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5年間程、ブルガリアの留学生を預かっていました。
彼は来日するまで日本人は刀を差していると思っていました。
知日家であれば忍者も好きな単語です。
郵便事情もあって彼に荷物を送った時は必ず写真入りのメ−ルで
送った物の内容確認をしております。
電線も盗む人がいるのでメ−ル交換が一時中止になります。
ロシアと同じでマフィアが経済を握っているそうです。
東欧も広いですが、旧共産圏の事情は似たり寄ったりではないでしょうか。
旧西ドイツでレンタカ−をエィビスで調達した時、車を盗まれるから
絶対にチェコには行かないようにと念を押された事もありました。
現在ユ−ロ安ですが、東欧諸国はEU加盟国ですらありません。
日本の200万円と同様、米国にも1万ドル以上の海外送金時には、
送金先口座銀行の責任者(通常はBranchMGR)のCertificationを
求められます。
今回の送金金額はこれに相当していませんか?
私もSURETRADEには通じていませんが、おっしゃる通り
それは受け取るためのものでは?SURETRADEのコレポン銀行や
口座番号が書いてありませんか?
そうだとすれば受け取るほうは別途文書を
出す必要があるというのが一般的です。
ネット上に電信送金の受取に関する部分がないのは
なるべく引き出しにくいようにする先方のせこい考え方なのかな??
よくある話だけど・・・。
うんこれは素人ね。単なるブローカー。日本人が現地の
エージェントと組んでやってるんだろうね。
そもそも相続、贈与が無税でOKってのも大間違い。
もっと日本の税制勉強した方がいいんじゃないかな。
匿名口座だってチェコ、オーストリアは駄目になったはず。
バルト3国はまだ有効かもしれないけど、そんなとこお金
恐くて送れないよね。(爆)。
そうね。日本人でオフショアのことHPで書いてる人はたいがい俄オフショア専門家だから注意ね。
どこかのサイトなんかオフショアプランナー養成講座なんかやってるけど、勘弁してって感じ。
この世界は実務と経験がものいうから、日本人だと難しいと思う。
そうそう。最低金額きりで銀行利用してもメリットあんまりないってことね。
残高少ない割りに文句多くて手間かかるんだったら銀行だってやんなっちゃうよね。
CAはほんとは英国在住の小金持ち相手で考えてるから、あんまり日本人が多くなるとさらに
最低金額上げる可能性あるから注意して利用してね。
お邪魔します。
ここ1〜2年の間に、日本語&日本人による怪しげな“オフショア”関係サイトやたら増えましたね。
それこそ昔は検索エンジンで“オフショア”サーチしても9割はサーフィン関係だったのに、この前久しぶりにサーチしたら出てくる出てくる。
“OFCの特性を利用して100万円で1000万円の投資が可能”なんてとんでもないこと書いてる女性のサイトもありました。何が特性なんだか(爆笑)
いずれもすべて怪しげですが、暇潰しに見てると結構笑えますよ。
どこかの“倶楽部”も香港業者の影が濃厚だし、日本語だからって頼ると酷い目に合うかも?
初心者ですのでためになりました。ありがとうございます。
時間外取引でナスが急落してるようですが、こういう場合のことですね?
今晩はどうなるのかな?
のぞいてみましたが、そのまま信じるとかなり痛い目に遭いそうですね。全部間違いとは言いませんが、利用されるのであれば弁護士を通してからにした方が良さそうですね。もっとも良心的な弁護士はこんなインチキ臭いものに手を出さないでしょうが、最近は法律を知らない弁護士(裁判官も・・・卑近な例では最近あった、簡易裁判所であった3年以上の刑を言い渡した例、もう少し古くは加瀬大周事件の1審判決、加瀬大周事件では新聞さえも調べずに判決を報道していました、全ての法律に通じることは困難とは良いながら、法律家がこんな事で良いのかなと思いますが)もいるようですからあるいは引き受けてくれるかもしれませんね。
くれぐれも泣きを見ないようにされることを!。
最近オフショア投資がブームで猫も杓子もオフショアですが、危ないサイトも増えてきましたね・・・・。
下記のサイトはちょっと危なくない?(これは宣伝ではありませんので悪しからず。)
http://ninjya.off.ai/index.html
<振込み先を指定して電信送金してもらうWIRING FUNDS>
NOYAMA MITAさんご多忙中お世話になります。
リセット致します♪
送金小切手で現金を受取るのではなく、SuretradeにあるCashを東京のCITIBANK のmulti/money accountに電信入金するのが目的です。
その時或いはその前に、どのような手続きを踏めば良いのかが、解りません。
どうもうまく説明できないのはSuretradeに関して未だ半可通だということですが、今すこしトライしてみます...♪
Suretradeのホームページからloginして、「Account」をクリックしてメニュー「FUNDING/WITHDRAWAL」の下にWIRE TRANSFERとCHECK WITHDRAWALがあります。そこでWIRE TRANSFERに入るとFORMがありTo SuretradeとありFrom Suretradeが記載されていないので文字通りに受取っています。しかしながらCHECK WITHDRAWALに入ると送金小切手で引出されますが、取立てで時間が掛かってしまうので面白くありません。私はここで行詰っています。
確か、1年ちょっとくらい前からBrochureには、10,000US$となっていたように記憶していますが、正式にHPで
そうなったのでしょうね。でも、Min.がいくらであっても、預ける人は50,000US$とか預けるだろうし、Hardleが
高くなったなんて、思っては行けないです。老婆心ながら。
CAへ10,000US$だけ預けて、毎月来るStatementだけを楽しみにして、このお客さんは何がしたいのだろうと、
先方さんが日本人の7不思議の一つに数えられるような真似だけは恥ずかしいので止めてくださいね。
これは貴兄あてに言っているわけではないですが…。
初めて投稿します。
先日CAのHPを見たのですが、HICA Gold Accountの最低預入額が1万ドルへ変更されているようです。
以下HPより抜粋した文章です。
>> The Cater Allen HICA Gold Account
>> * Minimum opening deposit of 」5,000, US$10,000 or euro 10,000
市場に流通している株のことです。
イコール「発行済株式」ともとれますが、
まあ、増資しても引き受け手がない場合が
あったりするんで、厳密にいえば
「発行済株式―自社株=市場に流通している株」
となるのでしょうが・・・。
アメリカの株を、始めて1年くらいの物ですけど
OUTSTANDING SHARE て日本語に訳すとなんて意味
何ですか? 転換社債とかストックオプションなどで、 将来株が増加するのを含む、発行株券のことを言うのですか?
誰か教えてください。
<Check Requestのwithdrawal をWIRING FUNDS(WIRE REQUEST)で試みる為
<WIRING FUNDSは、電信送金の場合のみで、引出す場合は送金小切手になっ
<てしまうのか
少し混乱されているようですね。WIREというのは電信送金のことですから、
CHECK REQUESTとは訳が違います。資金を引き出す際に小切手を送って
もらう方法と指定する口座に振り込んでもらう方法があります。
WIREに必要な情報を提供しておられるわけですから
WIREに向けて話が進んでいるようですね。
ただ引き出すのならCHECKが送られてくるCHECK REQUEST
振込先を指定して振り込んでもらうならWIRING FUNDSです。
この認識でもう一度状況をご説明ください。
そうすればお役に立てるかもしれません。
そうですか。後方業務が紙のままなら、事務処理はあまり変わらないですね。
後方業務は電子化できないのは、制度上の理由でしょうか。それとも、事務処理のパターンが多く、定型的に流れる業務は種類や量が少ないということになるのでしょうか?
