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ホームページを検索するのに、これっていう名案はないようです。
特にマニアックな情報を得ようとするほど手間がかかるもの・・・
下記はこの検索サイトについてのコメントが日本語版については日経新聞
(1999.8.21)に、英語版についてはNewsweek日本版(1999.10.6)にあった
ので紹介します。
よく掲示板(ここに限らず)で『〇〇のサイトを知りませんか?』という趣旨
の投稿がありますが、自分でもいろいろ試してみて、どの検索エンジンが
使いやすいか体験するのも重要なことです。
そうしないと、いつまでも人に聞いて回らないといけませんから・・・
でも、Newsweekによると検索エンジンを完全に使いこなしている人は、
全体の6%にも満たないと言いますので少しは安心してもいいかな?
*******************(英語)*********************
オール・ザ・ウェブ http://www.alltheweb.com
とにかく物量で勝負。2億以上ものページとリンクした最大規模の検索サイト
ダイレクト・ヒット http://www.directhit.com
ネット上でも、他人の意見は貴重。ここではユーザーが検索後に実際にアクセスした件数で、登録サイトをランクづけ
ディットー http://www.ditto.com
写真を探したいならここ。キーワードで検索すると、小さな見本つきの写真リストがずらりと登場。ジャンル別のリストも充実している
グーグル http://www.google.com
多数のサイトからリンクを張られている信頼度の高いサイトが、検索結果の上位に表示される
リアルネームズ http://www.realnames.com
長いURLを忘れても、固有名詞を入力すれば、目的のページが1発で登場
ヤフー http://www.yahoo.com
定番といえばやはりここ。専門スタッフが登録ページを手作業でチェックしているため、的はずれな検索結果に無駄な時間を使わずにすむ
アルタ・ビスタ(Alta Vista) http://www.altavista.com/
世界最大規模のロボット型検索エンジン。現在は英語版のみ。
***************(日本語)*****************
ヤフー・ジャパン http://www.yahoo.co.jp/
登録型の代表的エンジン。質の高さに定評。データの少なさをgooとの提携でカバー
NTT DIRECTORY http://navi.ocn.ne.jp/
登録型では最大規模。検索結果から類似ホームページに飛べる機能あり。
goo http://www.goo.ne.jp/
国内最大規模。全世界で1億2000万ページという情報量が売り。
インフォシーク(Infoseek) http://www.infoseek.co.jp/
語句でなくとも頭に浮かんだ自然な文章でそのまま検索できる。
インフォナビゲーター(Info Navigator) http://infonavi.infoweb.ne.jp/
キーワードを入れると絞り込むための関連語を自動的に列挙してくれる。
ライコス(Lycos) http://www.lycos.ne.jp/
検索結果をサイトごとにまとめて表示可能。細かな検索条件にも対応。
エキサイト(Excite) http://www.excite.co.jp/
追加検索用の関連語列挙や類似ホームページ検索など多彩な機能。
ほんとそうね。同じアジア人でも彼らやっぱり大陸って感じだから回復力早いと思う。顔は日本人とかわらないけど中身は全然ちがう。韓国、北朝鮮って中国もそうなんだけど歴史的に見ても技術力ある。例えば鋳物とかね。そこがインドネシアやタイなんかのアセアンの途上国とは違うんだよね。結構韓国、北朝鮮って長期で見るとあなどれないと思う。
日本なんかより中国、韓国、北朝鮮、台湾、インドあたりなんか人口増えるし今後が楽しみだな。
オフショアバンカーさん、
チーフエコノミストなんと持ち上げていただいてありがとうございます。
小生、一生一エンジニア、インフラを作ってなんぼの人生です。
心配なのが、開発援助もその時の雰囲気で一気に走ってしまうことが多いので
北朝鮮の受容能力を超えてかえって問題にならないか、復興需要後の韓国経済
がどうなるのか、それよりなにより援助疲れ、重債務国救済で世界的なODAの
パイが減少していく中で、日本に過大な負担を押し付けられないか、
ここらへんが常識的に心配なだけです。
ただ連邦制がうまく行くかは大いに疑問です。北朝鮮に「併合された」と
思わせないための工夫だとは思いますが。
連邦制であれば国軍司令官は一人、軍事委員長にまかせるわけには行きませんしね。
ただ小生、韓国・朝鮮人の能力は大いに評価しているので、合併後の混乱期を卒業する時期を見計らって、大いに「買い」に走りたいと思います(5〜8年後くらいでしょうか)。
けんちゃんさん何かADBのチーフエコノミストみたい。(冗談)。
結局、北朝鮮って貯蓄ないから投資が必要。でも政府投資はIMF、世銀だのみだから
結局お決まりパターンは外資導入って話かな。となるとその為に法制度整備して、投資保証条約結んで
てな流れかな。そうするとアジアだから日本や韓国に民間投資おねげしまーすってなことだと思う。
でも北朝鮮はロシアよりインフラもめためただから、最初はODA、世銀、ADB主導かな。まさに開発援助!!
オフショアさんの言うとおり、統合になったら経済的混乱はドイツの比ではないでしょうね。
韓国4500万人に対して北朝鮮2500万人、多分インフラの改築は新規投資と同じだけかかるでしょうし、韓国の経済力ではとても負担は不可能でしょう、韓国のGDPは西ドイツの1/4程度ですし。
統合が本決まりになれば公費のインフラの資金需要はざっと見積もって5年間で100億ドルくらいでしょう(実需要はもっと大きいでしょうが執行能力からするとこんなものでしょう)。結構な債務になりますね。「日本に無償資金で」とならなければいいのですが。
連邦制になれば実質的に韓国政府の保証で世銀、アジア開発銀行から借入れをしてインフラ整備をするし特需も期待できるでしょうが、そうなればウォン安になり、ドルベースの投資リターンとしてはどうでしょうか?
長期的にはGDP4%もの国防費が半減されるでしょうから全体としてはプラスでしょうが、短期的には心配です。
また東西ドイツと決定的に違うのは戦火を交えたかどうかということですね。一説によれば肉親を殺された恨みは3代(100年)は消えないともいわれますし、よっぽど責任を米国と中国に転嫁しないと難しいでしょうね。
それにしても金大中さんの帰国時の演説は立派ですね。神の国と偉い違い!人口7000万になる新生朝鮮に日本が追い抜かれる日も近いか??
