メリット
●シンガポールの証券会社を利用する際に便利
●シンガポールドル建てのATMカードと小切手帳の入手、投資信託・債券の購入も可能
デメリット
●口座開設は窓口のみ。DBS銀行に口座を12カ月以上維持している紹介者が必要
●インターネットで海外送金指示が出せない
口座開設の条件
●必要書類: 口座開設申込書(現地支店窓口にて記入)
パスポート(現物)
英文の住所証明書類(現物)
紹介状(DBS銀行に口座を12カ月以上維持している紹介者が発行)
●手続き方法: 現地の支店窓口のみ
口座の特徴
●預金通貨: シンポールドル、米ドル、ユーロ、ポンド、日本円など13通貨
●口座の種類: 普通預金(シンガポールドルのみ)、当座預金、利付き当座預金(シンガポールドルのみ)、定期預金など
●投資商品: 投資信託、債券、仕組み預金などのハイリスク商品
●利用ツール: インターネットバンキング、テレフォンバンキング、ATMカード*、小切手帳* *利用する口座による
●最低預金額: 500シンガポールドル相当額(シンガポールドル普通預金)
●口座維持手数料: 最低預金額を下回った場合、月7シンガポールドル(シンガポールドル普通預金)