日本の銀行だと、受付から電子データ化して定型フローで流しているのは住宅ローン申込程度だから後者かな。
ちとそれますが、http://www.bankrate.com/ は http://www.consumerreports.org/ からリンクされていたので見に行ったことはありますが、www.gomez.com って有名なんですか!
補足。アメリカの銀行は通常、社会保障番号がないと口座を開設でき
ないので、御注意を。
これは明らかに事実と反しますね。
確かにインターネットバンキングはインターネットを通じて24時間世界中
どこからでもアクセスできますから便利ですが、結局のところ、銀行業務
処理は人手に頼らなければ動きません。また、何か問題があった場合、
メールでやると解決できないことが多く、電話で口頭で交渉する必要は
いつでも起こります。
Gomez(www.gomez.com)などでの、アメリカ・オンライン・バンクの顧客
によるコメントなどを見ても分かるように、利率は当然高いですが、その分
問題も多いですよ。私は結局E*Trade Bankやそれ以上の利率を出している
オンライン・バンクは信頼に掛けると判断し、やはり支店網を持つ銀行を
選びました。
NOYAMA MITAさん、Private Bankerさん、オフショアバンカーさん、
なりさん、いったいぜんたいさん、はっきりとしない質問に対して丁寧な
ご返事をいただいて、どうもありがとうございました。
調査の結果、The Securities Lawyer's Deskbookに、Rule14b−1
についてのっていました。表題には、Rule 14b-1 (Obligation of
Registered Brokers and Dealers in Connection with the Prompt
Forwarding of Certain Communications to Benefical Owners)
とあり、どうやら証券会社の義務について書かれているようです。
それから、いったいぜんたいさんがおっしゃったように、自分のAgreement
にかかれているのは、証券の発行体に、自分の名前を開示するのがいやだったら、チェックしろときいているものでした。
アメリカの証券会社だからといって、臆することはないんですね。
自分は英語が不得意なので,なんだか弱気になっていたような気がします。
何か問題が自分に対しておこったとき、それをいやだと思わないで、
楽しみつつ、世界最大の時価総額をほこる、アメリカの株式市場に
挑んでいく姿勢が,大事なんだと思いました。
1999.01 Check Requestのwithdrawal をWIRING FUNDS(WIRE REQUEST)で試みる為に、問合せを行いました。そしてSupport @ suretrade.comから次のような項目を記してメールを送り返せ
と言ってきたので、その通り返信しましたが、うまくいかずそのまま放置していました。SureTradeにあるCashを東京のCITIBANK のmulti/money accountに電信入金しようとトライした訳です。
Name…、Suretrade account #…、Bank’s Name…、ABA routing # 9digit…、Bank account #…
Type of account…、The amount…、以上
但しBank’s Addressも付け加えましたが、SWIFTは記していません。Outgoing wires incur a charge of $15.00だそうです。
そのころ上記のWIRING FUNDSは、電信送金の場合のみで、引出す場合は送金小切手になってしまうのか、疑心暗鬼になってしまいました。過去ログもある程度調べましたが、適当な記事が見つかりません。あれから1年7ヶ月、再度トライする前に、この処理に詳しい方に聞く方が、賢明だと思って、ここに掲示しました。どなたか間違いを指摘してHow Toを教えてください。
見当外れのメールに出てくる「このフォーム」はもしかしてW8とかW9ですか?
だとすれば31%はバックアップ源泉税です。フォームを出さないとQ&Rはdirectさんの課税上のステータスがわからないんで、念のため31%の
源泉徴収をしますよってことです。
Rule14b1のチェックボックスはたぶん「証券の発行体にdirectさんの
名前を開示するのが嫌だったらチェックしろ」とかなんとか聞いて
いるんだと思いますが、ちがいます?そうだったらどちらでも好きなほうを
選べばいいと思いますし、バックアップ源泉税とは関係ありません。
フォームの名前とチェックボックス後の文章でも書いてもらえれば
手がかりになると思いますけどね。
紙でなくても良ければ、ここで読めます。
http://www.law.uc.edu/CCL/34Act/index.html
(この大学を嘘をついていないという保証はないけど、
たぶん、大丈夫でしょう。)
> BACKUP WITHHOLDING?
条文を読んでみたけど、ちんぷんかんぷんです。
大変、参考になりました。ありがとうございました。
http://www.daiwabank.co.jp/ensouba/ensouflm.htm
インターネットバンキングなら、人手をあまり通さない分、ミスや処理の滞りも減りますね。電子処理で完結する分には、送ったり送ってこなかったりということがなくなるからなるべくインターネットで済む銀行がいいです。喋らなくて済むから英語の壁も少し低くなる。処理もきっと早くなる。「利用者にとっては、いいことずくめ!」ってことでいいのかな。
それなりの数の利用者が見込めるなら、インターネットバンキングにしたほうが事務費は浮くから、銀行にとっても都合がいい。ただ、システム投資コストはかさむから、期待に反して利用者が少ないとまずいことになる。インターネットバンキングでは、銀行との距離は無関係だから、世界中の銀行との競争ですね。CA頑張れ。僕はCA利用しないけど。
税務申告に伴い、便利なサイトなどご存じの方よろしくお願いします
国会図書館は第一、三土曜日もやってるし駐車場もあるよ。
もし、あなたが関東地方に御住まいで、国会図書館まで出向かれることが
できるならばいってみるといいでしょう。
国会図書館の中に法令議会資料室があり、そこに欧米国内法にかんする
文献・法令集があります。
そのなかにあるのではないかとおもいます。
ADRにかんする法令があるくらいですから、大丈夫だとおもいます。
おそらく31%というのはBACKUP-WITHHOLDINGのRATEではないかと
思います。今調べられませんので、どなたかお教えくださったら
さいわいです。
フィリピンの銀行は財務体質がもろいし、つぶれたときは10万ペソ相当、25万円しかPDICの保証無いけど、それでも良いと言う方は是非試してみてください。小生、10万ペソ以上は絶対置かないようにしていますが。それと同じCitiで比べるとフィリピンよりアメリカの方が定期の金利は良いように思えますが。
あまりフィリピンがすきでないものでつい否定的なコメント
そうね。同じ米ドル定期でもフィリピンなんか金利高いね。
米国株式市場にはじめて投資をしようとしている者ですが、
わからないことが出てきましたので、教えをいただければ
幸いです.どなたか、よければお教えください。トラブルに巻き込まれないためにも、納得してから口座を開きたいのです.
Quick&Reilly社に口座を開こうとしています.
Online Service Agreement が自宅に送られてきたのですが、
その中にRule 14b-1(c) of the Securities Exchange Act
というものがでてきます。
この項目にチェックをする欄があるのですが、14b-1というもの
がどういう内容の項目であるのかわかりません.
Quick&Reilly社にメールを送ってきいてみたのですが、
このフォームを記入してすぐ送れ、そうしないと配当に31%の税金がかかるという見当はずれなメールがとどくばかりです。
最近、初耳の雑誌記事があったので紹介する。
$25のストップリミットオーダーを掛けて、ある株を$28で買った。終値は$26だったが安心してオーバーナイトした。
次の日の寄り付きは$24、ストップリミットオーダーはいくらで執行されるのか?