てなこと書いたけどそうだな北の一人当たりGDPが500ドル、南が10,000ドルで20倍の経済格差
があるから確かに統合の当初は大混乱かな?でも労働者賃金水準は北と南は15倍ぐらいの格差さしいな。
ドイツ統合より難しいかも。
Res.ありがとうございます。
「足利銀行営業テリトリー」は、足利と言うくらいだから、たぶん栃木県ですね。栃木と言えば、その昔、銅山
しか思い付かないのですが、それと何か関係しているのですか?(たとえば、朝鮮半島から強制連行されて
働かされて、戦後そのまま日本に残ったため、足利銀行の営業テリトリーには朝鮮の方が多く住んでおられると
言うことですか?)
「送金の可否の問題」というのは、よく分かりませんが、その昔、他の地方銀行からは、北朝鮮へ送金できなくて
足利銀行が送金できると言うことでしょうか?でも、コレポン銀行へ送るならば、どこの銀行でも送れそうな気が
しますが、ますますもって分かりません。
龍頭でも理解できるよう懇切丁寧にご教示願えたらご幸甚。
確かに。でも冷静に政治のもろもろ考えるんじゃなくて投資やビジネスはクールに行かなきゃっていう話。
現実には北朝鮮とのビジネスは結構あるんだよね。わらの輸入や海産物関係。
投資は時間かかるけど、エマージング投資はほんと先人きらないと儲からないんだよね。
足利銀行が資金提供をしていたのではなく
「足利銀行を経由して」です。
ご存知かと思ってややはしょってしまいました。
足利銀行営業テリトリーの問題と
送金可否の問題が後ろにあると思われています。
高沢コウ司著「宿命」新潮社発行、2300円(税別)
たしか、講談社ノンフィクション賞を受けた大作を
読まれんことを。
なにを寝ぼけた事を。金日成は他人の名を
騙ったゴロツキ。その息子はイカレ何とか。
こんな国に投資? ご冗談でしょう?
横田めぐみさんらのことを考え、悪い冗談
はもうやめようよ。
素朴な疑問としてですが、足利銀行がどうして北朝鮮に資金提供をしていたのでしょうか?
朝銀組合が資金を北朝鮮に資金提供していたのならば、小生でも分かりますが、足利銀行と言うのはよく分かりません。
もしご存知でしたら、ご教示願いたく。
こちらの話題にするはずだったのでは??
ケイマンは多国籍企業GEが好きなところで、数年前に
アメリカでも財務関係で話題になった場所でしたよね。
話は少し違いますが
足利銀行からかなりの資金が北朝鮮へ
流れていたことが公然の秘密になっているけれど
NYコレポンでドルを送っていたからかな。
円はBTM経由らしかったけれど。
北朝鮮は今まで内包してきた国家の矛盾が
吹き出さなければいいけれど、そうでなければ
東ドイツ以下になってしまうでしょうね。
MITA師匠もさぞかしおモテのようですので(笑い)、そちらのレポートもお願いいたします。
PT実践レポート期待しています。ボンボワヤージュ!
MITAさん、オフショアバンカーさん、お話が非常に実務的になってきましたね。
私はMITA師匠がおっしゃる通り机上の空論に近い理論派ですので(笑い)、このあたりの知識は
多少はありますがわからない点も多いです。
MITA師匠、オフショアバンカーさん、今後も実務のお話教えて下さいね。
びっくりする感じだったなこの件は。当初は連邦制とるらしいけど最初は多少の混乱
あるね。でもうまく軌道のったら面白いと思う。廉価な労働力で中国、ベトナムあたりと競合
するだろうな。意外に北朝鮮って労働者の技術力あるようみたい。
あと、土地の使用権ができると思うから、労働手段として自由に使える土地がまた放出
されたと考えると、アジアの土地の供給が増すから、土地価格はどうかな。
なんかエマージング投資のネタないかなあー
ありません。
しかし少なくともご自分が勉強なさると
見極める能力が身につきます。
「こうのとり」がやってくるのをお待ちください。
いやモニカさんは「こうのとり」にはすでにお会いに
なっているのでしたね(笑)。
日本→海外、海外→日本を何度もやっておれば、送金・為替手数料が
かかるばかりでおすすめしません。
TD WATERHOUSEならそこそこ利息つくので、そのまま放置したらいかが。
あそこは小切手発行してくれるので、もし必要ならシティバンクに自分
あてももの書いて持ち込めば?
ファンドを売ったことが無いので、想像も有りますが、日本のCITIBANKに振り込めと指定すれば、振り込んで
くれるだろうし、ほかの銀行に振り込んでくれと指示すればその銀行に振り込んでくれるのでは?
但し、国内送金と海外送金でもしかしたら、手数料が違うとか、もしかしたら、日本へは送れないと言う場合も
有るかもしれませんが、case by caseだと思います。
答えになっていなくてごめんなさい。
Citi Bank は、100 万円以上預けていれば外国送金が無料になりますので、これを利用してアメリカの投信を買おうと考えています。オンラインの証券会社 TD Waterhouse を利用しようと思っています。(ですから Citi Bank から TD Waterhouse に送金することになります。)
そこで質問なのですが、その投信を売った時には、どこにお金を振り込んでもらえば良いのでしょうか?日本の Citi Bank に振り込んでくれるものなのでしょうか?
