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STEP3 世界最大のアメリカ市場に挑戦する 【1】アメリカのオンライン証券会社に口座を開設する 世界最大の投資市場は、何といってもアメリカです。オンライン証券会社に口座を開設すれば、クリックひとつで世界の株やミューチュアル・ファンドが購入できます。 デイテック Datek(http://www.datek.com/) おそらく、日本のオンライン・トレーダーの間でもっとも支持率の高い証券会社。手数料はMarket Order、Limit Orderともに$9.99とリーズナブルな明朗会計。システムもシンプルで使いやすく、なおかつメールでの問合わせの返事も早い。ミューチュアル・ファンドのランナップも全88社2500本と充実。 (Datec 口座開設マニュアルはこちら) アメリトレード Ameritrade(http://www.ameritrade.com/) このところ、日本で人気が出てきたオンライン証券会社。後発なので海外からの顧客の受入れも積極的。Market Orderの手数料は1Trade=$8。オプション取引も簡単に始められる。 E*TRADE E*TRADE(http://www.etrade.com/) 言わずと知れたオンライン証券会社のトップ・ブランド。システムも洗練されているし、扱っている商品も多いし、小切手帳も付いてくる。ただしその分、手数料は$14.95とちょっと高め。アクセス数急増のため、何度かサーバーダウンを起こして問題になった。ソフトバンクと組んだ日本版E*TRADEももうすぐ登場。 シュアトレード SURETRADE(http://www.suretrade.com/) 1Trade=$7.95の価格破壊でド胆を抜いた証券会社。しかし、そのぶんサービスは徹底して省力化されており、日本からは、口座開設時のトラブルの報告多し。 チャールズ・シュワブ Charles Schwab(http://www.schwab.com/) アメリカのディスカウント・ブローカー最大手がインターネットに進出。店頭取引、通信取引を含めたフルサービスが売りだが、手数料が$29.95と高いので、日本のユーザーにはあまりメリットないかも。香港のチャールズ・シュアブで日本人向けのサービスも受けられる。 ゴメス GOMEZ(http://www.gomezadvisors.com/) それ以外の証券会社は、インターネット上のさまざまなサービスをランキングしている人気サイトGOMEZで検索。 【2】インターネットで情報を調べる 株式投資やミューチュアル・ファンド投資が大衆化、ゲーム化したアメリカでは、無数の投資サポート・サービスがインターネット上で提供されています。ここではとてもすべてを紹介できないので、そのうち代表的なものだけを取り上げます。 Yahoo! Finance(http://quote.yahoo.com/) 世界最大のヒット数を誇る投資情報サイト。ポートフォリオ管理もここでOK。 Bloomberg(http://www.bloomberg.com/) 世界中の金融ビジネス情報を提供するブルームバーグのホームページ。アメリカの主要金融・為替・株価指標はここですべてわかる。アメリカの株価に大きな影響を与えるヨーロッパ市場はイギリス版(http://www.bloomberg.com/uk/)で。 Wall Street Journal(http://interactive.wsj.com/) 世界を代表する経済誌ウォール・ストリート・ジャーナルのインターネット版。年間購読料59ドルで、ウォール街の情報にリアルタイムでアクセスできる。アメリカ株式投資の必需品で、なおかつ、英語の勉強にもなる。 Quote.com(http://www.quote.com/) インターネットにおける最大の衝撃、Live Chartはここでどうぞ。論より証拠、見る前に跳べ! Big Chart(http://www.bigcharts.com/) こちらもチャート系の人気サイト。自分用に加工したチャートがつくれる。 Hoovers(http://www.hoovers.com/) チャート系に対して、こちらはデータベース系。さまざまな条件を入力して、投資対象をスクリーニングすることができる。メンバーになるには年間$109.25必要。 Wall Street Research Net(http://www.wsrn.com/) こちらもデータベース系の人気サイト。スクリーニングはもちろん、たいていの企業情報はここで入手できる。 Edgar Online(http://www.edgar-online.com/) アメリカ市場に上場している企業がSEC(アメリカ証券取引委員会)に提出した資料の膨大なデータベース。企業の財務分析をするための超強力なツール(ただし、使いこなせれば)。 Morning Star(http://www.morningstar.net/) ミューチュアル・ファンドの世界最大のデータベース。アメリカのファンドに投資するなら必須のサイト。 Benkei USA(http://www.benkeiusa.com/) 『1000ドルから本気で始めるアメリカ株投資』の著者でニューヨーク在住の投資家・荒井拓也氏が運営するBenkei USAのホームページ。荒井氏の最新レポートが購読できる(有料)。 World Stock Journal(http://www.csj.co.jp/wsj/) 日本のおけるアメリカ株投資の総本山。匿名のアナリスト「アギレ氏」のレポートは毎日配信。 |