答え:まったく執行されない。
逆にリミットオーダーを$30において、アフターアワーで値上がりし、$32で始まった場合はどうか。このときは指値「以上」で売れるので大丈夫。
海外で電話をかけるときたいていの人は公衆電話使ってますが
月1回海外出張があるのでプリペード式の携帯電話を使ってます
中のICチップさえ替えればどこの国でもOK つかえないのは日本くらいです
ちなみに香港で買いましたが中古品でかまわないと思います
本体は少々高いですが公衆電話よりお得な場合があります
そうですね。
実は私、仕事でアジア某国に数年いたのですが、そこの地元銀行の
対応が悪いとか、間違いが多いとか在住法人からいろいろ文句が出て
いました。
しかし、色々英米の話を聞くと、そちらでも同じような感じで、某
国が「途上国」だからという訳でも無かったようです。ちなみにそこ
では、ドル建ての金利は最高のときで15%、今でも5-6%を維持してい
て、商品内容自体はなかなか魅力的でした。
客に至りつくせりの対応をする代わりに高コスト体質の日本と「サー
ビス」に関する考え方の違いがあるのかも知れません。
多くの外国では、間違いはあるもの。だから自己主張=クレームを
つけることが必要という考えなのではないでしょうか。
ところで、CABIOM、「FAX で知らせてくれ」と言っても知らせてく
れないことが多いようですが、ステートメントで合ってれば良いか、
と今の所考えています。
うーん小生もそう思う。
東京の千代田区港区ぐらいじゃないかな、それなりに
上がるのは、郊外の住宅地はまだまだ下がると思うよ。
だってバブルの時にサラリーマンが年収の5、6倍借入
して無理して買ってるのがあったけど、不況でそんなの払えるはずないから、手放すケースは今後も増えるからね。
賃貸で十分。資産は株とかで運用した方がまだリスク少ないね。
私も9月22日申し込みを最終として住宅金融公庫の利率が見直されるということで、マンションかタウンハウスを買うことを考え、探しまくりましたが、結論として、日本の不動産は米国などとは違い資産価値が上がることはほぼ例外なく無いという結論になり、賃貸生活が続きそうです。以下の本が非常に参考になりました:
川北義則著 ダイヤモンド社 「3年間、家を買うのはやめなさい!」
けんちゃん、
WWW.bankrate.comの情報はとても、参考になりました。 これを見たところ、CDを作ることなくただの当座預金でさえ6%つく銀行さえあり、そこも1年ものCDですと7%つくことです。
http://www.presidential.com/index.html?web=bankratebadge
すでにNRA(Non Residential Alian)への対応はQ&Aの中にあり、以下のようになっているので問題ないはずです:
I'm not a US resident and/or not a US citizen. May I apply for an account at Presidential?
You may open a non-transactional account such as a CD. All you need to do is fill out a W-8 form and send it in with your application. To have a W-8 form mailed to you, send us an e-mail message at email@presidential.com and be sure to include your postal address. You can also download this form from the IRS web site.
更には、米国でのNRAの税徴収は株式配当以外はされないので、日本での申告は別として、米国側では丸々返されるはずです。 ちなみにそのQ&Aは以下のサイトにあります(株式投資信託関連や、株投資も含みます):
ttp://www.invest-faq.com/articles/tax-non-us-nat.html
参考になれば幸いです。
ちなみに私は、この本を先週初めて読んで、早速Cater AllenにウェブアクセスしてHICAの資料請求をオンラインでしましたが、早速1週間程度で送ってきましたよ!
何はともあれ直って良かったですね。
CAの夏休みも終わってStaffが戻ってきたのかもしれませんね。向こうの人って、日本人みたいにわずか、たった
1週間の夏休み(失礼)ではなく、1ヶ月とか取るのが当たり前だし、休むからと言って前もって引継ぎを、
事前にやっておく、事前に出来るところは、やっておくと言ったことは考えていないかも知れません。
向こうから見る(私から見ても)と、1ヶ月のVacationも満足に取れない、1ヶ月の休暇を取るためには、会社を
やめなけれ行けないというこの状態が、おかしいのかもしれません。えっ、向こうの人も働いている人は、
滅茶苦茶働いているって?これは失礼しました。
もう少し、日本の尺度で物を見ないようにしたらどうでしょう?。Netbankingも年内には、立ち上がるみたいですし、
それなりの”てこ入れ”策をCAは考えているようなので、それを見てから考えてもいいでしょう。それに、
個人的には、口座開設してから1年くらいはいろいろとやってみないと自分との相性がどうか分からないと言うのが、
小生の出した結論です。
公衆電話の話から少しずれますが、6月にコートダジュールに行ったとき、フランス国鉄で近距離の場合はJRと同様に、自動販売機しか切符を買えないようになっています。ところが自動販売機はJRと異なり硬貨しか使えません。その代わりにカードが使えるようになっています。
書いてあることを読むと余りよく分からないものの、どうやらローカル規格のカードのようだが、ママヨと言うことでVISAカードを入れてみましたらやはりはじかれました。近くに両替所もないし、しょうがないなと思っていると、ドイツ語圏の人が来てナンのためらいもなくカードを入れていましたが、やはりはじかれており、首を傾げていました。ちなみに両替するのも面倒なので、目的地にはバスで行きました。
いくらドイツ語を話しても日本人よりはフランス語を読めるのではないかと思うのですが、掲示には全く目もくれない様子を見ると、鉄道切符もカードで買うのも常識になっているみたいです。
電話は日本のカードで使ったことはありませんが、フランスのテレホンカードはICカードなので、VISAカードでは使えないかもしれませんね。でも、今度行ったら試してみます。
お褒めにあずかって光栄です。
相手の対応に満足できないなら改善要求をすればよいのであり、不法な要求でないのにどうしても要求が満たされないなら、銀行を変えるのも良いかもしれませんが、あまりコロコロ浮気をするもいかがなことかと思い、CABIOMから離れないでいます。1年かかりましたが、預金通貨の種類を先方が間違えたのを訂正させ、訂正した通貨のカードを発行させ、先方で間違えた住所を訂正させることができました。
CABIOMの対応が良くなったこともあると思いますが、何度も申し入れれば、格調高い英語を書けなくても何とかなるもので、皆様の参考になればと思い、書き込みました。
しかし、全ての通貨をCABIOMだけにつぎ込む(そんな大げさな資金ではないですが)のもどうかと思い、小口の資金をあちこち分散させるのも問題ですが、通貨によって最適な金融機関があるでしょうから、ドルおよびユーロはそれぞれ別の金融機関を探そうかと思っています。
私に目を付けられた金融機関は災難かもしれませんね。資金は小口だし、銀行が間違えるとしつこく文句を言ってくるし(これって当たり前と思いますが)、「モ〜イヤ」と言いたくなるかもしれませんね。でも、言い分を聞いてもらえるなら、あまり浮気しませんからご容赦をと言いたいです(笑)。
それはよかったですね。その前向きな思考(笑)が大切だと思います。
CABIOM悪いから、やめようと言ったり、思ったりするのは
各々人によって判断基準は違うでしょうから、お好きにどうぞと言う
ことでしょうが、事務処理について日本の判断基準で判断するような
人はどの外国銀行と付き合っても違和感を覚えるでしょうね。
送金名義の件は過去に触れておりませんので一言(笑)。
