出版物のご案内


海外投資実践マニュアル(5) 

シンガポール Singapore

 


追加情報

●DBS銀行の定期預金額

P21のおいて、「(DBSの外貨預金口座の)最低預金額はS$5,000相当額(約40万円)」との記述の後に、

「米ドル(USD) 最低預金額 25,000」

などの表が掲載されていますが、これは本書制作時点のコール預金の最低預金額で、外貨定期預金の最低預金額は本文記載のとおりS$5,000相当額(約40万円)です。

なお、コール預金および1カ月未満の短期定期預金に関しては、2008年現在、銀行側と個別に相談となっています。

以上、お詫びの上訂正させていただきます。

●HSBCシンガポールの最低預金額/口座維持手数料の改定

 2008年8月1日より、シンガポール非居住者の保有するOffshore Banking Accountに対し、75,000SGD相当(約600万円)を下回る場合に月額30SGD(約2,400円)の口座維持手数料が発生することになりました。

●HSBCシンガポールのカードのアクティベイション

HSBCシンガポールについて、
「口座開設後、日本の住所にATMカードが郵送されてくるが、このカードはシンガポール内のHSBCのATMマシンでいったん使用しないと(アクティベイトしないと)利用可能な状態にならず、インターネットバンキングの登録もできない」
との記述がありますが、2007年1月現在、この制限は撤廃されており、郵送されてきたカードは利用可能な状態になっており、インターネットバンキングの登録も可能です。

●HSBCシンガポールの日本からの口座開設

HSBCシンガポールに日本から口座開設する場合、HSBC東京支店でパスポートの認証をする必要がありますが、同支店は2006年12月よりこのパスポート認証サービスを中止しており、郵送での口座開設は実質不可能となっています。

●フィリップ証券の口座開設時の初期投資額

P151において、フィリップ証券の最低投資額を「US$1,000(約1万2,000円)」としておりますが、これは
「S$1,000(約8万円)」
の誤りです。
お詫びのうえ、訂正させていただきます。


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