>No.5176「Re[8]: 木村昭二さんにインタビューを掲載しました」で TAX さんは書きました。
> 課税・徴税する側を主役に脚本してみる。
> やがてモニカさんの配偶者の近くに専門家があらわれるでしょう。
意味がよくわからないのですが。
>No.5168「Re[7]: 木村昭二さんにインタビューを掲載しました」で 木村 昭二 さんは書きました。
>色々とお話が複雑になってきましたね。(笑い)
すみません、わたしが原因です。
PTの掲示板でも、そうなってしまいました。
>
>この件につきましては色々なケースが想定されますから書店で売られている国税当局の方が書かれている
>非居住者や外国人の税務に関する書物を参考に考えられた方が宜しいと思います。
>
>国際税務の場合は条文というよりケースに対する当局の判定といったものが重要ですから
>それで、国税当局の方が書かれた本を参考にした方が宜しいと思います。
やはりそういう結論になってしまうのですね。
ゴチャゴチャと勝手な解釈をしててもはじまらないので、やはり、前例に取り組むべきということですね。
課税・徴税する側を主役に脚本してみる。
やがてモニカさんの配偶者の近くに専門家があらわれるでしょう。
また一つ、勉強になりました。
台湾の居住者は、海外の株式やファンドのキャピタルゲイン課税は無いそうです。
ところで、台湾と日本って租税条約は結んでいなかったのですか。
>No.5158「Re[6]: 木村昭二さんにインタビューを掲載しました」で NOYAMA MITA さんは書きました。
>モニカさんほど研究熱心であれば
>先般ご忠告申し上げた点だけ
>お気を付けになれば、それほど多くの
>専門家にFEEを払う必要はないと思いますよ。
>少し勉強すればそこらあたりの専門家はすぐに
>超えられるでしょう。特に彼らは外国の細かい例に
>ついてはほとんど知りませんからね。
>自分でよく研究し信頼の置ける専門家に自分の
>考えが正しいかどうかお尋ねになる形をとるべきでしょう。
>彼らもFEEをもらえば責任が生じますので
>真剣になります。問題はその専門家がほとんどいないことです。
>
アドバイスありがとうございます。
がんばってみます。
ところで、そのなかなかいない専門家を見つける方法ってあるのでしょうか。
となるとMDOかな?
別にキャッシュじゃなくてもいいですよね。
銀行に預けるのはお金だけじゃないんだから!
MITAスナイパーに言われると小生も困るな。そうだな、
「スイス・フラン建てでリヒテンシュタインの番号口座に入金しろ」か
「フレンチ・フラン建てでアンドラの口座に入金しろ」か
「豪ドル建てでナウルの銀行に入金しろ」か
「シリング建てでオーストリアのspurbukに入金しろ」か
そうだな。
「Mocatta Delivery Order(MDO)」で受け取るか・・・・・。なんだろ。MITAスナイパー?
足跡残し過ぎだと私は思うのですけれど・・・。
ドル送金はほとんどコレポンに米国内の銀行使うから
米国機関がその気のなればすぐわかっちゃうよね。
私が「さいとうたかを」だったら別の方法にするけれど
オフショアバンカーさんいかが?
そもそもたまったお金引き出す際にも大変だし・・・。
スイスは米国には弱いから・・・。
ウーーーン。
木村さんなるほどね。税務コーナーにいくと確かにその手の本あるね。日本人が非居住者になるのも面白いけど、非居住者が日本に来てる場合も面白いと思う。非永住者っていうカテゴリーね。日本に5年越えて住むつもりがない人なんだけど、彼らの場合は国内所得は日本で税金払うけど国外所得は日本に持ってきた場合に課税されるよね。この辺でも節税スキームあるね。
色々とお話が複雑になってきましたね。(笑い)
この件につきましては色々なケースが想定されますから書店で売られている国税当局の方が書かれている
非居住者や外国人の税務に関する書物を参考に考えられた方が宜しいと思います。
国際税務の場合は条文というよりケースに対する当局の判定といったものが重要ですから
それで、国税当局の方が書かれた本を参考にした方が宜しいと思います。
そうだったな。「スイスの番号預金口座に百万ドル振り込め」が口癖だったと思う。
小生もそれ目指してる。
アメリカの映画を見ていると、裏金の振込先はタックスヘイブン
が多いですね。一覧表を作ろうと思ったことがあります。
ゴルゴ13は、スイス銀行の口座でしたっけ??
タイトルから判断して、読んでおりませんでした。
私は、あまり実務経験があるわけではありませんので、回答には絶対の自信があるわけではありません。
最初に断っておきます。
>海外で働いていても日本から給料が出ていれば居住者で、現地法人から出ていれば非居住者になる
いえ、居住者は、日本に住居・居所を有する人です。
したがって、日本から支給されようが、現地から支給されようが、居住者・非居住者の判断には影響しません。
従業員が長期で海外で働く場合、その国で課税されます。
それが、日本から支払われようと源泉されないということです。
(ただ、現地では課税されますよ。)
よく留守宅手当や給与格差補填がありますが、これも日本で支払われたとしても、日本では源泉はありません。
これが原則です。
役員の場合は少し異なります。
また、租税条約にも注意しなくてはなりませんね。
(台湾は関係ありませんが)
>わたしが非居住者という言葉と最初に出会った、シリーズ本の人生設計入門の294ページにも、日本国籍者が、おおよそ非居住者として認められるための条件のひとつとして、「日本国内から所得を得る仕事はすべてやめてしまいます(資産運用のみで生活するか、国外で仕事に就くということです)。」と書かれています。
いや、条件ではありません。
日本で所得があれば、非居住者として日本で課税されるだけの話です。
そして、海外で申告し、日本の税金を控除することになるでしょう。
本では、一つの例と思った方が間違いないです。
台湾では、Individual Income Taxという日本の所得税に該当するものがありますが、日本で得た所得(国外源泉所得)は課税されないようですね。
そうそう。シンガポールとマレーシアはまだまだまとも。インドネシアやタイ、フィリピン
なんか入国の税関で賄賂要求されるケースいまでもあるよね。ともかくアジアの税関はとくに不透明。
インドネシアと日本は租税協定があるので、二重取られは
ないと思います。逆にどちらにも税金を払わずに済ませている
例が問題視されたこともあると思います。
インドネシア(他の途上国も同様だと思いますが)まともに
日本人が所得税を払うと、とんでもない税率になるので、結局
はネゴの世界になります。こうなると、インドネシアの税金分を
日本で控除してもらう際に不整合が生じ問題が大きくなります。
ここらへんが国際企業の税務担当者の難しいところだと思いますが
小生実務を知らないのでよくは解りません。多分皆さん大きな声で
言えないので、あまり実態がしられていないのではないでしょうか?
