2016年07月08日

【E*TRADE証券】日本居住者の口座閉鎖は9月9日が期限です


E*TRADE証券に口座をお持ちの方には郵送で連絡があったと思いますが、日本居住者は9月9日を期限として口座を閉鎖するよう要請されています。

口座閉鎖にあたっては、

1)他の証券会社にポジションを移管する
2)ポジションを解消して現金を他の金融機関に送金する

のいずれかを選択します。
この取引でかかる送金等の費用は免除されます。

9月9日を過ぎると、入金と新たなポジションを建てることができなくなります。
ただ、書面によるとポジションを強制的に解消されることはなく、顧客はそれ以降も口座にアクセスして自分でポジションを解消し、送金指示を出すことができるようです。

口座残高がゼロになってからも3年間は口座にログインでき、過去の取引を確認できます。

書面の内容は以上です。


2015年06月26日

【E*TRADE証券】日本人口座の閉鎖について(続報)

 

E*TRADE証券より、口座の閉鎖に関する書類が郵送にて届きはじめています。

現状、口座に現金しかない場合は、送金指示を出すだけでOKです。送金先登録が済んでいる人は、ネット上から手続きをして、送金を完了すればいいでしょう。

送金先登録が済んでいない場合は、ネット上から送金先登録が可能ですが、その際、登録しているメールアドレス宛てに自動送付されるSecurity Codeが必要です。登録が完了すれば、そのまま送金指示が出せます。

ネットでの登録が難しい場合は、同封されている「Internasional Request to Wire Funds out of E*TRADE Securities」に記入して返送します。その際、口座名義人全員のパスポートのコピーも同封してください。

米国内に送金する場合も、日本など米国外に送金する場合も、第三者宛ての送金は、認証などが必要となり、手間がかかりますので、本人宛ての口座に送金するようにしましょう。

なお、現在持っている株式などを含めて、別の証券会社(Firstrade証券など)に口座を移管したい場合の手続きは、移管先にて手続きをします。その際、口座名義人名が異なっていると、手続きが煩雑になりますので、移管先口座はE*TRADEと同じ名義にしてください(E*TRADEが単独名義の場合は移管先も単独名義、共同名義の場合は移管先も共同名義)。

 

2015年06月22日

【E*TRADE証券】日本人口座が閉鎖されます

 
残念なお知らせですが、E*TRADE証券から、日本国内の居住する日本人の口座を閉鎖すると通告がありました。

対象となる方は、米国内の他の証券会社に口座を移管するか、保有する証券を売却のうえ、御自身の銀行口座に送金して口座を閉鎖する必要があります。移管・送金にともなう費用は免除されます。

現時点では、口座閉鎖手続きの期限は定められていません。日本国外に居住している方は口座を維持できますので、その旨、E*TRADEに連絡してください。 
 
 
 

2013年10月21日

【HSBCシンガポール】カードのアクティベイション方法が変わっています


HSBCシンガポールのデビットカードは、受け取った際に、電話でのアクティベイション(有効化)が必要です。
同時に、シンガポール以外で利用するための登録も行ないます。
 
以前にご案内した手順が変更になっていますので、再度、ご案内します。
手順は以下のとおりです。
 
本人確認として、携帯電話にSMSが届きますので、携帯電話を手元に用意してから手続きしましょう。
 
【カードのアクティベイション】 
1) HSBCシンガポール +65-6227-8889 に電話をかける(国番号65の前に、国際電話サービス番号が必要)。
なお、上記の電話番号はプレミア専用電話なので、それ以外の口座の場合は各自確認してください。
 
2)  メッセージが流れたら、【1】をプッシュ。
 
3) しばらくカード利用に関するメッセージが流れたあと、16桁の「Card No(カード・ナンバー)」をプッシュし、最後に【#】(ハーシュ・キー)を押す。
 
4) 本人確認として、登録している携帯電話番号宛てに、「OTP(One Time Password)」が届くという内容のメッセージが流れる(登録している携帯電話番号の末尾4桁が読み上げられる)と同時に、携帯電話宛てに、ショートメールが届く。
 
