| How to Invest Overseas vol.4 Hongkong2 | 以下の広告はAICが推薦・推奨 しているものではありません。 |
| 香港2 HSBC香港上海銀行 |
|
Introduction 本書は、2006年11月に刊行された『香港2 HSBC香港上海銀行』の全面改訂版です。 香港上海銀行はグローバル金融グループHSBCの旗艦銀行で、香港の発券銀行のひとつでもあります。香港は日本人にもっとも身近なオフショア金融センターで、東アジアの営業拠点として世界じゅうの金融機関が進出しています。そのなかでも香港上海銀行は、圧倒的な知名度と安定感で個人投資家の人気を集めてきました。 香港上海銀行は2006年8月に国際銀行部門IBC(International Banking Centre)を開設し、香港非居住者の郵送での口座開設を受け入れるようになりました。AICではその情報をいち早く公開し、その後、多くの読者が香港上海銀行に郵送で口座開設することになりました。 また2007年3月より、最低預金額10,000HKDの新口座スマートバンテージSmartVantageがスタートしました。上級口座であるプレミアPremierやアドバンスAdvanceと同じく、投資口座を含む複数口座を一元管理する総合口座Integrated Accountで、なおかつインターネットバンキングなどの機能もほぼ同じなので、少額から海外投資を始めたい初心者には最適な口座です(本書でも、スマートバンテージを中心に解説しています)。 さらに2010年2月には、最上級口座プレミアでグローバルサービスが開始されました。いったんプレミア口座を開設すると、世界じゅうのすべてのHSBC口座が残高ゼロで開設できるばかりでなく、統合システム「グローバルヴュー」で全世界の口座が一覧でき、HSBC口座間の海外送金手数料が無料(為替手数料は別)になるなど、グローバルバンクにしかできないさまざまな特典が用意されています(詳しくは、海外投資実践マニュアル9『香港3 HSBC香港上海銀行プレミア』を参照)。 このように、スマートバンテージから気軽にスタートして、アドバンス、プレミアへと徐々に口座をアップグレードし、機関投資家に匹敵するグローバルな投資環境を手に入れることができるのが香港上海銀行の最大の魅力です。 本書では、最新の情報を元に、香港上海銀行に日本から郵送で口座開設する手続き、インターネットバンキングの使い方、さらには香港の本店窓口で投資口座を開設し、株式や債券、ファンドなどさまざまな金融商品を取引する方法まで、文字どおり、世界最大のグローバルバンクを120%使いこなすためのノウハウを詳しく解説しています。香港上海銀行をハブにして、BOOM証券やKGI証券など、香港のオンライン証券会社と組み合わせることで、資産運用の幅をさらに広げることも可能です(海外投資実践マニュアル1『香港』参照)。 日本の銀行は定期預金しか資産運用手段がなく、限られた投資信託を窓口販売しているだけです。それに比べて香港の金融機関ははるかに先を行っています。あなたも進化をつづけるグローバルバンクに口座を開設し、“世界基準”の金融サービスを体験してみてはいかがですか? 海外投資を楽しむ会 |
|