ともかく税徴収がきちんとできれば、その国はもはや途上国では
ありませんね。東南アジアではシンガポールとマレーシアくらいですか。
うーんMITAさん物知りですな。感心。確かに発展途上国だと外国人の金持ちから税金の名目で
お金とろうとする。ベトナムとかもごたごたあったね。いきなり外国人駐在員に税金かけるってのが。
カザフスタンも外国人駐在員にひどいらしい。まあタックスヘイブンじゃないと恐いね。
いえいえ私もLOCALサイドの知識は十分ではありません。
ポイントはどこかをつかんでいることが大事だと思います。
そうだと思う。見る限りMITAさんが専門家に近いと思う。小生そこまで知識なし。
インドネシア駐在員の件については
居住者・非居住者の認定の件で
ゴタゴタがありますね。一人の駐在員を
両国が居住者扱いしてしまう例がありましたね。
まあこうなると税金の取りあいです。
あの件って税務当局間で協議したんでしたっけ。
モニカさんほど研究熱心であれば
先般ご忠告申し上げた点だけ
お気を付けになれば、それほど多くの
専門家にFEEを払う必要はないと思いますよ。
少し勉強すればそこらあたりの専門家はすぐに
超えられるでしょう。特に彼らは外国の細かい例に
ついてはほとんど知りませんからね。
自分でよく研究し信頼の置ける専門家に自分の
考えが正しいかどうかお尋ねになる形をとるべきでしょう。
彼らもFEEをもらえば責任が生じますので
真剣になります。問題はその専門家がほとんどいないことです。
これはケースによると思う。支店か現法か、レップかってことね。確かにアジアは駐在員事務所も多いね。
インドネシアだと丸紅あたりは法人っじゃなかったかな?銀行だと大和、さくら、東三は法人だったと思う。
だけどこんどは現地での所得税あるから・・・・・・・。
きのうの「シンプソンズ」を見ました。主人公の息子が切った小切手の裏に、大きなケイマン銀行のスタンプが押されて戻ってくる。黒めがねのIRSが登場して大騒ぎになる、という筋でした。笑えましたね。向うでもオフショアは、芸能人があぶく銭を隠しておくところという感覚なのですね。
>No.5154「Re[4]: 木村昭二さんにインタビューを掲載しました」で けんちゃん さんは書きました。
>>わたしが目を通した書籍には、単なる海外駐在員は帰国することが前提にあるので非居住者扱いにはならないとの解説が多く見られました。
>
>小生も税務は素人ですが、インドネシアではこのような事例がありました。
>インドネシアでは商社は法人格をもてないので、駐在員事務所のステータスで、社員も形の上では日本の本社から給料を支給されています。したがってこの場合、国内に生活の拠点があるとみなされ、国内の源泉徴収が発生することになると思います。
>これが例えばトヨタの現地法人であれば、給与も現地法人からですっきり非居住者になれるのでは?
>商社はインドネシア以外でも駐在員事務所格のところが結構あると聞いていますが。
>
>
事例をご紹介して頂き、ありがとうございました。
一番最初に書いた通り、わたしの場合、税法上の概念自体がまだよく理解できていないレベルのど素人ですので、少し先のことになると思いますが、この件に関しては、FEEを払って海外税務に通じた資格者に相談したいと思っています。
解釈が複雑なようなので、できれば複数の専門家に聞いて参考にしたいと思っています。
わかってない者が議論に参加しても結論は出ないとは思いますし、税法なんてコロコロ変わるものらしいので、実際のケースに照らし合わせて追及しないと意味が無いと過去にも掲示板で助言頂きました。
ですから、この件に関しては暫く考えないでおこうと思っていたのですが、話題にあがるとどうしても気になってしまいますし、自分の意見を言ったり、他人の意見を聞いたりする中で、少しでも疑問点が整理できるのではないかと期待もしてしまいます。
けんちゃん様のご発言は、海外で働いていても日本から給料が出ていれば居住者で、現地法人から出ていれば非居住者になる、そういうことですね。
わたしが非居住者という言葉と最初に出会った、シリーズ本の人生設計入門の294ページにも、日本国籍者が、おおよそ非居住者として認められるための条件のひとつとして、「日本国内から所得を得る仕事はすべてやめてしまいます(資産運用のみで生活するか、国外で仕事に就くということです)。」と書かれています。
ここでの国外で仕事に就くというのは、日本の企業から派遣された駐在員はその範疇に入っていないと思います。
また、現地法人に勤めていて、その法人から給与を受け取っているとしても、日本の企業から出向という形式になっているはずで、何らかの手当ては元の日本の会社から支給されているのではないでしょうか。
日本でも厚生年金や、健康保険などは継続加入しているでしょうから、事業主負担も日本でされているはずで、日本とはかかわりが無いとは言えないのではないでしょうか。
ですから、日本企業から派遣されている方々は、本当に非居住者となることができるのか疑問です。
また言葉遊びのような文章になってきましたので、これ以上深追いはしませんが、ちょっと気になりました。
>わたしが目を通した書籍には、単なる海外駐在員は帰国することが前提にあるので非居住者扱いにはならないとの解説が多く見られました。
小生も税務は素人ですが、インドネシアではこのような事例がありました。
インドネシアでは商社は法人格をもてないので、駐在員事務所のステータスで、社員も形の上では日本の本社から給料を支給されています。したがってこの場合、国内に生活の拠点があるとみなされ、国内の源泉徴収が発生することになると思います。
これが例えばトヨタの現地法人であれば、給与も現地法人からですっきり非居住者になれるのでは?
