載の本でしたね。
(京都府 YYさん 23歳 ♂)
世の中の気がつかない大事な問題点を知らせてくれてありがとう。
(愛知県 KNさん 43歳 ♂)
この本を読むまでマイホームは必須のものと考えていましたが、平均的なサラリーマンの収支バランスシートを見せられて考えが変わりました。
漠然とマイホームを得、子供2人くらいを育てることが人生と考えていましたが、ビッグバンなどで社会のルールが変わり、それにともない一般人の人生(ゲーム?)のルールも変化するのですね。
他の本と比べて論旨が明快で、人生だけでなく社会(政治)の仕組みなどにも触れておられ、厚い本なのに一気に読むことができました。
(大阪府 HTさん 34歳 ♂)
計算式の説明が多すぎたように思う。
生命保険は少しわかりづらかった。
それ以外は、とても面白く読めました。
(神奈川県 SSさん 26歳 ♂)
日本の社会・経済・文化・生活の真の姿をこの本で理解できたように思います。
(広島県 TRさん 41歳 ♂)
具体的な数字を示してのライフプランは大変よくわかり、充実していました。
自分のライフプランをもういちど見直そうと思いました。
(愛知県 MIさん 41歳 ♂)
すごい本を見つけたなあ、運がよかったなあと、つくづく思っております。
私はもう、経済関連の本を読むのは卒業したつもりで、最近とんと本屋さんには行かなかったからです。
(神奈川県 ITさん 66歳 ♂)
日本の制度について批判する本は数多くあるが、海外との比較を、個人レベルで実際に調査した点が盛り込まれているところを高く評価する。
(千葉県 TSさん 34歳 ♂)
刺激的だった。
旧来の日本のシステムが腐っているという指摘はまったく同感。
しかし、政官業の癒着が改まる兆しはまったくない。
となると、自己救済をなんとか図るしか生き残る手はない。
ここまでは同感できるものの、タックスヘイブンを使うという思い切りはとてつもなく難しい。
(奈良県 YJさん 50歳 ♂)
使い古された言葉だが、「目からウロコが落ちる」という感じです。
とくに、いちどアメリカに留学したいとか、将来はアメリカに住みたいと考えていたので、アメリカの税法の話は衝撃的でした。
今まで読んだどの本にも、そんなことは書いてありませんでした。
それで、大橋巨泉氏がカナダとオーストラリアを行ったり来たりしている訳がわかりました。
「どうしてアメリカに住まないのか?」と思っていましたから。
妻の友人でアメリカに住んだ人からも、「どうしてアメリカに住みたいのですか? すごく税金が高いですよ」と言われたわけも理解できました。
(埼玉県 YHさん 43歳 ♂)
現在、借家住まいをしており、まさに不動産(マンション)取得を検討している時、この本に出会い、大変参考になった。
(広島県 MYさん 30歳 ♂)
今まで当然と思われていたことが、その仕組みとともに問題点なども整理されていて、ものすごく勉強になっています。
何回も何回も読み直しており、シリーズ全部を読んでいきます。
(神奈川県 KYさん 28歳 ♂)
正しい情報を第三者的立場で整理・発信されていると感じられた。
いろいろな情報が溢れている現代社会のおいて必要なのは、正しい情報を見極める目だと思います。
(新潟県 IKさん 44歳 ♂)
目のさめるような本でした。
(奈良県 AMさん 32歳 ♂)
住宅を保険、そして教育費についての本質を見た気がしました。
裏情報のようでいて、素直に考えれば当然のようなことも多く、まさに目からウロコでした。
(神奈川県 MTさん 41歳 ♂)
「不動産は人生にとってほんとうに必要か?」をたいへん興味を持って読ませてもらいました。
言っていることはわからなくはないのですが、いまひとつ腑に落ちない部分があります。
この章の内容をもう少し掘り下げて書いてもらうと有難いのですが。
(山梨県 YMさん 34歳 ♂)
コンセプトブックということでしたが、一読しまして、個人の資産形成から人生、ライフプラン、果ては社会全体にまで幅広い切口での提言で、しかもあまり大上段に振りかぶらない視点での記述に感心するやら、共鳴するやら、素晴らしいです。
(神奈川県 STさん 43歳 ♂)
不動産・生命保険・年金・医療保険等については目新しい面が多くなかった。
しかし、この本の提案である「PT」という生き方は割目に値する。
モデルケースを挙げて、もう少し具体的な話を読んでみたい。
(群馬県 SHさん 31歳 ♂)
投資を仕事にしている者にとっても、きわめて示唆に富む内容が多くありました。
(東京都 NKさん ♂)
テーマが妥当で、内容がしっかりしている。
この手の本は多数、本屋に並んでいるが、内容に誤りがあったり、多分に主観的で使いものにならないものがほとんどであるが、珍しく、立ち読みで済ませずに買ってしまった。
(東京都 TSさん 33歳 ♂)
いきなり「人生の8割は土台で決まり。ポジティブに考えられるのは残りの2割だ」との厳しいコメント。思わず購入してしまいました。
人生というものを経済的な面からこんなにきちんと考えたことはなかったので、たいへん参考になりました。
(東京都 AKさん 29歳 ♂)
本音で書かれていて読み応えがあります。
早くゴミ投資家から卒業できるよう頑張りたいです。
(大阪府 SYさん 36歳 ♂)
非常に興味深い内容です。
自分のポジションを考えるのに役立ちます。
(広島県 NOさん 46歳 ♂)
腐ってゆく日本にいる自分の状況がよくわかりました。
人生をどう生きるべきか、もういちどよく考えてみるつもりです。
(大阪府 FTさん 36歳 ♂)
この本を読んで、今までの考え方(生き方)でよいのだと確信しました。
今後、私たちのような考えをもつ人が増えていくだろうと思っています。
(多数派にはなれないでしょうが)
(千葉県 KKさん 35歳 ♂)
面白いことをしている大人の人たちだなと思った。
(愛媛県 KRさん 23歳 ♂)
書店にあふれる他の株・投資本とは一線を画する内容で、驚きすら感じます。
残念なことは、初版の1998年当時にこの本を手にしなかったことです。
(愛知県 FKさん 38歳 ♂)
非常に印象に残る語り口で、他の教科書どおりの当り障りのない書籍とは一線を画していると思いました。
(愛知県 NRさん 26歳 ♀)