5)その後、発信されるOPT(9桁)の最初に3桁(ID Number)が読み上げられる。 
 
6) ショートメールには「OTP」として「ID#123.is 456789」と表示されるので、後半の6桁をプッシュボタンで入力する。この「OTP」には有効期限があり、1分30秒以内に入力しないと失効してしまうので注意。
 
7) 以上で、間違いがなければ手続きは完了。登録した携帯電話番号にショートメールが届く。
 
【シンガポール以外での利用登録】
1) カードのアクティベイションと同じ番号に電話をかけ、【2】をプッシュする(アクティベイションから続けて手続きすることも可能)。
 
以下の手続きは、すでに利用登録を完了している当会では確認することができませんでしたので、会員の方かた情報提供していただきました(ATMカードの場合です)。
 
2) 16桁の「Card No(カード・ナンバー)」をプッシュし、最後に【#】(ハーシュ・キー)を押す。
 
3) カードの発行回数を入力(カードの表面の右下に刻印されている数字)。
 
4) 登録している携帯電話番号宛てに、ショートメールが届き、「OTP(ワンタイムパスワード)」が表示される(カードのアクティベイションと同じ)。
 
5) 1分30秒以内にOTPを入力する。
 
6) 続いてメッセージが流れたら、【1】をプッシュ。
 
7) (DD/MM/YYYY)の順でATM利用開始日を入力。続けてATM利用終了日を入力。 2017年3月31日であれば、「31032017」となる。
※カード自体に有効期限が書いてありますが、1カ月以上前の日付にする必要があるようです。
 
8) 内容の確認メッセージが流れたら、「OK」であれば【1】、修正したい場合は【2】をプッシュ。
 
9)登録している携帯電話に、利用開始日(手続きをした当日)と利用終了日が明記されたショートメールが届けば手続きは完了。
 
 

2013年05月22日

TD Direct Investing(旧Internaxx)口座閉鎖のお知らせ

 

TD Direct Investing(旧Internaxx)が顧客宛に送付した手紙によれば、コンプライアンス(法令遵守)の要請により、残念ながら、5月31日をもって日本人(日本居住者)の顧客へのサービスを終了するとのことです。

口座保有者は、5月31日までに保有する証券を売却して銀行口座に送金するか、他の証券会社に移管の指示を出すことを求められています。

株式等の売却手数料および他行への送金手数料は無料とのことなので、オンライン取引で株式・ファンドなどをいったん売却した後、送金指示書を送付するのがもっとも現実的だと思います。

送金指示書の見本は下記を参照してください。Santander Private Banking(Jersey)、HSBC香港、日本のCitibankに送金する場合の指示です。

複数の通貨で送金指示を出す場合は、送金フォームをコピーしてください。

念のためTD Direct Investingの送金指示書をアップしておきますので、お手元にない方はお使いください。

 

送金指示書はFaxかEメール添付でも受け付けるとのことなので、郵送よりもこちらが便利です。

Fax:+352 2603 2043

Email:info@tddirectinvesting.lu

 

保有する証券を移管する場合は、Internaxxから郵送されてくる証券移管フォームをお使いください。

詳細については、直接、TD Direct Investingにお問い合わせください。

Tel:+352 2603 2003

 

<送金指示書・記入例>

■Santander Private Bankingに送金する場合

Wire-S   

 

■HSBC香港に送金する場合

Wire-H

 

■Citibank日本に送金する場合

Wire-C

 

<送金指示書・オリジナル>

Wire Tranasfer.PDF(右クリックで保存してください)

 

<株式移管書・オリジナル>

Stock Transfer.PDF(右クリックで保存してください)

2013年05月15日

HSBC中国のテレフォンバンキングについて


HSBC中国のテレフォンバンキングは、これまで省ごとに異なる番号が設定されていましたが、統一番号になりました。

Premire口座の場合:+86-400-820-8828/+86-21-3888-8828
Advance口座の場合:+86-400-820-8878/+86-21-3888-8878