商社はインドネシア以外でも駐在員事務所格のところが結構あると聞いていますが。
龍さま
ありがとうございました。
ホッとしました。
オフショアバンカー様
ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
モニカさん
私は、AICの人間ではないですが、いままでの流れから見たところから書き込ませていただきます。
>No.5148「Re[3]: 木村昭二さんにインタビューを掲載しました」で モニカ さんは書きました。
>ところで、このように勝手に会員専用の掲示板の内容を、非会員の掲示板において言及するのはルール違反なのでしょうか。
海外投資の掲示板で出たきた話題ですから、別にPT掲示板に改めて議論することはないと思います。
ですから、ルール違反には当たらないと思います。
>過去の記載といえども、会員の権益保護という観点からも。
どこが、どうなのかモニカさんの書き込みを見る限り分かりませんが、特に問題はないと思います。
>元の発言者や事務局の許可も得ていませんし。
>あるいは、こういう行為は会員加入の宣伝行為にあたり、営業行為とみなされるのかしら。
この程度は、営業投稿に当たらないと思います。
公務員の場合てのはいくら海外にいても税法だと居住者だと思う。でも民間の商社マンだったら非居住者になる。それもあって資産持ってる息子が銀行や商社で外国にいる時贈与したってのはあると思う、今は駄目になっちゃったけどね。
駐在員でいずれ日本に帰るっったって明らかに会社の業務命令で1年以上海外にいるんなら非居住者のはずだと思う。
小生、税理士じゃないらこれ以上はノーコメント。
コメントを送信してみた後で、掲示板に戻ってみたら、木村昭二様ご本人が回答されていました。
でしゃばって、すみませんでした。
わたしは初心者であり、この方面においては、この道の資格者や専門家に相談することをここの先輩方からも勧められ、その準備をしているような立場ですのでコメントするのは気が引けたのですが、将来的なこととして、わたしもこの問題には関心がありますので、投稿させていただきました。
オフショアバンカーさんが解説されたことについては、過去に会員のPT掲示板でも木村昭二様と他の会員の方々が、改正法でのPTの立場はそういう解釈になりますねというようなやり取りをされていました。
相続や遺贈の場合は、被相続人あるいは遺贈者が亡くなる前から少なくとも5年は死亡するまでの間、相続人、受贈者とともに非居住者でありつづけるのは、現実的に日本人にとっては難しいので、PTとしてのメリットが少なくなったと書かれていました。
基本的にはわたし達は自分の死期を決めることができないから確かに難しいと思われますが、贈与についてはある程度計画的にできるので、まだ救いはあるのでしょうか。
一方、そこでも木村昭二様は、少なくなったPTのメリットをもっとがんばって研究されると言及されていましたので、そういうこともあって、今回研究のため充電期間を取られたのでは。
オフショアバンカーさんのご発言によると、海外駐在員にはその立場を利用して、贈与をやっている人が多かったそうですね。
その方々は非居住者と当局に認定されたという事例があるのですか。
わたしが目を通した書籍には、単なる海外駐在員は帰国することが前提にあるので非居住者扱いにはならないとの解説が多く見られました。
そのあたりいかがなのでしょうか。
でも、公務員の在外公館等への駐在は、非居住者にならないとの説明もあったので、民間の駐在員なら認められるのとの判定もあり得るのでしょうか。
また、海外駐在員は、商社等では色んな外国を転々とする方も多くいらっしゃいますが、通常は5年以内の任期で日本へ戻られるケースが多いと思います。
そういうことも考慮して、今回の改正は5年という基準が設けられたとは考えられるのでしょうか。
といっても、海外駐在員の人は、会社の業務や健康診断などで、1年に1回くらいは帰国の機会を有すると思われるので、1年以上日本に住所を有しないっていうのも難しいような気もしますが。
ところで、このように勝手に会員専用の掲示板の内容を、非会員の掲示板において言及するのはルール違反なのでしょうか。
過去の記載といえども、会員の権益保護という観点からも。
元の発言者や事務局の許可も得ていませんし。
あるいは、こういう行為は会員加入の宣伝行為にあたり、営業行為とみなされるのかしら。
新参者なのでよくわかりません。
注意していただければ、以後慎みます。
5年以上ではなく5年を越えてです。
こちらの掲示板は本当に久しぶりですが、この件はオフショアバンカー様がご指摘いただいた通りです。
PRL様がおっしゃるように確かに5年以上であればメリットはありますが、オフショアバンカー様がおっしゃるように現実には相続人、被相続人がともに5年以上非居住者ということはなかなか難しいことだと思いまして、メリットがなくなったと書きました。
本当にチャレンジングな相続対策をやるのであれば確かに5年以上非居住者であればということも理論上は可能でしょうね。
不規則な休みでレスが遅くなってしまいました。毎日、投資に時間がさけないこともあり、株はなが〜く持つようになってしまいました。AAPLもアップルと心中するつもりで最初に買ったのですが、投資に感情を入れるのよくないですね。今は、売り時をみはからっています。次のマックワールドエキスポで目新らしいことがでなければ、売るつもりです。その前に暴落して、自動的に売られてしまうかもしれませんが...。
いやよくわからんけど、この場合って相続人と非相続人それか贈与者、受贈者が両方とも5年を超えて
海外にいる非居住者になってないと駄目だから実際難しいって話じゃない。いままでだったら相続人か受贈者
だけが海外にいればよかったから結構、海外駐在の時についでに贈与やってた人多かったんだよね。でもこれで
簡単にできなくなったから事実上メリットないってことだと思う。木村さんは全然、反応ないけどどうしたのかな?
MITAさん仲よかったみたいだから知ってんのかな?