顧客の資金を自分の名前で送金するということは
海外送金に関して名前を貸しているのと同じです。銀行はあくまでも
顧客に名前で送金します。ところが証券会社は・・・。
銀行と証券会社は同じ金融機関ですが、その機能は
異なることを理解する必要があるでしょう。
まあ証券会社がやってくれると言うのであれば
利用するのは別に構わないでしょうが・・・。
以前、CABIOMが体制を変えてから反応が良くなったとの書き込みがありましたので、昨年から何度手紙、FAXを送っても間違っている住所を訂正してくれないものを再度催促してみようと思い、訂正依頼をしましたところ、次の郵送時には住所が直っていました。
住所変更にはコードワードが必要とのアドバイスを受けたので、コードワードを付けて送り直そうと思っていた矢先に、残高通知が正しい住所で届いたものです。先方のミスなので、コードワードなしでも直してくれたのかもしれません。
今まで何度連絡してもナシノツブテだったのに比べると、嘘のように事務処理の質が改善されています。
もっとも送ったFAXには、昨年か手紙、FAXで何度連絡しても住所が直らないが理由を教えて欲しいこと、
住所を直せない技術的理由があれば(そんなものないと思いますが)口座を閉じて新たな口座を開いても良いこと、
住所が違うことにより事故が発生したらCABIOMはどのような対応をとるつもりかを書いてFAXで送ったため、ウルサイやつだと思い、すぐに直したのかもしれませんが、以前に比べると嘘のようなレスポンスです。もっとも住所が直っていただけで、質問したことの回答は来ていませんが謝ってもらう必要はなく、要はこちらの要求が通ればいいのであり、これで懸案事項が全て解決しました。
いまだにカードの不正使用でトラブルその他で対応が良くないような書き込みがありますが、CABIOMの対応が良いようなので、あきらめずに必要な要求をして見られるのも、解決の早道のようです。
ご指導ありがとうございました。
旧和光証券に海外送金可能か否か聞いたとき、いとも簡単に「できますよ」と言う返事でした。また、証券会社の顧客でもその証券会社の預託資金を本人に返却するには外貨を日本円にして渡すか、どこかの銀行の外貨預金口座に振り込むしかないとのことでした。その場合、国内でも海外でも手数料は5000円と言うことでした。
それならCABIOMに送ろうと言うことで、試してみた次第ですが、どっかに行ってしまっても困るので、試しに1000ドルだけ送ってみました。
すぐにCABIOMからの報告があり、「F/X USD/GBP@1.6281 WAKO SECURIT 〇〇〇〇〇(数字)」となっていました。顧客の資金を証券会社の名前で海外に送金することは若干問題のあるとのことでしたが、前述のように証券会社から送るときはその会社の名前となるようで、どのような問題があるのかよく分かりませんが、やはり銀行から送るべきでしょうか。 レスの内容についても、もう少し疑問に思うところがあるのですが、「これ以上は過去ログを読むか、自分で調べるように」と釘を刺されてしまったので(笑)、IP接続ができるようになったら、通信料金を気にしないで済むので、じっくりと過去ログを調べてみます。
なお、日興証券でも海外送金は可能と言うことですが、まだ試してみたことはありません。
いやいや花街の旦那ね、小生だってそんなに若造じゃないから努力次第かも。
あれぐらいのレベルの子だと20、30代の若造じゃ手におえまへんね(爆)。
キャンギャルだって本命は40代とかのおっさんてこと聞いたことあるよ。
それはよかったですね。
ただ未だにその手数料額で送金できることには
不自然さを感じます。件数が増えればおそらく
国内送金と海外送金を分けることになるでしょう。
だって手間とコストが違いますから・・・。
逆手に取ればVERIFYさえできれば電信送金の
非常に安い方法だと言えますね。
まずはじめに、コメントをくださった方々、ありがとうございます。 NOYAMA MITAさま、浦島太郎さま、Go MADさま。
結論から言いますと、DATEKからCATER ALLENにコンタクトしてもらってverification & transferは終了しました。ここで疑問だったのは、以前は問題なく送金できたのが、急にVerificationを要求してきた事でした。また、DATEK=>BANKERS TRUSTの送金だと思っていましたので、correspondent bank of US$への送金は米国内送金とEVENかと思っていたことでした。どうもNOYAMA MITAさまのご説明では、EVENではないみたいですね。
結局、送金手数料は、9.99でした。
で、よく考えますと、DATEKへの送金先がMercantileからBank of NYに変わってからと、一致する気がします。少しきちんとしてきたとも解釈できます。
ついでに今回のDATEkとのやりとりでは、人間のかたからの返事はが、US TIMEが夜中でも返事が返ってくるようになりました。2回に1回くらいはまともな返事になりました。
かさねがさね、コメントありがとうございます。
「日本の銀行は海外の口座に送金するということを」
「銀行」ではなく「証券会社」でした。失礼。
何かあるように感じますね。
オフショアのカードを日本のデパートのレジで使うとCATが反応せず
手入力でカード番号を打ち込み処理をしてくれたことがありますね。
最近はどうか一度試してみよう。
必要ですね。
次から使い方勉強しておきます。
ホテルから電話するのにKDDダイレクト使いました。
結構快適でした。
ホテルの電話って、イギリスで結構高く請求されたので、できるだけ
使わないようにしています。
そのときは、エジンバラからアバディーンへ30分程度かけたのだけれど
日本円にして2000円以上の請求があった。
日程さえあえばおつきあいします。
ただ、RQ、スッチーなど年のせいでパワーがなく、知りませぬ。
ニッカーボッカーと地下足袋で立ち飲みの店でもご一緒しましょ。
はじかれると結構不安になるものですね。
太いストライプでも同じでしたか。
「粋な計らい」というのは旧和光証券の話です。
日本の銀行は海外の口座に送金するということを
NORMALに行なっているわけではありません。
それを粋と称したのです。
例えば日本でも海外にある自分の口座に送金する場合で
コレポン銀行が日本の銀行になっていることは
円送金の場合、往々にしてあります。
これは東京三菱銀行や住友銀行にある相手銀行の
口座へ入金し、あちらで振り替えてもらうのです。
すなわち邦銀へ送るけれども海外送金となり
手数料も外国送金と同じです。
1)話は基本的な話です。国内送金の場合
XX銀行YY預金口座番号ZZZZ名義人QQQに送りますから
この口座の所有者が依頼人であることははっきりしています。
当該口座がなかったり、名義人が違えば返却されてきます。
ところが今回のような海外送金はあくまでも
BANKERS TRUSTの口座番号JJJ名義人CABIOMに送ります。
従ってFURTHUR CREDITに書く名義人のINFORMATIONは
送金自体には関係ないのです。CABIOMが自行の口座に
振り込まれてきた資金のFURTHUR CREDIT INFORMATION
を見て振り替えるだけです。すなわちFURTHUR CREDIT INFORMATIONが
間違っていても送金自体は実行されてしまうわけです。
この違いが海外送金と国内送金の違いです。
従ってDATEKのとる態度は決して間違っていません。
なぜならばFURTHUR CREDIT INFORMATIONが間違っていれば
資金は迷子になってしまいます。貴兄が成功されたのは
与えられた情報が正確で、たまたま和光証券が深く考えず
送金をしてくれたからです。そもそも顧客の資金を和光証券の名前で
海外に送金することは若干問題のあることです。
DATEKはそもそも海外に資金を送るなど想定しなかったので
あのような料金設定になっていると思われます。
海外への送金が増えてくれば、そのコストがかかることから
国内送金と海外送金の手数料体系を変更することは
そう遠くない未来にやってくると思います。
2)同じ口座であればいらないと考えても当然ですが、
送金と送金の間に口座がなくなっている場合もあります。
