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口座開設後の手続き

 
インターネットバンキングの申請もATMで
  インターネットバンキングの利用申請は、DBS/POSBのATMを使って行なう。インターネット上からも可能だが、ATMカードがあればすぐにできるので、口座開設時に支店のATMで済ませてしまおう。User IDはその場で発行され、PINは自分で設定できる。
  ネットへのログインは、User IDとPINのほかに、セキュリティデバイスが必要になる(写真参照)。これは、後日登録した住所へ郵送される。セキュリティデバイスはランダムに6桁の数字が表示されるもの。その数字を入力することで本人確認できる。
  シンガポール居住者のためのローカルバンクなので、書類はすべて窓口で提出するのが前提。携帯電話のショートメッセージ(SMS)を利用して、One Time Password(OTP)を受け取ることで、インターネットで送金指示が出せるようになった。ただし、ネットで送金できるのはシンガポール国内のみ。シンガポール外への送金はオリジナルの書類をDBS銀行に郵送する。

金融商品に投資&シンガポールの証券会社との組合せ
  シンガポールでは銀行で株式を売買することはできないが、投資信託、債券などの取引は可能。仕組み預金などのハイリスク商品もある。窓口で担当者と相談しながら手続きするのが原則なので、興味があれば口座開設時に投資担当者を紹介してもらおう(シンガポール居住者であれば、一部インターネット上から購入できる投資信託もある)。
  株式投資に興味がある場合は、シンガポールのオンライン証券会社を利用する。シンガポール内には金融機関同士の送金ルートがいくつかあるが、DBS銀行を通して「Bill Payment(請求書払い)」サービスを利用すれば、インターネット上の手続きだけで、手数料無料で証券会社に送金できるようになる。
  DBS銀行の銀行口座と証券会社を組み合わせると、投資の幅はかなり広がるだろう。

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2009年01月21日 06:52に投稿された情報のページです。

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