BMWどの。そうですか。「うまく節税できませんでした」という話でも
その試行錯誤のプロセスに大変興味ありますが、確かにそれじゃ本は売れませんね。残念です。
シュワブ東京海上スターターキットとりよせました。
初心者なのでW8の詳しい説明ありがたかったです。
なかた殿、どうもありがとうございました。
木村昭二さんのインタビューの中で、木村さんが「節税の部分については今年(2000年)の4月から海外財産の相続・贈与に関しては、非居住者になって行なう節税メリットがなくなってしまいました。もちろん所得税についてのメリットはまだ有効ですが……。」と述べていらっしゃいますが、国税庁のタックスアンサーで今年の改正内容を調べると、
<相続税の納税義務者の特例>
相続等(死因贈与を含む。)により国外財産を取得したときにおいて、国内に住所を有しない相続人等で日本国籍を有する者(その者又はその相続等に係る被相続人が当該相続財産等に係る相続の開始前5年以内に国内に住所を有したことがある場合の相続人等に限る。)は、相続税の納税義務を負うこととされました。
<贈与税の納税義務者の特例>
贈与(死因贈与を除く。)により国外財産を取得したときにおいて、国内に住所を有しない受贈者で日本国籍を有する者(その者又はその贈与に係る贈与者が当該贈与前5年以内に国内に住所を有したことがある場合の受贈者に限る。)は、贈与税の納税義務を負うこととされました。
となっていています。
つまり、PTになって6年後以降に相続・贈与が発生するならば、これまで通りの節税メリットがあると思うのですが。
私は欧州の某国に駐在していますが、昨年一時期国した際に複数の証券会社に口座開設しました。あえて非居住者という申告はせず、日本にある実家の住所を届けています。
確かに今の所は株式売却時に源泉分離を選択しているので、問題はないのではないかと思っています。
ちなみに米国株の取り引きはDATEKを使っています。
日本の証券会社ですと、内藤證券、平岡證券、東洋証券が有名です。
英語または、中国語が堪能ではないのでしたら、外国の証券会社との取り引きは絶対にお勧めしません。
中国株を扱っている、香港経由または直接日本からの証券会社があれば、教えて下さい。
会員サイトのPT掲示板の管理をお願いしていた「PT研究家」木村昭二さんのインタビューを掲載しました。
長い間、ありがとうございました。
さらにパワーアップしての再登場を期待しています。
次にお目にかかる時は、きっとPTになっておられるんでしょうね。
時間ができたら、たまには顔を出してください。
こんにちは。
海外法人は、最初にアメリカでつくってみましたが、これは税金処理などが予想外に面倒で挫折しました。
アメリカでビジネスしたい人にはいいでしょうが、たんなる資産運用には使い勝手がよくありません。
オフショア・カンパニーも、つくるだけなら簡単ですが、それをどう使いこなすか、という話に展開できないと本にはなりません。
いちおう、来年4月から株式の源泉分離課税が廃止になると、個人でも法人形式で資産運用をするメリットがでてくるのかなあ、と思っているのですが。
でも、これだとオフショアに法人をつくる意味がありませんね。
合法的にやろうとすると、「オフショア・カンパニーでは節税できません」という本になってしまうのですが、これじゃ誰も買ってくれませんし(笑)、悩むとことです。
オフショアカンパニーに関する本は本当に刊行するんでしょうか?ゴミシリーズにはそう書いてありましたが・・・。
>ミューチュアルファンドの手数料がどうか知りませんが、株式売買手数料が
>高いことと、Minimum Initial Depositが高いことではないでしょうか。
なるほど、参考になりました。
>DatekとTD Waterhouseの2つに口座があればほとんどのミューチュアル
>ファンドはカバーできるようですし。
TD Waterhouse の取り扱い数を見てみました。かなり多いですね。アメリカのオンライン証券会社は名前に馴染みがなく、見落としてしまうものが多いのですが、TD Waterhouse も名前にインパクトがないせいか、見落としていました。
ところで、先の質問中で「DATEK は投信の取扱量が少ない」と記載しましたが、来月 7,000 まで増やすということです。TD Waterhouse は現在 9,000 あるようです。Quick & Reilly は現在「3,000 以上」だそうです。
ということはMITAさんの「新刊」も近いって話??
小生いろいろ忙しい。特にプライベートのことでね。
UAもちょっと頑張らないとな。
もう少しすればまとまった時間もできるようになるでしょうが
今は困難です。残念。オフショアバンカーさんは時間ないですよね?
なるほど。投資情報のアビトラか。高等テクニック!!
けんちゃん様
同感です。私がWB/IMFから情報をとるのは次のような理由です。
小生の知人は世界各地でビジネスをしておりますのでほぼ正確な
情報を流してくれます。それとWB/IMF情報にはギャップがあります。
ところが世界の投資家はWB/IMFの情報に重きを置くので
実体との間には大きなニッチが発生します。そこを狙って
投資するのです。それがWB/IMFから情報を取る意味です。
まあ日本経済新聞を読む理由と同じですね。
そうですかアジア・・・・。法令なんかのソフトインフラ援助っていっても米国主導でしょ。彼ら英米法でアジア
なんかの法令基準整備しようとするから、あとで米国企業が外資投入する時楽なんだよね。
なんかブルドーザーでがーあーって英米法作っちゃってあとで民間企業ががんがん投資する。戦略の1つみたいね。
それに比べると日本って大陸法だから法整備援助あんまりできないね。唯一はベトナムぐらいかな。ああ悲しい。
オフショアバンカーさん
小生アジア専門です。好きになれない国の仕事をやってもうまく行く訳ないので、本当はインドネシア専門でやっていきたいのですがそうもいきません。
最近開発援助はハードよりも法改正や基準造りなどソフト面がどんどん中心になってきています。
これもひとつ前の投稿と同じで、外の連中が聞きかじりの知識でやったってうまく行くとも思えないのですが。
きちんとしたハードのインフラは経済危機、社会・政治体制の転覆があっても国を支える基礎でありつづけますが、下手なソフトは汎用性がないため全部どぶに捨てることになります(場合によってはそのソフト支援が原因で国をどぶに捨てる例もある)。そう信じているので個人的にはソフトから一歩引いています。
このようなことを言いつづけていては国際社会では出世できず、したがって今後も個人投資額は増えず、一生ゴミ投資家で終わることになりそうですが。
いやいやMITAさんからまたまた逆ナンとはね。感激もの!!
そういえばオフショアのキャプティブインシュランスの話ですかね?
でもMITAさん核になんないと話になんないんじゃないかな?
なるほどいいお話いただいたと思う。インドネシアの場合は非常に難しい国。マクロだけじゃ駄目ね。
政治だって国軍が入ってるしイスラムも入ってる。経済だって華人とプリブミの軋轢がある。あと人種
問題、宗教でイスラム、カソリック、プロテスタント・・・・・・。雑多な国だから難しいね。IMF、世銀、ADB
ごときが解決できる国じゃないね。
開発援助とはそれはすごい仕事。アジア系ですか?開発援助でもハードとソフトの援助あるけど
どちらやってんですか?