貴兄の考えは自分自身が口座を保持しつづけていると言う前提に立って
されている質問ですね。
そもそも前回送っているから大丈夫と言ってもそのような情報を
DATEKがしっかり長期間に渡って保持しつづけるか疑問です。
3)に対するお答えは1)と同じですね。
日本のスタンダードで物事を考えることは危険ですので、
海外送金には十分ご注意を。大昔の過去ログを読んでいただければ
答えに結びつく書き込みはしておりますので、これ以上のご質問は
過去ログを読むか、ご自分でお調べになることをお勧めします。
ALT本の通りに全ての情報を書いて証券会社に依頼したので、自分の名前と口座番号がFurther Credit Infomationとして付いています。また、受け取り銀行をBankers Trustにし、受取人をCABIOMにしておきました。
銀行から送るのと全く同じ方法で証券会社に頼んだので、全く問題が起きなかったと理解していましたが、DETEKの場合、これでは送金拒否されるとのことですが、
1.国際送金の場合、相手銀行からの確認書類が必要ということは、依頼人が相手銀行の口座を書いても、それが本人のものかどうかを確かめたいからと思いますが、アメリカ内の送金の場合はなぜそのような手続きが不要なのでしょうか。
2.その確認書類は一度取り寄せれば次回からは不要なのでしょうか、それとも、その都度必要なのでしょうか(疑えば、次回に同じ口座があるかどうか不明なので、その都度必要のようにも思いますが)。
3.依頼人がDETEKの依頼人の口座から相手銀行の同一人の口座に送金するのに、なぜ相手銀行の確認が必要なのでしょうか。本人がその本人の口座に送るのだから、指定した口座は本人のもの以外には有り得ない様に思いますが、実際には口座番号だけの情報で送金され、本人の名義は送金取引上は現れないのであれば納得できますが。
コメントにありました、「直接送ってくれるというのは粋な計らいといってもいいでしょうね」というのは受け取り銀行を通さずに直接CABIOMに送ってくれたのは粋な計らいと言う意味でしょうか。
クレジットカードはISOで定められた世界共通の規格(日本では
JIS1型)があって、それにはカードの裏面に約7.3ミリほどの
ストライプになってついています。中には三本の「規格」があって、
一番目がIATA(航空会社の組織)、二番目がABA(アメリカ銀
行協会)、三番目がユーロカードとなっていて、VISA、マスター等の
クレジットカードは必ず二番目を読み取る形になっています。(ただ
し、二番目にはホルダーの名前の情報は入ってないにもかかわらず、
外国のカード控えに自分の名前が印刷されるのは、一番目を読み取る
CATもあるのだろうと思われます。)
クレジットカード、デビットカード、キャッシュカードどれであろう
がVISA、マスターの決済システムを使用する場合は二番目を読み取りま
すので、カードによって異なることはありません。また、日本のキャッ
シュカードはJIS2型という表にストライプがある独自の形式を取っ
ているので、外国では使えません。「国際キャッシュカード」は裏も表も
ストライプが入っています。(私の持ってるさくら銀行のものは、一見
表にはストライプがないように見えますが・・・)
ただ、私の持っている香港HSBCのキャッシュカードも裏のストライプ
が、「国際規格」と異なり幅が広くなっています。これには何かヨーロッパ
のローカル規格があって、「二番目は読めなかったが、ローカル規格の方を
読むことができた(全くの推測ですが)」等で、「イギリスのカード」が
通ったのではないのでしょうか?この辺は事情の詳しい方のフォローをお願
いします。そういう意味では、セゾンカードの「使えるはずで、調べようが
ない。」というのは、それ以上いいようがないと思います。ただし、この手
の説明をした後に客が不快感を持ったとしたら、それだけでサービス業は失
格ですね。
以上は理屈の話で、確かに海外の電話は「運」がものを言うことが多いと
思います。私はタイで「地元ローカルクレジットカードとJCBしか使える
表示がない。」という国際公衆電話で、ばかにしてたJCBも外国で役立つ
のか・・・・と複雑な思いで電話したことがあります。
Cubeさんと同じような、質問が過去ログにありましたね。
その方は、Fsharpを利用していましたがDatekからやはり同じことを要求され、Fshrapの担当者からDatek宛にファクスを送ってもらって解決したと記憶しています。
CABIOMの口座にはご自分の口座番号が
FURTHUR CREDITとして着いていたんでしょう?
それはご自分の口座と同じですから
依頼された人がご存じなかったのでしょうね。
直接送ってくれるというのは粋な計らいといっても
いいでしょうね。
大事なのは本人の口座であるということの
確認なのです。
Cube氏の書き込みによると、
「International transferの場合は、送金先の銀行の確認ができないので、verificationを送金先銀行から、DATEKにFAXしてください」となっています。
送金そのもをの拒否したのではなく、確認さえとれれば送金するとの意向と理解できます。日本の銀行はverificationを発行してくれないようですが、CABIOMなら発行してくれるのではないでしょうか。発行してくれるなら、CABIOMからDETEKにverificationを送ってもらえば良いのではないでしょうか。
私はDETEKでは経験がありませんが、日本の旧和光証券からCABIOMにドル送金しようとしたら、自分の口座でないとだめと言われましたが、CABIOMの口座番号を指定したら問題なく送金してくれ、2日ほどで届きました。費用は5000円でした。
今回、CABIOMがverificationを発行してくれないようなら、自分で口座番号・・・の自分の口座がCABIOMにあると言う文書を作り、先方のサインをもらうようにしたらverificationの代わりにならないでしょうか。試してみる価値はあるように思いますが。
CABIOMからはコレポン銀行の回答が来ているようですが、DETEKが要求しているのはコレポン銀行ではなくverificationなのですから、今回、CABIOMの回答はあまり役に立たないように思います。
RESないようなので書きこみます。
そもそも今回の送金も含め、ALT本に書かれていたのも
海外送金です。当然方法・コストは国内と異なりますから
別であってしかるべきです。ですから今回の対応が
普通であって、ALT本に書かれていた「国内送金を
するが如く、海外送金ができる」ことには小生自身
疑問を持っていました。
米国間の送金は日本国内の送金と比して、コストがかかることは
周知の通りです。思うに、DATEKは海外への送金はそれほど
考えずに送金の料金を決めていたのではないかと思われます。
実際、日本の証券会社が振込先が海外でも国内と同じように
扱うとは思えないでしょう。
さらに調べるか実践者の話を聞きたいものです。
花街さん
カードを読み取るタイプの電話だと、カードによって物理的相性があるのは事実だと思います。
香港やシンガポールの空港にもカードタイプのがありますが、日本のカードでも一発でOKだったり、4、5回目で受け付けられたり、全くだめだったり。経験からすればKDDやIDDのいちいちカード番号を入力する奴の方が確実だと思います。それに不特定多数のところでカードを抜き差しするのはいやですし(入力するタイプならカード番号を暗記していれば取り出す必要はありません)。
とくにダッカのような辺ぴな空港には読み取りタイプは無いし、マニラのような物騒な空港ではカードは取り出したくないですし・・
みなさんはいかがでしょうか?
あれ花街の旦那ご帰国っすか?
どうでしたかヨーロッパは??
はやく旦那の店つれってってくださいね。RQもね(爆)。
小生、ひさしぶりに今日は友達RQとあってたけど・・・・・・。
でも日本って今、不況だけどRQってすごい報酬もらってんだってね。
5年前の話ですが、私のアメックスカードが電話で使えませんでした。カードに何か問題が発生したのかもしれないと思い結構焦りましたので、トラベラーズチェックの両替を兼ね、フィレンツエのアメックスに尋ねたところ、電話では使えないと説明されました。 今はどうなのかな?
