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電子書籍復刻版 ゴミ投資家シリーズ vol.9 以下の広告はAICが推薦・推奨
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金融シティ香港入門
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電子書籍PDF復刻版 Vol. 9

ゴミ投資家のための

金融シティ香港入門

金融シティ香港入門2000年7月25日発売

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電子書籍PDF

500円 税込


本書は2000年7月にメディアワークスより発行された、オルタブックス「ゴミ投資家のための金融シティ香港入門」を、ドキュメントスキャナによりPDF化した電子書籍です。内容は当時のままなので、参考資料としてお読みください。

当時の書籍をそのままスキャンして画像化し、OCRによる検索用テキストを付加してあります。なおスキャンした書籍に経年劣化による傷みや、ごく一部の画像など著作権関連で削除した部分もありますが、ご了承ください。

発売当初、一部KindleやAndroidなどでPDFが開かない不具合がありました。現在は修正済みですので、不具合のあった方は再度PDFをダウンロードし直してください。

解説(2012年1月現在)

  • もっとも身近なオフショア「香港」の3つの銀行(HSBC香港、シティバンク香港、スタンダード・チャータード銀行)を紹介。いずれの銀行もそのまま存続しているが、口座の内容、開設の方法などは変わっている。

現在、HSBC香港に口座を開く方法は2つ。現地に行って手続きをするか、インターネットで口座開設申込書をダウンロードし、パスポートのコピーなどとともに郵送して手続きする。

それぞれのメリット・デメリットは以下のとおり。

□ 現地で開設

  • コミュニケーションがとれる英語力が必要(英会話能力によっては、口座開設を断られる場合もある)。
  • 同時に投資口座が開設できる。

□ 郵送で開設

  • 英語が話せなくても口座開設が可能。
  • 提出書類のサイン欄とパスポートのコピーに、弁護士、公認会計士、行政書士などによる認証が必要。
  • 投資口座は開設できない。

HSBC香港の基本情報はこちら >HSBC香港 基本情報

HSBC香港の詳細については「実践マニュアル(4)-香港2」、HSBCグループのプレミア口座(上位口座)については「実践マニュアル(9) -香港3」で詳しく紹介している。

HSBC Internationalは、2011年12月から、銀行名を「HSBC Expat」に改めた。

非居住者を対象としていたIPB(International Personal Banking)のうち、日本人顧客を担当していたチームは解体。現在日本語を話す担当者はいないため、すべて英語での対応となる。本書で紹介しているそごう支店は閉鎖。IPBも移転している。

シティバンク香港の基本情報はこちら >シティバンク香港 基本情報

当時日本人顧客対応に力を入れていた「マンションハウス証券 Mastion House」は、「REORIENT Financial Markets Limited」と名前を換え、香港人をターゲットとした営業を続けている。
http://www.mansionhse.com/en/

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