オフショアバンカーさんがおっしゃるボランティアはする気ない
というのはよくわかります。投資家であれ、バンカーであれ、
自分の目指すものとは異なることには首を突っ込むのは
いやだということでしょう。何かやるにしても自分のベースの
少なくとも延長線上になければお金にならないことはしたくって
ところですかね。
AIC/ゴミシリーズで紹介したオフショアバンクCAは
デビットカード問題などありますが、よっぽど自分達で
どこまでできるか分からないけれど銀行作っちゃうという
考え方ありますよね。居住者だけでできるかどうかわからないけれど。
損害保険の会社なんかがオフショアに子会社作ってメリットを
得ている感覚ですよね。同じメリットにはならないけれど。
少なくともサインの認証が簡単にできて決済機能ぐらいある
銀行をオフショアに持つという考え方もありますよね。
私は投資が本業なので核にはなれませんが、オフショアバンカーさん
やりませんか?AIC/ALTに話してみますよ。
ご指摘のとおりADB,WBのマクロ情報は当てになりません。またIMFもマクロではきちんとしたレポートを書いていますが、社会情勢を考慮に入れたミクロモデルがないのでインドネシアのように社会不安を引き起こしてしまいます。
多分WB,ADBの問題点はまともなマクロエコノミストがいない(少ない)し、マクロエコノミストは途上国に常駐していない、IMFの問題点は途上国に常駐したことが無い人間がよってたかってレポートを書くので見た目は非常に筋がとおっているが前提条件の変化に脆弱なレポートになてしまうということだと思います。また両者とも最後には米国等の出資国の顔色や自分の出世など変な動機も入った物になる可能性もあります。
経験的には経済学の素養が無くとも、商社など現地で実際に金を動かしている人の方が的確なレポートを書きます。小生は自分のリスクを負わず、また快適な先進国のオフィスで暮している連中のレポートは、参考にはしますが信用はしません。
皆さんがおっしゃるとおり、エマージングマーケットにはインサイダーを含めて確度の高い情報というのは非常に得にくく、またどんなにしっかりしたレポートでもその前提となる社会体制などがぐらつけば一発で吹っ飛ぶものです。少なくとも、私も含めゴミレベルの個人資産を運用しているのであれば、エマージングマーケットに分散投資しているファンドや、1万ドル単位のセカンダリーマーケットでのUSD建て国債くらいしか適当な投資モードはないと思います。また、為替リスクも、USDは腐っても国債基軸通貨ですが、途上国の通貨などインドネシアを見てもわかるように、最大1/6、いまでも1/3の対ドルレート、とても一般の素人が手を出すしろものとは思えません。USD建て債も、国によってはIMF(そして米国)が見捨てて紙くずにならないとも言えません。
この掲示板の出発点であるゴミ投資家という見方からすれば、自分でその国の人口、首都名、GDP、元首名が言える国のセカンダリーマーケットが゙あるドル建て国債以外は難しいのでは、というのが開発援助に関係している人間の正直な感想です。
datekに「10トレードただ」くれ!とe-mailしたら、
I apologize for the inconvenience. The promotion is for recently opened accounts.
と返ってきました。
HJM さんは、どのようにねじ込んだのですか?アドバイス下さい。
なるほどすごいですね。あっぱれ。
世界各国にいるコレスポンデント、いや友人から
取る情報ですね。IMFやWORLD BANKの友人とも
意見交換しますけれどね。
アジアに関していえばADB(アジア開発銀行)も見方が甘かったと思う。アジア通貨危機の時にね。
結局彼らはマクロから見てくんだけど予想なんか絶対にあたらないね。IMFのレポートぐらいがまあまあ
少しくらい参考にしてもいいかなって話。でも最近はEIUの分析もだめになってきたなあー。所詮投資となると
自分しか頼れないよね。プライヴェート・インヴェスターのMITAさんはどうやってエマージングの情報をとってんのかな?
この見極めは難しいと思う。同じIMFのお金入った国でもインドネシアなんてぼろぼろだからね。
タイもまだまだ。韓国はほんと小生もこれだけ回復が早いとは予想してなかった。ロシアの株の回復も
すごかったね。
韓国の危機の折に発行されたドル建て国債は
投資対象として今となっては妙味がありましたね。
そうそう。日本にある外資を含む金融機関通すとロットだと50万ドル以上ぐらいかな。
でも現地に口座ひらけば10,000ドルからできるな。あとは情報かな?IMF、世銀、IFCいろいろ
国際機関あるけどこの辺の知識も無いとエマージング債券難しいと思う。そもそもソブリンリスクわかってて
見れる機関って日本にないでしょ。シンクタンクや政府系もだめだし。EIUレポートとるぐらいしないと
情報取るのが難しいからゴミ投資家だと止めた方がいいと思う。話だけなら小生してもいいけど。
名前の件、お気になさらずに。私の名前がNOMIYAに似ていて
ややこしいんだから(笑)。あの債券はそういえばご指摘の
通り日本で売られていたのは世銀債でしたね。
大口向けには欧米あたりで南ア発行のものがあって
利回りは世銀債より高かった記憶があります。
数量はかせるため、世銀債も出したのだと思います。
>No.5102「Quick & Reilly」で さんき さんは書きました。
>これほど取り扱い量が多いにも関わらず、Quick & Reilly が話題にのぼらないのは理由があるのでしょうか
ミューチュアルファンドの手数料がどうか知りませんが、株式売買手数料が
高いことと、Minimum Initial Depositが高いことではないでしょうか。
DatekとTD Waterhouseの2つに口座があればほとんどのミューチュアル
ファンドはカバーできるようですし。
件名のみ。
けんちゃんさん、
ご謙遜を。良く知っていらっしゃる。
ソブリンはアジア全般、或いはもっと広く見ていらっしゃるのですか?
現地通過という事が出たので、極端な例として最近のエクアドールの例を書いていたのですが、あまりに悲惨なのでやめました。どんな方がこのボードを見ているかわからないので、その人に南米についての偏った先入観念を与えるかも知れませんからね。
もっと罪の無い現地通過の話しとして、1,2年前に某国にすんでいる私の友人の友人で、先祖代代受け継がれてきた農園をイランのディナールと交換で売ってしまったものがいます。どこからイランが出てきたのかわかりませんが、彼は詐欺師の約束する、ディナールの確実な上昇による莫大なゲインに目がくらんで私を含め他の友人の制止を振り切って無一文になってしまいました。現地通過はよくリサーチをしてから触りましょう、という事でした。
(脱線しすぎたかな?)