海外で電話する場合、カード対応公衆電話はうれしいものです。
日本のカードでイギリスでは問題なく使えました。
先日、ウィーンの空港で使おうとしたら、セゾンVISAと
ダイナースはfailedになりました。
多くの日本人も拒否されているようでした。
昨年、アムステルダムスキポールでも調子悪かった。
そこでイギリス発行のカードを使うと、一発でつながった。
カードをチェックしてみると、裏側の磁気ストライプが
イギリス発行のもの2種とも日本のものの2倍程度の太さが
ある。
日本のカードでアメックスだけはイギリスのものと同サイズ
であった。
この磁気ストライプの差がカード式公衆電話で拒否される差で
はないかと考えました。
カードは日本で流通しているVISA、マスター、JCB、
アメックス、ダイナースと一通りは持っているので全部試して
みればよかったのですが、安易にオフショアのカード使って
しまいました。
先日来、実際に試して拒否されたセゾンVISAとダイナースに
何故使えないか照会しました。
ダイナースは回答待ちですが、セゾンは最低最悪の回答してきました。
使えるはずであり、これ以上調べるすべもない。
客の使い方が悪いと言わんばかりですね。
以上、つまらない報告でした。
お役に立つかどうか分かりませんが、私の経験を書きます。
パスワード変更のトラブルが2度あった。
パスワードを変更したその日は新パスワードでアクセスできた。
後日、アクセスすると、パスワードが違っていると受けつてくれない。
メールで問い合わせると、4時間くらいで返事が来て、メールでは
セキュリティ上だめだから、電話をよこせと言ってきた。
電話番号は米国内から無料の800番から始まる番号が書いてあったので、
日本からは何番かとまたメールで問い合わせる。
返事をもらった電話番号にかけると今使われていません。
新番号はこちらですという米国電話局のメッセージがあった。かけなおして
E*tradeの係員と本人確認のやりとりして、再度
パスワードを発行してもらい、これをまた新パスワードに変更する。
これが数ヶ月前のこと。最近またパスワードを変更したら、前回と
同じトラブルでまた変更し直し。
以上の経験から、ミスはよくあるけれども、それを指摘すれば、
きちんと対応してくれるのではないかと思います。
そうなんだよね。だから小生、米株はやるけどデイトレやらない。
デイトレやらなくたって儲かるからね。
米国株をデイトレードする場合の盲点は時差ですよ。
ニューヨーク市場がオープンするのは日本の真夜中ですね。
つまりあなただけはデイではなくミッドナイト・トレーダなのです。
眠い頭で全米チャンピオンに勝てると思うのは甘いです。
資金を減らすか体を壊すかどちらかでしょう。
あなただけ真夜中にオリンピックに出場して勝てるでしょうか?
どうせなら24時間取引の為替のほうがまだ勝ち目はあるでしょう。
いやいや大手でも事務はラフだよ。
日本人の感覚とは全然違うって思った方がいいと思う。
日本の緻密かつ丁重なやり方,と言うのは事務上の話で
あって、こんなに顧客をバカにしている国の少ないことを
お忘れなく。
フルサービスの場合は資金量に丁重さは左右されます。
資金量の少ない人と多い人に対する扱いの差は
フルサービスのほうが大きいことをお忘れなく。
皆さん、御意見有り難うございます。確かに一般論としてアメリカ
の銀行、証券業者の顧客対応は、日本の緻密かつ丁重なやり方と
比べればミスも多くおおざっぱで自主的にモニターする必要性を
非常に強く感じさせますね。一般の日本人の常識では耐え切れない
でしょうね、アメリカ金融業の雑なやり方には。
しかし他方で、これはいわゆるE*Trade, Datekのような小口相手
のオンライン・ブローカーのカスタマー・サービスだからであって、
他方フル・サービス・ブローカー(GS, MSDMのような)へ切り替え
れば1対1の対応になるので、多少は木目が細かくなるかと期待した
りもしています。その辺のところはどうなのでしょうか? 実際に
同僚と話し、ブローカーを変えようか検討中です。ご利用の方の
御意見をお待ちしております。
小生の感想は、E*Trade>Date○です。手数料相当の違いは感じます。トラブルはつきものです。
DIYでがんばりましょう。 どうも。
みなさま、はじめまして。送金に関する質問です。
DATEKで運用していた資金をすべてCASH Positionにして、CABIOMに送金しようと、wire instruction を設定し(ここのサイトの送金案内を参考にして、US$ correspondent bankとしてBankers Trustを設定しました)、wire transferをオーダーしました。しかし、DATEKは以下の理由で送金を拒否しました。
1. International transferの場合は、送金先の銀行の確認ができないので、verificationを送金先銀行から、DATEKにFAXしてください。とのことでした。
以前は、Bnankers Trust NewYorkへの振り込みは問題なくできていたのですが、今回急に断ってきました。Bankers Trustは、Deuche Bankに買収されたとはいえ、US Domestic Bankとして、ABA Noもあると思っていたのですが、これがInternational fund-transferにあたるのでしょうか?
どなたか、送金で同じようにREJECTされたことがある方、あるいは、なにかご存じのかたはアドバイスお願いいたします。
ちなみにCABIOMのCustomerServiceにe-mailでcorrespondent Bankについて、質問しましたところ、Bankers Turst New YorkでOKと返事はもらいました。
これはCABIOMにも適応するのではないでしょうか。ミスがあってはいけませんが、ミスを見つけるのも顧客の責任ですし、そのミスをどのように訂正するか,その対処方法を重く見るべきでしょう。顧客の自己責任は日本以外ではあたりまえのことです。契約社会で生きていくからには、自己啓発が必要でしょうね。
原文を見ないとなんともいえませんが、きっと日本の支店からはだめということではないかと思います。アビ−ナショナルは日本では銀行のライセンスを取っていないと思いますので、営業活動(勧誘)は法的にできませんから。
基本的にはジャージー島で管理されるのではないかと思います。ケーターアレンバンクというのが商標のようになっていますので(アビ−ナショナルバンクに吸収されたときに)。私はCABIOMのカストマーサービスに連絡する場合はこのアドレスを使っていますのでお試しください。
customerservices@cateroffshore.com
Good Luck!
現在の金利水準からいって、リースや異限月さや取りで4%を保証するには、無理があると考えていたのですが。(金や白金は通貨扱いですから)
少し調べてみます。
こちらの話題、Gomez(www.gomez.com)にて実際の顧客の不満などを
聞け参考になります。こちらのBBSでも意見を伺えると幸いです。
長所、短所などを実体験を交えてアドバイス頂けると、初心者の私と
しては非常に助かります。そのような体験をお聞かせ願えますでしょうか。
Social Security Number(米国社会保障番号)をもっていることを前提とする話題なので、一部の方に限定されることをお許し下さい。
米国内銀行のレートをwww.bankrate.comで調べると、一般的に
いわゆるネットバンク(支店を持たずインターネット経由で銀行業を営むもの)が上位を占めていることが分かりました。例えば、
NetBank, E*Trade Bank, American Express Membership
B@nking などです。私はこのようなネットバンクを利用した
ことがないのですが、既に御利用されている方から、通常の
大手銀行との勝手の違いについて、色々とお伺いできると幸い
です。
よろしくどうぞ!
