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口座開設後の手続き①

 
口座の活用に必要な4つのアイテム 
ATMカードは香港ドル当座・普通預金、小切手は香港ドル当座預金で決済される。

総合口座を開設をすると、自動的に以下のアイテムが発行される。

・香港ドル建てATMカード+PIN(6桁の暗証番号)
・香港ドル建て小切手帳
・テレフォンバンキング用PIN
・インターネットバンキング用セキュリティデバイス

ATMカードとPIN、小切手帳は窓口でその場で手にすることができる。テレフォンバンキング用PINおよびセキュリティデバイスがその場で発行されなかった場合は、後日自分で手続をする⇒口座開設後の手続②および③へ。

小切手はすぐに利用が可能。ただし、決済時に当座預金口座に資金がないと不渡りとなり、手数料が発生するので注意。小切手の書き方は「海外送金」【Q-027】参照。
 

窓口で香港ドルを入金する
口座開設手続きが終わったら、自分で入出金窓口に行って入金する。ATMカードを利用するには、香港ドル普通預金か当座預金口座に資金がなければならないので、まずは香港ドル口座に入金するとよい(両替をして入金することも可能)。
 

ATMカード用PINは香港で必ず変更
ATMでの利用には6桁のPIN(暗証番号)が必要。カード用PINの変更は香港内のHSBCのATMでしかできない。帰国する前に忘れずに、PINの変更をしよう(変更していないと、インターネットバンキングの登録に使用できない)。同時に、残高照会でも引き出しでもいいので、先に入金した資金を確認してみよう。

カードは香港ドル普通預金および当座預金にのみリンクしている。いくら円口座に多額の預金があっても、香港ドル口座に預金がないと引き出すことはできない。ATMで現金を引き出したい場合は、事前にインターネットで香港ドル口座の資金を確認し、ない場合には資金を振り替えておく。

日本国内でのカード利用については「海外送金」【Q-044】参照。

tips 電信送金のタイミング
電信送金で入金する場合は、口座番号がわかって、インターネットバンキングが利用できるようになってからにしたい。すぐに着金が確認できるので安心だ。


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2012年07月01日 07:16に投稿された情報のページです。

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