HJMさん、
実際のマーケットの手続き、非常に参考になります。小生ソブリン専門かつマーケット実務しらずですので・・・
先ほど紹介したパキスタンの国債は、まさに昔発行された債券をセカンダリーマーケットで買うケースです。けっこう引き受け証券会社がさばけずに損切りで投売りするケースもあるようで、時々このようなケースを見ます。
ドル建てなら安心ですが、現地通貨建てだと恐ろしいですね。IMFも為替リスクまでは助けてくれませんからね。
Noyama Mitaさん
大変失礼しました、小生大酒のみで、つい「飲み屋 見た」と条件反射で打ってしましました。いかに日ごろ「飲み屋」と入力する回数が多いことか・・
オフショアバンカーさん、ご忠告ありがとうございます。
ちなみにランド建て世銀債は日本の証券会社でも扱っています。売り出したときはまともな利率だったはずですがその後随分値下がりしたらしいです。
数ヶ月前風のうわさで残期間7年くらいで確定利回り15%くらいと記憶しています。
これなら小口一般投資家でも入手可能と思います。
発展途上国に投資するには幾つかの方法がありますね。
一つは皆さんが今議論している、該当国が外国向けに対して出した債権を直接買う方法(方法1)。この方法ではやはりロットが大きくなりがちで、昔発行された債券をセカンダリーマーケットで買うのではなければ期間も長くなります。最近はブレディーをリタイアさせて30年のグローバルとか言うことがこの数年つずいています。ある種の債権は現実問題として最低でもUSD2,3MM位無いと相手にもしてもらえません。
その国の法によりますが、直接国内に口座を開いて現地の債権を拾う事も可能です(方法二)。(ちなみにこう書いていてひょっとしてどこかのブローカーか何かが宣伝をしていると誤解される可能性があるかな、と思いはじめました。念の為に言っておきますが、私は昔金融界で働いていましたが、今は全く関係有りません。どこかのブローカーでも、コンサルタントもどきでもありません。)これは、各々の国によって全く事情が異なるので一般論は存在しません。ただより開けた国、より安定している国、かつてIMF等からお金を入れられて回復した国等は外国人に対して肝要な扱いをする傾向が強いです。外からの短期債権投資をいやがっている国に投資するのは、個人投資家の範囲でなく投資銀行の領域です。いずれにしてもかなり国内法を相手にする覚悟が無いとむずかしいですね。
この方法2では、短期で額面も比較的小さい物が買えます。また、いろいろな面白い(変な?)ものがあって楽しめます。アルゼンチンの様にペソが1対1でぺグされている場合は勿論わかりやすいですが、そうでなくともドルで利回りが確定している、と言うのもあります。
あとオフショア―のサブをとうしてパーティシペーションを買う等がありますが、基本的に現地の銀行、証券会社を知っていないと無理ですね。加えて債権だけでなく買い先のクレジットリスクをとることにもなります。
当たり前なのが、その地域専門に扱っているファンドを買う事ですが、実際ファンドマネージャーが何をしているのかわからないので個人的には怖いです。
>No.5106「世銀保証ではなく世銀債では?」で けんちゃん さんは書きました。
>Nomiya Mita様が言及されているのは多分、現地通貨建ての世銀債ではないでしょうか?
名前を間違えるとNOYAMA MITAさんから怒られるから注意した方がいいと思う(爆笑)
いえいえ、批判は大いに必要だと思いますよ。
ただ、講師をするときなど、後が恐いですが(笑)。
大阪人は変な事があればすぐブーイングしますから、
NasdaqJapanが大阪にきたことはいい事かもしれ
ませんね。 むらじ様回答ありがとうございました。
Nomiya Mita様が言及されているのは多分、現地通貨建ての世銀債ではないでしょうか?
世銀もいろいろな通貨で債券を発行しています。
もしくは世銀グループの一員であるMIGAが行う一般債権の保証かも知れません。MIGAであれば、確かソブリンリスクのみの保証とか、債権全体の保証とかいろいろな保証形態があるので注意が必要ですね。
世銀債であれば、基本的には為替リスクのみですね。
マーケットのことは良くわかりませんが、ここらへんの機関のことは昔勉強したことがありますので参考まで。
失礼。10,000万ドルじゃなくて1万ドル。
申し訳ない。
>これは実際にはゴミ投資家には無理だと思う。ロットが大きくなるはずだから。20、30万ドル以上じゃないと難しいと思う。
自分で書いときながら申し訳ないゴミでもできる。10,000万ドル相当最低でエマージング債買えるとこもあった。失礼。
アルゼンチン、ウクライナ、クロアチア、ルーマニア、トルコ・・・・・。クロアチアなんてユーロ建てで130%だったかな最終利回り・・・・・。でも健全なゴミ投資家は買っちゃ駄目(冗談)。
そうそう現地通貨建てでした。世銀保証だったかな。円との為替が何分の一になってもペイするものでした。
このところ、アメリカの投信を買うために、オンラインの証券会社を探してます。
アメリカのオンライン証券会社というと、DATEK と SURETRADE がよく話題にのぼっているように思います。そこで、DATEK と契約しようと思い、取り扱い投信のリストを見てみたところ、思ったほど多くありません。買いたいのは Turner Midcap Growth(TMGFX) 等なのですが、取り扱われていません。
そこで、アメリカのモーニングスター(http://www.morningstar.com/)で、このファンドを検索し、取り扱っているオンラインの証券会社を探してみました。他の資料もあわせて考えると、Quick & Reilly がいいのではないかと思っています。
他の投信もアメリカのモーニングスターで検索し、取り扱っている証券会社を調べたのですが、Quick & Reilly は取り扱い量が多いように思いました。
これほど取り扱い量が多いにも関わらず、Quick & Reilly が話題にのぼらないのは理由があるのでしょうか?(念のため米国外からも利用出来るか調べてみたところ、利用出来るようです。)もし利用していらっしゃる方がいらしたら、使い心地等ご紹介下さると幸いです。
これは実際にはゴミ投資家には無理だと思う。ロットが大きくなるはずだから。20、30万ドル以上じゃないと難しいと思う。
南アフリカの債券ってドル建てでしたっけ?確か現地通貨のRand(ラント)建てじゃなかったでしたっけ?