うーん商品ファンドでは金の現先で確定するから、プラチナの現先もあるのでしょうな。
プラチナは最近ボラタイルだからスプレッドが広いという事は考えられるね。
気になったんでY社へ電話し少し解ったことは、多方面の業者間でプラチナを貸し借りする市場があり、利益が発生するといってました。
自分で地金をもっているひとは預けるとリース料が入るんだそうです。
ただしリスクはなんかありそうな気がしますけど ?
米国ってとこはちょっと違うと考えた方がいいと思う。金融機関の方はミスはあるというスタンスで、そのミス
を承知で顧客側はそれをチェックするのが自己責任っていう感覚なんだよね。
この点、日本の金融機関って顧客が悪いことあっても「申し訳ございません」だけど、米国
の場合はミスに気がつかない顧客も悪いっていう感覚なんだよね。これホントにホント。
ありがちな話ですね。
それほど気にしておりません。
気にしていては「アメリカ」と言うものとは
つきあえないのでは?大事なのは、ミスはあるけど
それをCORRECTIONできるかどうかです。
SERVICEについては皆似たり寄ったりでしょう。
某データベース・ソフトウエア会社に勤める在米日本人です。
オンショアな話題ですが、E*Tradeの証券、銀行もしくは
OptionsLink(ストック・オプション向けサービス)を利用
されている方々は、この会社のカスタマーサービスについて
どう思われますか?
実は私は何度かかなり苦々しい信じられないようなミスを
経験していまして、皆様の状況をお知らせ頂ければと投稿
した次第です。
私の場合、OptionsLinkを使っているのですが、
@口座開設時に5回も口座開設書をFAXしたが、結局カスタマー
サポートでは開設できず、別の個人を通じたら直ぐ開設で
きた。連絡はメールだけでなく、電話も利用したが。
A驚くことに約定金額のWire Transferで、約半分の金額が
送金されていないことが分かり、再度電話で催促する必要
があった。
Bメールでの対応は24時間以内だが、毎回担当者が変わる。
また個人的な内容はインターネット・メールで流したくない
が、セキュア・メール・システムが実装されていない。
(他の証券も殆どダメですね。米国の銀行はスタンダード
になってますが。)
といったことを経験しました。
皆様の苦情など、存分にお聞かせ頂けますと、参考になります。
宜しくお願い致します。
-Blue
給与等の収入が1500万円以下の給与所得者は、給与所得と退職所得以外の所得が20万円以下の場合は、「個人所得税」の確定申告の必要はないのですが、市町村への「個人住民税」の確定申告の必要が生じると思います(個人住民税の確定申告は個人所得税の確定申告をした場合に、その必要がないとされています)。
ご意見をお待ちしています。
そうそう。そういうことね。
格調の問題とは違いますが、ヒースロー空港で「バッゲージ」と言ったら全く分からないみたいでポカンとしていましたが、「ラッゲージ」と言い直したらすぐに通じました。やはり英国系と、米国系では言葉を使い分けないといけない場合もあるみたいです。オフショアは米国系でなく、英国系なので、オフショアバンカーさんも英国系の言葉を使うように勧められたのではないでしょうか。
>本年5月1日から日本からの口座開設は、
>ある国々を除いて、取りあえず日本からは受け付けられない由です。(と英文を解釈しました)
あら。そんなことになってるんですか。
もし宜しければ英文の原文を教えていただけませんか?
何か、この話題って、「英国らしさにこだわる人は英国人にはあまりおらず、英国人以外に多い」というのと、似たり寄ったりという気がします。
ご本を紹介してくださってありがとうございます。
後者はロイターファイナンシャルトレーニングシリーズ、というやつでしょうか。アマゾンコムで検索したら引っかかりました。どちらも今度街の本屋で内容を見てみようと思います。どちらかというと数式が載っていたほうが分かり易いのですが、英語はチャレンジする価値がありそうですね。アマゾンコムで注文しても良いけど。ゴミシリーズも期待してますー>AICさん。
それでは。
オフショアバンカーさんが書かれていた格調高い英語の意味が分からないから、自分なりに理解してあれこれ書き込んだものですが、その過程で「なり」さんと理解の行き違いがあったようですね。
でも、No.6505で、オフショアバンカーさんが明快な回答を書いてもらっていますので、ここでの格調高いと言う意味は明確になりました。
確かに、CABIOMのコードワードに関する文章に格調高さを求めるのは無理でしょうね。私は英語圏で使われている英語を書くことが格調高いことかなと推測していただけです。
しかし、格調高いという用語を定義すること自体も難しいですね。何となく分かるけどよく分からないですね。広辞苑によると体裁と調子のことだそうですが、分かったような分からないような説明ですね。
なお、「土砂降り」と言う用語は私が持ち出したわけではなく、英語の辞書に書いてあるものをそのまま使ったものです。確かに大雨でも意味は通るでしょうが、日本語では土砂降りと大雨は多少意味合いが違うと思います。広辞苑によると土砂降りとは「大粒の雨」だそうです。英語にもわざわざそのような表現があるのですから、土砂降りは大雨とは書かないのではないかと思います。もちろん大雨と書いて間違いだといっているのではく、本来の意味は違うのではないかといているだけですよ。
何か、海外投資とは関係がないですが、常々、仕事柄、英文の本当の意味が分からなくて苦労しているので、英語について考え直す良い機会だと思いました。
ついでながら、日本語を英語に翻訳するときに気楽に翻訳するので誤訳がまれにあり、特許紛争になったとき問題になっています。最近の例では円柱をCylinderと訳しており、英米人の理解する円柱とは違うので不利な扱いを受けているそうです。辞書にもcylinderは円柱と出ていますが、英米ではcylinderは円筒のことで、円柱を正確に定義したいならsolid sylinderと表現するのだそうです。辞書でもそこまで書いていないので、こんな事は紛争になるまで日本人のほとんどは知らないでしょう。
紛争の結果がどうなったか知りませんが、権利範囲をフラフラさせないため、一度書いたら修正できないことが多いのが世界の約束になっているので、言葉一つで何億というお金がパーになる世界でもあり、英語と日本語の意味の違いにびくびくしている毎日です。でも、そんなことでビビッテばかりいては商売にならないですが、日英いずれの方向にも気楽に翻訳できるものでは無いという事実の一つをご紹介したまでです。
以前にも紹介しましたが、英語の特許公報には「年取った女のお婆さん」と言うような言い回しがしょっちゅう出てきますが、これを「老婆」と訳しては誤訳になるかもしれませね。でも、円柱のように性格に表現しようとすると、日本語では洞訳せばいいか悩みますね。小説ならそれらしき意味に訳せばいいとしても、そういう意味からも、英語の特許公報は英米人の英語のロジックを完全には身につけていない私にとって、わかりにくい文書です。
CABIOMのコードワードのことを説明した分も同じですね。あんなに長い文章にしなくても、3文くらいで表現してくれれば、主語、動詞、述語の関係がわかりやすくなるのにな〜と思うのですが、あれが英米人の英語のロジックなのでしょうね。
NOYAMA MITAさんは言葉一つでもおろそかにしない性格なようなので、MITAさんに反論するときは、少しくらいならまだしも、あまり不正確な表現をするとお小言を食らいますよ。
だったら、シカゴの取引所が監修している先物オプションの解説本が
日本語化されているとおもいますので、そちらで本格的に学ぶのがいいでしょう。
あと、当方の場合はロイター社内で使われている(外部にも販売されてます)
デリバティブや短期金融市場、為替、証券などのテキストで学びました。
とくにデリバティブはかなりわかりやすく(理系の基礎知識要)かいてありましたから
数式や英語に抵抗なければよんでみる価値はあるとおもいます。
そうそう。そうなんだよね。
なんか小生が火つけたことみたいだけど、
小生は「格調高い」っていってんじゃなくて、ビジネス
レターとしてわかりやすくってこと。話しが脱線してる人いるね(爆)。
英国式は例えば、シュアじゃなくてサータンリーとか
そういう程度。
CABIOMのコードワードに関して、英語圏の人が推敲して書い
たのだから格調高かろうとおっしゃっていましたが、こういう文章
に格調高さを期待するのは筋違いでしょうと申したまでです。
「格調高く」というと文学の世界に入ってしまいそうなので「品位
有る」というべきかもしれませんね。
読みやすく、分かりやすく、礼を保ち、遜らず、といったところで
しょうか。
勿論、読む側の立場で「分かりやすく」です。元の日本語を想像し
ながら読まないと意味を汲めない文章は「分かりやすく」ないです
ね。
> cats and dogs
「土砂降り」じゃなくて「大雨」と書いたらどうですか?