なお、テレフォンバンキングを利用する場合、Phone Banking Number(PNB)とPhone Banking PINを用意します。PNBはこれまでと同じですが、新しいテレフォンバンキングを利用する際には新しいPINが必要になりです。

支店によってはPINを自動的に郵送してきてくれるところもありますが、届かない場合は、テレフォンバンキングでオペレーターと直接話をして郵送してもらってください。

中国銀行の口座番号変更について


中国銀行の口座番号が全面的に変更されました。これまで省ごとに付けられていた口座番号を、全国統一の番号に変更したためです。

普通預金だけでなく、定期預金の口座番号も変更されています。

ATMカードは従来どおり使用できますが、新しい口座番号を取得しないと入出金の指示を出すことができません。また中国国内で通帳記帳をしようと思っても、「該当口座がありません」というメッセージが出てしまいます。

新しい口座番号を確認するには、口座を開設した支店のある省(市)の窓口に古い通帳を持参し、新しい口座番号を追記してもらいます(その際にパスポートの提示を求められます)。


2013年04月17日

HSBCシンガポールのカードアクティベイションについて


HSBCシンガポールのデビットカードは、受け取った際に、電話でのアクティベイション(有効化)が必要です。
同時に、シンガポール以外で利用するための登録も行ないます。
 
手順は以下のとおりです。
 
【カードのアクティベイション】 
1) HSBCシンガポール +65-6227-8889 に電話をかける(国番号65の前に、国際電話サービス番号が必要)。
なお、上記の電話番号はプレミア専用電話なので、それ以外の口座の場合は各自確認してください。
 
2)  メッセージが流れたら、【3】【3】【2】の順でプッシュ。
 
3) 「Debit Card Activation」までたどり着いたら、10桁の「Phonebanking No(フォンバンキング・ナンバー)をプッシュし、最後に【#】(ハッシュ・キー)を押す。
 
4) 続いて、6桁の「Phonebanking PIN」をプッシュ。
 
5) しばらくカード利用に関するメッセージが流れたあと、16桁の「Card No(カード・ナンバー)」をプッシュし、最後に【#】(ハーシュ・キー)を押す。
 
6) 続いて、カードのウラにある書いてある3桁の数字(CVV2 No)をプッシュ。
 
7) ここまでの入力に間違いがなければ、「Congratulations!」と言われて、手続きは完了。
 
電話を切らずに、そのまま海外利用の手続きを行ないます。
 
【シンガポール以外での利用登録】
8) 【1】をプッシュし、メインメニューに戻る。
 
9)  2)と同様の メッセージが流れたら、【3】【4】【2】の順でプッシュ後、さらに【3】を押す。
 
10) 16桁の「Card No(カード・ナンバー)」をプッシュし、最後に【#】(ハーシュ・キー)を押す。
 
11) 海外での カードの利用開始日を「DD/MM/YYYY(日/月/年)」の順でプッシュ。 2013年4月20日であれば、「20042013」となる。
 
12) 海外でのカードの利用終了日を 「DD/MM/YYYY(日/月/年)」の順でプッシュ。 2017年3月31日であれば、「31032017」となる。カード自体に有効期限が書いてあるので、その日付にしておけばいいでしょう。
 
13) 内容の確認メッセージが流れたら、「OK」であれば【1】、修正したい場合は【2】をクリック。
 
これで、手続きは完了です。
手続きが完了すると、登録している携帯電話に、ショートメールが届きます。
 
 
 

2012年11月20日

Internaxx証券の名称が変わります


Internaxx証券は、2012年11月16日より、TD Direct Investing Internationalと名前が変わります。
2010年からTD Bankグループの傘下に入っており、名称もこれに準じて変更されることになりました。
現時点では、それ以外の変更はありません。
 
 

2012年11月15日

HSBCタイは2012年末までにリテール部門を閉鎖します

 

HSBCタイは、2012年の初頭に、リテール部門をKrungsri Group (Bank of Ayudhya Public Company Limited)に売却することを発表。6月末にはメインブランチを閉鎖しました。

口座および資産の移管は、年内にすべて完了する予定で、それにともない、リテール部門は完全閉鎖となります。

 

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