hard/heavy/pouring rain で不都合があるとは思えません。
こんにちは。
これからオプション取引を始めようと思い、WEB上で基本的なこと
を知り、また、今持っているキャッシュアカウントをアップグレ
ードさせる必要があることがわかりました。書類を送って取引可能になる前に、本を読んでおこうと思って、昨日本屋に出かけたのですが、田舎のせいか少し昔に出版されたものがほとんどで、最近のものはありませんでした。その中で「デリバティブ入門Introduction to futures and option markets」を買ってきて読み始めたところです。この本は、大学の教科書レベルとのこと
で、具体例も書いていて私にはわかりやすそうです。もちろん
リスクを完全に把握するまでは、取引を始めないつもりです。
AICさんはどこかで「次はデリバティブを、、、」と言うよう
なことを仰っておられたと思うのですが、この関係のご本を出版
されるご予定はありますか?まもなく出版されるようでしたら
待ってます(笑)
初めて投稿させていただきます。投資関係では超初心者のため、延々とROMさせていただいておりました。皆様の様々な有意義なご発言からは、様々なことを学ばせていただいております。
さて、分野は違いますが私は5年ばかり米国で生活してまいりました。そのときの些細な経験から申し上げますと、確かに英語(米語)にも日本語同様、格調の高さというものはあります。ただ、そこまで気にして英語を書いたり話したりするのは、英語を第二外国語とする人のほとんどには事実上不可能でしょう。20歳でアメリカに渡り20年間過ごし、アメリカの大学→大学院で臨床心理学の博士を取って、毎日アメリカ人の患者を相手とし、多数の論文を書いている日本人(?)の方とある時酒を飲みながら話をしていたとき、「英語って本当に難しいですよネ」とポツリと言われたことが実に印象的でした。
日本人の英語が分かりにくいといわれるのは、良く言われることですが、論理構造(ロジック)が伝わらないからです。つまり、(1) 主題は何か。 (2) 具体的な問題はどういうことか? (3) それに対して、相手にどういう行動を要請しているのか? (4) 行動を要請できる理論的裏づけは何か? ということを簡潔に、場合によっては箇条書きにすれば、十分に分かってもらえます。ただ、前提として、ビジネスレターの書き方の最低限のマナーと、最低限の文法的整合性は維持されている必要性はあります。(驚くべきことですが、日本で発行されている英文誌の掲載論文でも「主語が存在しない」とか「動詞が無い」とか、いうようなレベルのものが多数あるのです!)
私の英語力は、とうとう最後までそれほど伸びませんでしたが、それでもネイディブスピーカーから「簡潔で分かりやすいレポートだ」と誉められたことがあります。
内容に誤解があるようなので、少し長くなりますが、解説します。
契約や特許や法律の文章に格調の高さを期待するのは筋違いではないでしょうか?とのご指摘について
私が格調高い英語を期待しているわけではなく、外国の銀行に手紙を出すときは格調高い英語を使う方がいいですよと言う書き込みがあったので、どのような英語が格調高いのかなと思ったわけです。
日本語と英語の特許公報の読みづらさに大差は無いと思う、契約の書類も法律の条文も同じとのご指摘について。
この真意が不明ですが、特許公報は裁判の場で権利が守れるという書き方になっているため、場合によっては専門家以外は分からないかもしれないと言う書き方になっています。契約の書類、法律の条文もそのような例が多々あります。例えば特許法第29条の2という条文があります。長い条文なのでここには書きませんが、これは専門家以外の日本人が条文を読んだだけでは、ほとんどの人は理解できない事を請け合えるくらいわかりにくい条文です。憲法9条のように解釈でどうにでもとれる問題ではなく、解説書を見ない限り、ひらがなと漢字が並んでいるだけで、文字から文章の意味を取るのは非常に困難です。
特許文献の事を引き合いに出したのは、例えばアメリカで発行された特許文献でも、日本人が出願したものは日本語を英語に訳したものが発行されますが、アメリカ人が出願したものはあちらで使っている英語がそのまま発行されます。この場合、アメリカ人の出願したものは内容を掴みにくいが、日本人が出願したものは内容を掴みやすいと言うことです。
更にわかりやすく言えば、例えば辞書から無作為に選んだのmyselfと言う単語の部分に次の用例が出ています。
I was then busying myself with my regular work.
この英文を見ただけで意味が理解できる日本人はどれほどいるか疑問のように思います(分からないのは私だけ出ないことを願う!)。意味は「そのとき、私はいつもの仕事にかかっていた。」と言う意味だそうです。
逆に、この日本語を英訳するとき、日本人なら上のような英文にはしないでしょう。例えば翻訳ソフトに翻訳させてみましたが、
The time I was linked to an ordinary job.
と訳していました。「そのとき」がthe timeはないですが、普通の日本人の論理ではthe time をthenに置き換えて、翻訳ソフトのように訳すでしょう。しかし、本当の英語はそうではなくて最初にあげたように書くようです。だからアメリカ、ヨーロッパの人が書く英語は日本人が学校で習うようなロジックではないので、分かり難くなるのだとおもうのです。
しかし、そのような文章が普通に使われているので、アメリカ人の書く特許公報はわかりにくいのだと思う次第です。一方、同じアメリカで発行される特許公報でも、日本人が出願するものは日本語を英語に訳したもので、主語、動詞、述語が教科書通りになっているので、わかりやすいのだと思います。その分、日本から出願した特許公報はアメリカ人は読みにくいのではないかと思いますね。
台湾から日本語で手紙が来ることがありますが、意味は何となく分かりますがNo.6479であげた日本語の例ほどではないにしても読みにくいことこの上ないです。
従って、格調高い英語で書くべきだという書き込みがあったので、格調高いという意味はアメリカ、ヨーロッパで使われている表現をすることなのか、形式だけ合っていればいいのかと質問した次第です。
アメリカ、ヨーロッパで使われている表現が格調高いと言うことなら、少なくとも辞書の例文を全て覚えない限り、ほとんどの日本人はそんな英語を書けないだろうと思った次第です。
たまたま選んだ例が特殊なものだと思われる方は、「土砂降りする」と言う日本語の英語表現を知らない日本人のうちどれだけの人が、辞書の例文通り訳せるか考えていただければ納得していただけると思います。ちなみに辞書は「dog」の項に例文が載っていますので、英語の意味をくみ取ることは可能と思います。